おはようございます。
昨日のサッカー北朝鮮戦、残念でした!
でもまあ、まだ先があります。
サポーターさん達が無事で何より。(笑)
それはともかく、寒い朝ですね~!(**)
今日は、私もコートを着ます。
皆様も、風邪などひかぬよう!
今日も本気、正直、丁寧に!
●先実の東証・日経平均株価は3日ぶり反落。終値は8,541.93円(▼61.77円、▼0.72%)でした。昨日朝予想通り。わかりやすすぎて、面白くもなんともありませんね。ε-( ̄ヘ ̄)┌
NY安の流れを引き継ぎ、東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行しました。
イタリアの財政再建への不透明感や、イタリア最大手銀のウニクレディトの赤字決算がユーロ売りを誘い、対ユーロでの円高が進行。採算悪化への懸念から電機株、精密機械株といった輸出関連株が売られました。
また、主要企業の決算発表が終わった事で新規の売買材料に乏しく、売り一巡後は膠着状態。日中値幅は56円と、7日(38円)以来の狭いレンジでした。
東証1部の売買代金は7,287億円しかなく、売買高も12億2796万株にすぎませんでした。売買代金は今年最低で、2010年12月28日(7,192億円)以来、10カ月半ぶりの低水準。
市場では、11月は決算期を迎える海外ヘッジファンドの換金売りや手じまい売りが出やすく、買いを入れにくいという点を挙げている向きもありましたが、それ以上に、欧州不安、米景気の減速懸念、円高などの実体経済面での重しが原因でしょう。
もっと言うと・・、株式市場そのものが、金融資産運用の場としてはそぐわないものだという事に、世界中の投資家が気付来始めたような気がしないでもありません。
NYも東京も、所詮、ルーレットを回しているにすぎないカジノのような気がする今日この頃です。
個別株では オリンパスが終日買い気配で推移し、大引けでストップ高で27万5100株の取引が成立しました。この一銘柄を見ていても、そんな気がします。
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は12,096.16㌦(△17.18㌦、△0.1%)、ナスダックは2,686.20pt(△28.98pt、△1.1%)で終わりました。
朝方は売りが先行。欧州国債市場でイタリアの10年物国債が再び7%台に上昇。中期の財政安定が維持できなくなるとの懸念から、ダウ平均は一時▼80㌦近く下げました。
①しかし、イタリア新政権が財政再建に向けた具体的な取り組を始めるとの期待や、米個人消費の増加が続くとの観測から反転しました。
②また、朝方発表の10月の米小売売上高が前月比△0.5%増と市場予想を上回って伸び(5ヵ月連続上昇)、米消費の最盛期である年末商戦も好調になるとの期待が広がった事。
③ニューヨーク連銀が発表した11月の製造業景況感指数が0.61(景況感の境目は±0)と、市場予想以上に改善。景況感がプラスに転じたのは6ヵ月ぶり。
これらが投資家心理の支えになりました。
ただ、ブラジルにある油田から原油が流出したと伝わった石油大手シェブロンが取引終了にかけて下げ幅を拡大。1銘柄でダウ平均を約22ドル押し下げました。
一方、ナスダックでは、前日夕に著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが新たに投資したことがわかった半導体大手インテル株や衛星放送大手ディレクTV株が上昇し、指数を押し上げました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=77.05円~77.07円で、対東京終値比で△0.08円でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=99.37㌦(△1.2㌦、△1.2%)でした。NY金先物も小反発、1オンス=1,782.2㌦(△3.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,540円(▼40円)で、対大阪終値比で、▼20円でした。
●今日の東京は上昇するでしょうが、上値は重い。
レンジは8500円-8600円と観ます。
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