こんにちわ!
昨夜、寝室に引き上げようか、と思っていたのにふとつけたTV。
「もののけ姫」が流れてきて、そのまま、見入ってしまいました。
異世界と割り切れば、歴史的考証などを言い募るのはナンセンス。
宮崎駿監督の心証風景に分け入ってみたいと思うのは、
自分自身の心に響くのは何故なのだろう?
恐らく、自分自身の中にある「良心」に訴えてくるものがあるからだと感じます。
久しぶりの宮崎駿アニメでしたが、本当に観られて良かったです。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_64bb26c3e4b0ad7b75f9036b
(by ハフポスト)
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末21日(金)の東証・日経平均は続落、32,304.25円(▼186.27円、▼0.57%)で終えました。一応、昨日朝予想(32,250円~32,550円)内で引けました。
一方、東証株価指数(TOPIX)は反発、終値は2,262.20pt(△1.30pt、△0.06%)でした。
昨日朝予想どおり、前日のナスダック(▼2.05%)やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)(▼3.62%)が大幅安となった事を受けて、
東京エレクトロンなど値がさハイテク株が下落、指数を押し下げました。
日経平均の下げ幅は朝方に一時、▼400円超え。
1㌦=141円台に入った円安をきっかけに、株価指数先物に買い戻しなどが入り下げ渋る場面もありましたが一時的で、利益確定売りに押されました。
また、投資家は来週の日銀金融政策決定会合などの重要イベントを前に慎重だったと言えます。
東証プライムの売買代金は3兆1,288億円。売買高は11億9,119万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり755銘柄(41%)に対し、値下がりが988銘柄(53%)、変わらずが92銘柄(5%)。
主な下落銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、大日本スクリーン、安川電機、ニコン、川崎汽船
主な上昇銘柄:ニデック、テルモ、ホンダ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=141.36円~141.38円で、対前夜NY比で約▼1.29円(▼0.92%)の急落(円安)でした。
実需のドル売り/円買いで139.75円まで下落したものの、売りが一服すると米長期金利の上昇に伴って次第に水準を切り上げました。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.77%、上海:▼0.05%)
●週末21日(金)のNYはまちまち。
ダウ平均は小幅ながら10営業日続伸、35,227.69㌦(△2.51㌦、△0.01%)で終えました。
S&P500種株価指数は小反発、終値は4,536.34pt(△1.47pt、△0.03%)でした。
ナスダックは続落、14,032.805pt(▼30.502pt、▼0.21%))で終わりました。
新規材料が無い中、来週のFOMCでは△0.25%の利上げが決定され、今回の利上げサイクルのピークとなるとの見方が優勢となっています。
米経済が底堅いなかで利上げ打ち止めで景気後退を避けることができるという楽観論が株式相場に追い風に。
ただ、前日まで上昇が続いていたとあって、主力銘柄、特にハイテク株には持ち高調整の売りが出ました。
19日夕発表の決算内容が嫌気された動画配信のネットフリックスや電気自動車のテスラへの売りが続き、ダウ平均の構成銘柄では、アップルやマイクロソフトが下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=141.79円~141.82円で、対前日東京比で約▼0.44円の円安でした。
◆WTIはウクライナ情勢の悪化が供給不足に拍車を掛けるとの見方から続伸、1バレル=77.07㌦(△1.42㌦、△1.88%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル上昇に伴う割高感などに圧迫され続落、1オンス=1966.6㌦(▼4.3㌦、▼0.22%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,670円(△340円)で、対大阪比で△400円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.23%、独DAX:▼0.16%、仏CAC:△0.21%)
さて、来週は・・・?(・∀・)σ
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