米国で黒人雇用が減少していることによる平均賃金高止まり➡スタグフレーションの始まりか?~コロナ終息でお客様から頂いた朝顔~7/10(月)

おはようございます!

 

表記写真の朝顔は、お客様から頂きました。

朝早く入谷の朝顔市にお出かけされ、

朝顔市の売り手の人達と会話を楽しみながら選んでくれたとの事。

花は、紺、水色、ピンク、赤の4色。

お聞きしたところでは、和製朝顔は、朝に咲いて昼前にはしぼんでしまします。

だから、「朝顔」というのでしょう。(・∀・)σ  

しかし、西洋朝顔との掛け合わせた結果、日中も咲く花があります。頂いた朝顔もその種類。

 

コロナ前には、毎年頂いていましたが、今年、朝顔市が再開したのですね。

有難い事です。

また、手作りのあんずジャムもいただきました。

これも絶品!

 

夏の朝、暑さを忘れる2つの嬉しい贈物でした。

 

●今朝のTV東京:モーニングサテライトで、気になる話を聞きました。大和証券・木野内氏の話です。

先週末の米国雇用統計では、雇用者数が前月から大幅減少しましたが、平均時給は前月比で上昇。

分析してみると、黒人雇用がこの2ヶ月で▼1.3%減少しているのです。

低賃金の黒人が失業する事によって(その分の賃金が残った人たちにその賃金が回って)、平均賃金が保たれているという状況が見て取れるわけです。

 

これは、景気後退の前に起こる現象だそうです。

雇用者数が少ないのに、賃金が高止まっている=スタグフレーションの始まりの可能性があるようです。

気がかりですね。

 

●今日の東京は先週末のNY3指数が3営業日連続安。そして円高に振れていますので、あまり期待できないでしょう。

今日のレンジは32,220円~32,530円と観ます。(先週末日経平均:32,388.42円)

 

週明けも、怒らず、恐れず、悲しまず!

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