11/5(土) 静かな週末でありますように。(^^)

おはようございます。

今朝はこれから、出かけますので、マーケットコメントのみで失礼します。
帰宅は明日夜になります。

皆様、良い週末をお過ごしください。

この週末も、本気、正直、丁寧に!

●週末の東証・日経平均株価は4日ぶりに反発。大引けは8,801.40円(▼160.98円、▼1.86%)と、1日以来2日ぶりに8,800円台を回復しました。昨日朝の予想の上限8,800円を△1.40円上回りました。

昨日お伝えしたように、ギリシャが欧州首脳がまとめた包括策を巡る国民投票を見送るとの観測や、ECBの利下げ等で欧米株が上昇した流れを受けました。

外国為替市場で円相場が対ドルで1㌦=78円台に伸び悩み、対ユーロでも1ユーロ=107円台後半に下落した事が輸出株の支えとなりました。

また、アジア株の堅調さをも支えとなりました。特に輸出株が改めて買い直され、大引けにかけて日経平均は一段高となり、上げ幅を△170円強に広げる場面もありました。 

もっとも、ギリシャを巡る投資家の不安や、円相場の一段高への懸念は根強い。米雇用統計の発表を控える週末とあって、買い手控えや利益確定売りで8700円台前半まで伸び悩む場面もありました。

◆東京外為市場で円の終値は1㌦=78.04円~78.06円で、対前日NY終値比で△0.01円でした。

●昨夜のNYは3日ぶり反落。ダウ平均は11,983.24㌦(▼61.23㌦、▼0.5%)で、ナスダックは2,686.15pt(▼11.82pt、▼0.4%)で終わりました。

欧州問題が焦点となったG20で、欧州に資金提供する国際通貨基金(IMF)の基盤拡充の具体案がまとまらず、取り決めが来年2月に先送りされました。この会議で債務危機の回避に向けた対処が進むとの期待が強まっていただけに、失望感が強まりました。

又、4日夕(日本時間早朝)にギリシャのパパンドレウ内閣の信任投票の結果が発表となる見通しで、結果次第ではギリシャ問題の解決が遅れるとの懸念も広がっていました。 ダウ平均の下げ幅は一時▼190㌦を超えました。

朝方発表の10月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が8万人と市場予想(10万人)ほど増えませんでした。一方、失業率は9.0%と前月(%)からやや改善。しかし、市場の関心は欧州問題に向いており、米雇用統計に対する相場の反応は限られました。

◆NY外為市場浜田、データが来ません。m(_ _)m 5:48現在の円動向は、1㌦=78.22円-78.24円で取引されています。

◆WTIは3日続伸で1バレル=94.26㌦(△0.19㌦)でした。NY金先物は反落で1オンス=1,756.1㌦(㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は8,745円(▼50円)で、対大阪終値比で、▼35円でした。

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