東京の週末は1年半ぶりの高値で年初来高値を更新、NYは消費者信頼感指数の下落と連邦政府の債務上限を巡る不透明感から下落~ZOOMでのレッスン~5/13(土)

こんにちは!

 

東京地方、雨の週末です。

ここのところ、「週末は雨」と相場が決まっていますね。^^;

 

今朝は土曜日にもかかわらず、9:00から予定の30分を15分もオーバーして、

ZOOMでマーケティングの個人レッスンを受けていました。

 

67才になっても、新しい学びが、それも新しい手法で出来るのは、有難い事です。

講師は、地方都市に在住。

画面の向こうも雨模様でした。

 

日本だけではなく世界中と、個人が無料で顔を観ながら繋がれる技術の進歩。

なんか、凄い時代ですよね。

 

さて、今日もやるべき事をやって・・・。

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末12日(金)の東証・日経平均は続伸、29,388.30円(△261.58円、△0.90%)で終え、年初来高値を更新。

2021年11月25日(29,499.28円)以来、約1年半ぶりの高値。

昨日朝予想上限(29,250円)を約△140円近く上回って引けました。💦

 

東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発、終値は2,096.39pt(△13.30pt、△0.64%)でした。

 

米国では債務上限問題や地域銀行の経営不安などを巡って相場が不安定な動きをしていますが、

日本は日銀が金融政策の修正に慎重なハト派的な姿勢を示しており、株式市場にとってプラスの環境がしばらくは続くとの見方が内外共に出ています。

結局は消去法的に買いが入りやすくなっていると言えます。

決算に対する市場の評価が良かった銘柄を中心に買いが集まったほか、自社株買いなど株主還元強化の動きも好感されました。

 

週末とあって利益確定や持ち高整理を目的とした売りも上値では出たものの、足元の相場の強さがあらためて意識され、日経平均は大引け前に上げ幅を△300円近くまで広げました。

東証プライムの売買代金は3兆9,587億円と、3月10日(4超1,566億円)以来の高水準。売買高は16億6,497万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,031銘柄(56%)に対し、値下がりが737銘柄(40%)、変わらずが66銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄:東京エレクトロン、ファストリテイリング、アドバンテストの御三家、

ホンダ、コナミG

主な下落銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、トレンド、ファナック、武田

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.85円~134.87円で、対前夜NY比で約▼0.30円の円安でした。

 

※中国市場は大幅下落。(香港:▼0.59%、上海:▼1.12%)

 

●週末12日(金)のNYは下落。

ダウ平均は小幅に5営業日続落、33,300.62㌦(▼8.89㌦、▼0.02%)で終えました。

S&P500種株価指数は続落、終値は4,124.08pt(▼6.54pt、▼0.15%)でした。

ナスダックは3営業日ぶりに反落、12,284.743pt(▼43.764pt、▼0.35%)で終わりました。

 

米消費者の景況感悪化を示すミシガン大消費者信頼感指数の下落と米連邦政府の債務上限を巡る不透明感が下落要因。

午前中にミシガン大学が発表した5月の消費者態度指数は57.7(前月比▼5.8pt)と市場予想(63.0)を下回り、昨年11月以来の低水準となりました。

同調査によると、消費者が予想する5年先のインフレ率は3.2%と2011年以来の高水準。

消費者が悲観的になりつつある一方、予想インフレ率が高止まりすれば、米連邦準備理事会(FRB)は一段の金融引き締めをせざるを得なくなると受け止められました。

景気敏感株や消費関連株への売りが目立ち、ダウ平均は▼200㌦近く下げる場面も。

 

また、米連邦政府債務の上限を巡り、バイデン米大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長の協議は来週に持ち越しに。

米議会予算局(CBO)の見解では、12日に「債務上限が変更されなければ、6月最初の2週間のどこかで政府がすべての債務を支払えなくなる重大なリスクがある」という事です。

当然ながら、投資家にとっては大きなネガティブ材料。

 

ただ、ダウ平均は前日までの4日間で▼360㌦あまり下落した後であり、主力銘柄の一角には押し目買いも入りました。

ダウ平均はこのところ33,000㌦前後で下値が支えられていました。

週末を控え、売りに傾いていた投資家が持ち高を中立に傾ける動きも出やすく、取引終了にかけて急速に下げ幅を縮小。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=135.71円~135.74円で、対前日東京比で約▼0.87円(▼0.65%)の急騰(円高)でした。

 

◆WTIは大幅に3営業日続落、1バレル=70.64㌦(▼0.83㌦、▼1.17%)でした。

米連邦政府の借入限度額である「債務上限」が速やかに引き上げられないという懸念と、

地方銀行の信用不安の再燃が景気の重荷となっている事からエネルギー需要が鈍化するとの見方が要因。

 

◆NY金先物は米金利とドルの上昇が重しとなり、小幅ながら3営業日続落、1オンス=2,019.8㌦(▼0.7㌦、▼0.03%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は29,575円(△445円)で、対大阪比で△155円でした。

 

※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.31%、独DAX:△0.50%、仏CAC:△0.45%)

 

さて、来週は・・・?(-.-)v-…

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