おはようございます。
今朝のトピックは、
「中国、習主席巡るドイツ外相の「独裁者」発言で抗議」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7c8b96f3f6dbf6c2b14f701a8cab1359c2a7bf4
(by YAHOO! ニュース)
私、個人的にドイツのベーアボック外相に好感を持っていますが、
世界が2分化してきている事が顕著になっている気がします。
民主国家vs専制国家
はっきり断言するのは憚られる、という時期は過ぎたのかな、という懸念があります。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け18日(月)のNYはわずかに反発。
ダウ平均は34,624.30㌦(△6.06㌦、△0.01%)で終ましえた。
S&P500種株価指数の終値は4,453.53pt(△3.21pt、△0.07%)でした。
ナスダックは13,710.237pt(△1.902pt、△0.01%)で終えました。
この日の相場の焦点は、原油高と全米自動車労組(UAW)のストライキ。
米原油先物相場は、一時1バレル=92㌦台前半と昨年11月上旬以来の高値を付けました。
原油高が企業収益や消費の下押しにつながるとの見方があり、ダウ平均は下落に転じる場面も。
これにより、インフレ再燃への警戒が高まり、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を長期にわたって高く維持するとの観測が強まりました。
15日から全米自動車労組(UAW)のストライキが始まり、自動車大手3社の一部の工場の稼働が止まっています。
ストライキがいつ終結するかがわからず、企業業績や経済への悪影響が懸念され、相場の重荷となりました。
ただ、原油高の影響を受けないディフェンシブ株の一部に買いが入り、指数を支えました。
FRBは20日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を公表予定。
政策金利を据え置くとの予想が多いものの、政策金利の見通しやパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの雰囲気があり、積極的に買いを入れる動きは限られました。
※9月のNAHB住宅指数は45pt(前月比▼5pt)でした。
5ヶ月ぶりに好不況の分かれ目である50ptを下回り、市場予想(50pt)も下回りました。
長期金利が低下するまで、住宅購入を手控える人が多くなっている模様。
◆NY外為市場で円は1㌦=147.60円~147.61円で、対前日東京比で約△0.15円の円高でした。
◆WTIは原油需給引き締まりへの警戒感kら3営業日続伸、1バレル=91.48㌦(△0.71㌦、△0.78%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル下落を背景に、3営業日続伸、1オンス=1,953.4㌦(△7.2㌦、△0.37%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,065円(△10円)で、対15日大阪比で▼215円でした。
※欧州はのきなみ大幅下落。(英FT:▼0.76%、独DAX:▼1.05%、仏CAC:▼1.39%)
●今日の東京は、週末のNYの下落を織り込む形でハイテク株を中心に売りが出て反落とみられています。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合を控えているため、売り一巡後は様子見ムードになりそう。
今日のレンジは33,100円~33,400円と観ます。
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