おはようございます!
台風直撃のお盆。
こんな年は初めてじゃないかな。
なんとも、不穏な日々です。
今日はまた、朝から湿度が高い!
とてもじゃないけど、窓を開けていられない。
天気に不満を言っていても仕方ないです。
エアコンがある事、機能している事に感謝ですね。
とにかく、親・御先祖を想い、しめやかに今日一日を過ごしましょう。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け14日(月)の東証・日経平均は大幅反落、32,059.91円(▼413.74円、▼1.27%)で終えました。
下げ幅は一時▼440円を超え、心理的な節目の32,000円に迫りました。ただ、32,000円に近づくと、好業績銘柄などを中心に押し目買いが入ったようです。
東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は2,280.89pt(▼22.62pt、▼0.98%)でした。
朝方は外国為替市場で円相場が一時1㌦=145円台前半と対ドルでの年初来安値を付けたことなどを背景に、
日経平均は底堅く推移。好業績が確認された銘柄を中心に買いが入り、
日経平均は上昇に転じる場面も。
しかし、国内長期金利が一時0.620%まで上昇。日銀の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の柔軟化をきっかけとした金利の先高観が再び警戒され、株式市場は軟化。
前週末のNYのハイテク株安(SOX指数は▼2.29%)を受けて、東京も半導体関連や成長(グロース)株など値がさ主力株に売りが出て相場を下押ししました。
中国景気の先行き不安を背景に上海や香港株式相場が下落した事も重荷。
東証プライムの売買代金は3兆6,668億円。売買高は15億5,700万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり621銘柄(33%)に対し、値下がりが1,167銘柄(63%)、変わらずが47銘柄(2%)。
主な下落銘柄:INPEX、ホンダ、アドバンテスト、大日本スクリーン、三菱地所
主な下落銘柄:日本板硝子、ガイシ、リクルート、楽天G
◆東京外国為替市場で円は1㌦=144.78円~144.80円で、対前夜NY比で約△0.19円の円高でした。
●週明け14日(月)のNYは上昇。
ダウ平均は3営業日続伸、35,307.63㌦(△26.23㌦、△0.07%)で終えました。
S&P500種株価指数は反発、終値は4489.72pt、△25.67pt、△0.57%)でした。
ナスダックも反発、13,788.331pt(△143.482pt、△1.05%)で終わりました。
半導体関連株の上昇が相場を支えました。
ダウ平均の構成銘柄ではありませんが、アナリストが強気見通しを示したエヌヴィディアが△7%上昇。
アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など他の半導体関連やハイテク株にも波及。
ダウ平均の構成銘柄では半導体のインエルや顧客情報管理のセールスフォース、スマートフォンのアップルが上昇。
半面、中国では不動産大手の経営不安に加え、景気減速への懸念が高まっていて、世界経済に悪影響を与えるとの見方から景気敏感株や消費関連株の一部に売りが出ました。
工業製品・事務用品のスリーエムやスポーツ用品のナイキが下落。
また、米債券市場で長期金利が一時△4.21%と昨年11月以来の水準に上昇、株式の相対的な割高感が意識されたのも重荷。
インフレの沈静化に時間がかかり、FRBが長期にわたって政策金利を高い水準にとどめると見られています。
財政悪化に伴う国債増発もあり得、市場では「長期金利が高止まりする可能性があると懸念する向きも。
◆NY外為市場で円は1㌦=145.54円~145.57円で、対前日東京比で約▼0.67円(▼0.46%)の円安でした。
◆WTIはエネルギー消費大国である中国の景気回復を巡る不透明感の強まりを受け反落、1バレル=82.51㌦(▼0.68㌦、▼0.82%)でした。
◆NY金先物は米金利やドル高を背景とした売りが止まらず6営業日続落、1オンス=1,944.00㌦(▼2.6㌦、▼0.13%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,295円(▼235円)で、対大阪比では△205円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.22%、独DAX:△0.45%、仏CAC:△0.12%)
●今日の東京は上昇してのもみあいの展開を予想。
NYが上昇し、お盆(夏)休で市場参加者が減少して商いは膨らみ辛く、為替市場の動向も気になり、積極的な売買は手控えられそう。
今日のレンジは32,050円~32,500円と観ます。
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