おはようございます!
世界で騒がしいニュースが飛び交っています。
昨日はロシア・赤の広場で戦勝記念日のパレード。
画面を見て思わず目を疑ったのは、パレードにでていた戦車が第二次世界大戦での主力だったT-34。
小学校4年生だった時に、タミヤのプラモデルを作った事を思い出しました。(笑)
しばらくパレードを見続けましたが、現代の主力戦車は現れず。ロシアは、軍備に関して、相当、困っているのかな、と思います。
プーチン大統領が、ゼレンスキー政権とそれを支援する西側諸国を「ナチス」と重ね合わせて非難したのは茶番ですが、き●がいに刃物、という感じで怖いです。
一方、ロシアの主力部隊(?)であるロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者、プリゴジン氏は、
前線から撤退した場合、国家反逆罪となるとロシア国防省から脅されたと主張。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000298604.html(byテレ朝ニュース)
・・この人、顔が怖いよね。(¬д¬;)
一方、アメリカではトランプ大統領が性的暴行などでNY連保地裁から500万㌦の支払い命令。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9647b386a470a4d9b35bfc461360772e49c14e23(by Yahoo!ニュース)
「この裁判は、アメリカ人女性作家のジーン・キャロルさんが1995年から96年ごろ、
ニューヨーク・マンハッタンの高級百貨店の試着室でトランプ前大統領に強姦されたとして損害賠償を訴えたものです。」
とありますが、試着室ねぇ…。ヾ( ̄o ̄;) オイオイ!
トランプさん、どう対処するのかなぁ。
世界は色々起きてますが、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日9日(火)の東証・日経平均は反発、29,242.82円(△292.94円、△1.01%)でした。
昨日朝は、模様眺めと予想しましたが、外れ!💦 昨日朝予想上限(29,100円)を大きく上回って引けました。
上げ幅は△300円を超える場面もあり、2022年1月5日(29,332円)以来およそ1年ヶカ月ぶりの高値を付けました。
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,097.55pt(△26.34pt、△1.27%)と、2021年9月17日(2,100.17)以来、およそ1年8ヶ月ぶりの高値。
海外短期筋による先物を中心とした断続的な買いが日経平均を押し上げました。
米連邦準備理事会(FRB)は8日、米銀の融資基準が厳格化していると発表しましたが、
日銀は金融緩和を維持する姿勢なので、海外勢は日本では金融不安が起こりにくいと見ているようです。
短期筋を中心に海外投資家が日本株の資産配分を増やしているようだとの指摘がありました。
前日に米ハイテク株が買われた流れを受けた、値がさの半導体関連株の上昇も顕著。
主力企業の23年3月期決算発表が本格化するなか、
好調な業績見通しや株主還元策を発表した銘柄には買いが集まったほか、指数寄与度の大きい半導体関連銘柄が堅調で、指数を押し上げました。
東証プライムの売買代金は3兆2,746億円。売買高は13億4,751万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,497銘柄(81%)に対し、値下がりが288銘柄(15%)、変わらずが49銘柄(2%)。
主な上昇銘柄:前日に決算を発表したJFEや川崎汽船が売買を伴って大幅高。東京エレクトロン、アドバンテスト、第一生命HD
主な下落銘柄:リコーが大幅安。JAL
◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.78円~134.80円で、対前夜NY比で約△0.31円の円高でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼2.11%、上海:▼1.09%)前日までの大幅上昇の反動安。
●昨夜9日のNYは下落。
ダウ平均は続落、33,561.81㌦(▼56.88㌦、▼0.16%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は3営業日ぶり反落。4,119.17pt(▼18.95pt、▼0.45%)でした。
ナスダックは3営業日ぶりに反落、12,179.553pt(▼77.365pt、▼0.63%)で終わりました。
10日に4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、投資家の様子見姿勢でした。
市場予想によれば、CPIでは物価の瞬間風速を示す前月比の伸びが3月の△0.1%から△0.4%に加速するとみられています。
エネルギー・食品を除くコア指数は前月比△0.4%、前年同月比△5.5%上昇する見通し。
予想通りであれば、インフレ抑制が進んでいないと受け止められる可能性があります。
その他、米地域銀行株の不安定な値動きに加え、米政府の債務上限問題などへの警戒は相場の重荷。
米地銀のパックウエスト・バンコープやウエスタン・アライアンス・バンコーポレーションが大幅安となる場面がありました。
インフレ高止まりで米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化すれば、金融機関の経営環境も厳しさを増す事になります。
その結果、米銀の貸し出し態度の厳格化につながり、米景気や企業業績を一段と押し下げることが強い懸念を呼びました。
また、米政府の債務上限問題を巡っては、バイデン米大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長が9日夕に協議する予定となっています。
しかしながら与野党の隔たりは大きく、早期の歩み寄りを期待する参加者はわずか。
現時点では、米政府が債務不履行(デフォルト)に陥るとみる投資家は多くないものの、
協議が難航する可能性が嫌気され、ダウ平均は▼100㌦あまり下げる場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.21円~135.25円で、対前日東京比で約▼0.44円の円安でした。
◆WTIは、バイデン米政権が戦略石油備蓄(SPR)を補充するとの報を受けて終盤にまとまった買いが入り3営業日続伸、1バレル=73.71㌦(△0.55㌦、△0.75%)でした。
◆NY金先物は景気先行き不安を背景とした買いが入り続伸、1オンス=2,042.9㌦(△9.7㌦、△0.47%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,225(△175円)で、対大阪比では▼15円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.18%、独DAX:△0.01%、仏CAC:▼0.59%)
●今日の東京はもみあいの展開が予想されています。
高値警戒感がある中で、NYが小幅安でCPI発表を明日に控えている事がネガティブ要因。
一方、好決算銘柄が多く、また、株主還元の思惑も下支え要因。
トヨタが取引時間中に決算発表を控えており、注目されています。
今日のレンジは29,000円~29,350円と観ます。
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