米長期金利上昇を睨んで、冴えない日米の株価~今週末は、神道修行と仏道修行~9/23(土)

こんばんわ!

 

昨日は、一九會道場の初学修行で朝から夜までご修行。

http://www.ichikukai.com/

初学は3名ですが、激励役の「集い」は9名~10名。💦

特に修行をリードするための鈴を振り続ける「長(おさ)」と「神楽(かぐら)」のなり手が少なく、

80代の長老も数分は振り続けなければならない事態。

 

本当は、今日もいかなければならないところですが、

今日は、私のお寺、三界寺の「秋季彼岸法要」。

http://www.sangaiji.com/

 

信心者達から申し込まれた数千本の「彼岸法要御塔婆」を、

法の間で一本一本読み上げる上長者の先生達に、一本一本手渡し、

そして読み終えた御塔婆を回収していく、という、大変な作務を言いつかりました。

その間、参集された信心者の方々と、「自我偈(」如来寿量品第十六)を読誦し続けます。

私に御塔婆を申し込んでいただいた方の顔を思い浮かべ、その思いが、御仏にに届くように祈りながら。

午前10時から午後1時くらいまで、目の回るようなお仕事で、終わった時は、フラフラで喉はカラカラ。

やり終えて、片づけをして、ほっとしました。

 

さて、明日はまた、一九會道場初学修行の御成就日。

3日間の骨折りを無駄にさせないように、早朝からまた、出張ります。

私にとってはも、この3日間は、秋を迎える最大の難所です。

 

明日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末22日(土)の東証・日経平均は4営業日続落、32,402.41円(▼168.62円、▼0.52%)で終えました。

久しぶりに、昨日朝予想の範囲内(32,200円~32,500円)で引けました。

東証株価指数(TOPIX)は3営業日続落、終値は2,376.27pt(▼7.14pt、▼0.30%)でした。

 

前夜のNYが、米金融引き締めが長期化するとの見方から主要3指数が軒並み下落。

米長期金利が約16年ぶりの高水準まで上昇したことあり、東京も寄り付き直後に日経平均は下げ幅を▼400円強まで広げて下落。

ただ日銀がこの日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持(現状維持)を決定したことで、

金融政策への不透明感が和らぎ、午後に入り日経平均は下げ幅を縮めました。

短期筋を中心に日本株を買い戻す動きが優勢となりましたが、取引終了後に植田和男総裁の記者会見を控え、様子見ムードが支配的。

 

東証プライムの売買代金は3兆8,813億円。売買高は16億873万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり893銘柄(45%)に対し、値下がりが924銘柄(50%)、変わらずが73銘柄(3%)。

 

主な下落銘柄:日経平均の指数寄与度の高いファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)。アステラス、ダイキン

主な上昇銘柄:セコム、アドバンテスト、ニデック、味の素。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=148.24円~148.25円で、対前夜NY比で約▼0.65円(▼0.44%)の円安でした。

※中国市場は大幅上昇。(香港:△2.27%、上海:△1.54%)

 

●週末22日(金)のNYは4営業日続落。

ダウ平均は4営業日続落、33,963.84㌦(▼106.58㌦、▼0.31%)と7月10日(33,944.40㌦)以来の安値で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,320.06pt(▼9.94pr、▼0.23%)でした。

ナスダックは13,211.807pt(▼12.178pt、▼0.09%)で終わりました。ナスダックは週間で▼3.6%下落。週間での下落率としては3月以来の大きさ。

 

下落要因は、①金融引き締めの長期化が米景気を冷やすとの懸念と、②自動車大手に対するストライキが長引くとの見方。

 

・ボストン連銀のコリンズ総裁は22日、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策について

「政策金利はより高い水準により長くとどまらなければならない可能性があり、さらなる金融引き締めは選択肢から外れていない」と説明。

追加利上げが将来の米景気を冷やすと警戒され、株の売りを誘いました。

 

全米自動車労組(UAW)はこの日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と欧州ステランティスに対してストライキを拡大すると表明。

ストが長引き、米経済に悪影響が出るとの懸念も相場の重荷。

ただ、相場の下値は堅く、前日終値を上回る場面も。

22日の米債券市場で長期金利は4.4%台前半と、前日終値(4.49%)から低下。前日までの金利高が一服し、株式の相対的な割高感がやや薄れた事が相場をサポートしました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=148.37円~148.39円で、対前日東京比で約▼0.13円の円安でした。

◆WTIはロシアによる石油製品の一時輸出停止に伴う需給逼迫懸念から反発、1バレル=90.03㌦(△0.40㌦、△0.45%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の低下を受け反発、1オンス=1,945.6㌦(△6.0㌦、△0.30%)でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.07%、独DAX:▼0.09%、仏CAC:▼0.40%)

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

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