おはようございます。
一昨日、世界的に老人が増加する話を書きましたが、
今日は、ここ杉並区、清水の一老人についての話。
一老人、すなわち、私の父、テツローの事。
だいたい、2日に一度、家人がテツローの居るケアハウスに行き、
トイレ掃除をします。_|\○_
もちろん、職員さん達がやってくれてますが、行ったらやんないと・・。^^;)
それから、散歩に連れて行きます。
3月に札幌から上京・入居してきて、半年以上になりますが、ちょっと足腰が弱ってきた感じ。
近くの「井草の森公園」という大きな公園に行くのですが、ベンチに座りたがる事が多くなりました。
でも、その公園は人工の川や池があり、幼稚園・保育園の子供達や、
小さな子供連れのお母さんたちがいつもいて、それを眺めるのがテツローの楽しみ。
時々、お母さんに連れられた子供に「可愛いね~。」と言って声かけしたりします。
ところが、一昨日、ウィークデイには珍しく、
お弁当を広げて楽しんでいる若いカップルがいたんだそうです。
テツローは彼らを眺めて、「いいなあ・・。」とつぶやいたとの事。
家人が、「そろそろ、お昼の時間だから、帰りましょう。」と言って、
テツローを促して立ち上がり、・・・ちょっと目を離したら・・・。
なんと、テツローはそのカップルのところに行っちゃったそうです。
それで、・・・「いいなあ、若いって・・。私はもう、90なんだよ。」
などどそのカップルに話しかけていたそうです。
テツローはまだ、88なんですが、サバ読んでます。(笑)
「若いですね~。」と言ってもらいたいんですよ。
確かに、見た目は若いんです。
カップルは、やっぱり、「そうですか、お若いですね~。」と言ってくれて、
相手をしてくれてたようですが、さぞかし迷惑だったでしょう。
優しい若者たちです。
年寄の厚かましさ。そのまま、まだなにかと話しかけていたので、家人が慌てて、
「お父さん、もう時間ですよ~!」と言って、彼の腕をとって帰りました。
テツローはまだ、話したりなそうで、不満そうだったとの事。(^^;
夜、食後のお茶の時、家人は笑いながら、その話をしてくれました。
「まあ、ご苦労さん。」とねぎらいました。
家人(⌒∇⌒) 「ところで、お父さんって面白い。」
わし( ̄o ̄) 「なにが?」
(⌒∇⌒) 「子供連れのママさんで、きれいな人とそれほどでもない人といると、きれいな人の方に行くのよね~。」
( ̄o ̄;) 「・・・・・。」
(⌒∇⌒) 「男の人って幾つになってもそうなのかしらね。」
( ̄o ̄) 「そりゃまあ・・そうじゃん。」
…それで話が終わったと思って、安心して新聞に目を落としましたら、
一呼吸おいて、
(⌒∇⌒) 「あなたも、そうですかね?」
( ̄o ̄)「そりゃそう・・・・、いや、そりゃ、その・・・」 ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ
○^∇^)_旦~~ 「さ、もう一杯、お茶どうぞ!」
…おなか、タップンタップンになりました。ヾ( T▽T;)ノ
諸兄、気を抜いてはいけません。
週末です。
本気、正直、丁寧に!(今日は説得力なし)
●週末の東証・日経平均株価は続伸。終値は9,050.47円(△123.93円、△1.39%)で、終値として9月1日(9,060円)以来、約2ヶ月ぶりに9,000円台を回復しました。ただ、朝方に9,086円(△159円)まで上昇した後は買いが続かず、後場は9,000円近辺まで伸び悩む場面がありました。結局、昨日朝の予想通りのレンジ内。(^^)v
欧州連合(EU)による債務・金融危機の打開に向けた「包括戦略」決定や、7~9月期の米国GDP速報値の好調から前日のNYが大幅上昇を受けて、東京市場も輸出や金融などの主力株を中心に幅広い投資家による買いが先行。
好決算を発表した銘柄の上昇も目立ち、2011年4~9月期の連結純利益が前年同期比2.8倍となったソフトバンクが売買を伴って△8%あまり上昇。
ただ、EUの「包括戦略」決定は前日の上昇でほぼ織り込まれていたため、改めて買い進む動きは限定的でした。円相場が1㌦=75円台後半と引き続き強含んでいる事も懸念要因。
来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることも、買い一巡後の模様眺めにつながったという指摘もありました。
東証1部の売買代金は1兆4934億円と9月9日以来の高水準で、2日連続で1兆円台に乗せました。売買高も21億6380万株と10/5以来の20億株台乗せ。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦75.83=円~75.85円で、対前日NY終値比で約△0.14円でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸で、終値は12,231.11㌦(△22.56㌦、△0.2%)と、7月28日(12,189.69㌦)以来、3ヶ月ぶりの高値水準を回復。ナスダックは3日ぶりに小反落で、2,737.15pt(1.48pt、▼0.1%)で終えました。
全体に、目先の利益をひとまず確定する目的の売りに押される場面も目立ったが、米景況感の改善を背景とした買いがやや優勢でした。
午前発表の9月の米個人消費支出(PCE)は前月比△0.6%増加。10月の消費者信頼感指数(ミシガン大学調べ)の確報値も速報段階から上方修正され、市場予想も上回りました。
一方、個人所得は市場予想(△0.3%)を下回り、前月比△0.1%にとどまりました。所得が伸び悩む一方で、消費を増やしたため、貯蓄率は3.6%(前月4.1%)と3ヶ月連続低下。景気後退が始まった2007月12月以来の低水準まで落ち込みました。
ダウ平均は前日までの続伸で約4%上昇。週末を前に目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がりやすい状況でした。た。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=75.80円~75.84円で、対東京終値比で約△0.02円でした。
◆WTIは反落、1バレル=93.32㌦(▼0.64㌦)でした。NY金先物も6日ぶり小反落、1オンス=1,747.2㌦(▼0.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,070円(△15円)で、対大阪終値比で、△20円でした。
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