おはようございます!
米大統領選で、共和党からデサンティスフロリダ知事が立候補届け出をしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/75ed9e5c858c91c8cd10f5eab823d978949dc055
(by yahoo!)
良い事です。
とにかく、トランプはダメ。
バイデン大統領藻よくやっているけど、やはり年齢が不安。
ふた昔前、先進国ではトップの年齢では日本が一番高齢で、
海外の首脳と一堂に会した時、かなり見劣りした事が懐かしい。
まだ、来年の事ですけどね。
どうなりますか。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日24日(水)の東証・日経平均は続落、30,682.68円(▼275.09円、▼0.89%)で終えました。
昨日朝予想どおり(30,550円~30,800円)の動きでした。(30,566円~30,856円)
東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は2,152.40pt(▼9.09PT、▼0.42%)でした。
このところの急ピッチの上昇で利益確定目的の売りも出やすい中、前日のNYが落した事で、運用リスクを避ける動きが優勢。
日経平均は5月に入り、前日までで△2,000円以上水準を切り上げており、短期的な過熱感は強まっていました。
「相場のトレンドに沿って売買する海外の商品投資顧問(CTA)によるまとまった売りが出たのをきっかけに、国内外の投資家が追随して売る動きが続いたとの声も。
また中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大していると伝わったことも重荷で、下げ幅は一時▼400円に迫りました。
もっとも売り一巡後は下げ渋り。
外国為替市場で円相場は1㌦=138円台と円安・ドル高基調で推移した事が市場のサポート要因。
また東京証券取引所のPBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業への改善要請などを受け、日本企業の経営改革に対する海外投資家の期待も根強いものがあります。
景気減速懸念がくすぶる米国株などと比べた相対的な投資環境の良好さに着目する海外勢は依然として多く、足元の調整は一時的との見方も。
東証プライムの売買代金は概算で3兆1,884億円。売買高は12億4,322万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり603銘柄(32%)に対し、値下がりが1,134銘柄(61%)、変わらずが98銘柄(5%)。
主な下落銘柄:ファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)などの値嵩株、中国での新型コロナの感染再拡大による消費減速への懸念から資生堂、三越伊勢丹
主な上昇銘柄:23日に大引け直前で急落したトヨタが逆行高となり、△5.35%で取引を終了。ファナック、日立建機、安川電機
◆東京外国為替市場で円は1㌦=138.63円~138.65円で、対前夜NY比で約▼0.04円の円安でした。
※中国市場は大幅G下落。(香港:▼1.62%、上海:▼1.27%):
中国国内での新型コロナウイルスの感染再拡大に対する懸念が浮上し、同国経済の回復が遅れるとの見方が広がった事が大きい下落要因。
●24日のNYは下落。
ダウ平均は4営業日続落、32,799.92㌦(▼255.59㌦、▼0.77%)で終えました。3月29日(32,717.60㌦)以来の安値。
S&P500種株価指数は続落、終値は4,115.24pt(▼0.34pt、▼0.73%)でした。
ナスダックも続落、12,484.162pt(▼76.083pt、▼0.60%)で終わりました。
下落要因は、米連邦政府の債務上限問題を巡る政府と野党・共和党の交渉の難航。
また、高インフレの継続に対する警戒感から欧州株式相場が下落した事も重荷。
米野党・共和党のマッカーシー下院議長は、債務上限の引き上げを巡る協議で「まだ意見がかなり割れている」「依然として歳出を巡って隔たりがある」と発言。
政府の資金繰り策は早ければ6月1日に尽きるとされており、投資家がリスク・オフに走りました。
また、24日発表の4月の英消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り、高インフレが欧州景気を押し下げるとの見方が強まりました。
主要な欧州株式相場が下げ、米株の売りに波及。
24日午後発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(2~3日開催分)では、
参加者が「どの程度の追加の金融引き締めが適切か不透明だ」とみていた事が判明。
ただ利上げ継続の是非を巡って意見が分かれており、発表後の相場は大きく動かず。
◆NY外為市場で円は1㌦=139.46円~139.49円で、対前日東京比で約▼0.84円(▼0.61%)の急落(円安)でした。
◆WTIは予想外の米在庫急減を受けた買いが入り続伸、1バレル=74.34㌦(△1.43㌦、△1.96%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル高に押され3日続落、1オンス=1,964.6㌦(▼9.9㌦、▼0.50%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は30,495円(▼185円)で、対大阪比で▼115円でした。
※欧州ものきなみ大幅下落。(英FT:▼1.74%、独DAX:▼1.92%、仏CAC:▼1.70%)
●今日の東京はもみ合い・様子見だと思います。NYの債務上限交渉が進んでいない事が嫌気されるでしょう。
また、ここ2日間のスピード調整がまだ続くかと。ただ、為替の円安に振れている事がサポート要因になりそうです。
今日のレンジは30,450円~30,750円と観ます。
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