おはようございます!
連休中、いかがお過ごしですか?
今日はみどりの日、神代植物公園は、入場料無料の日です。
https://www.tokyo-park.or.jp/jindai/
園内は広いですから、人が多くても、大丈夫ですよ。
ただ、駐車場は、臨時のところを探さなければならないでしょうね。
でも、薔薇が見ごろでしょうし、深大寺蕎麦のお店を探しながら行くのも乙なもの。
お勧めします。
・・・と言いながら、私は今日もシコシコと仕事と相続マーケティングのお勉強。💦
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●3日のNYは3営業日続落。
ダウ平均は33,414.24㌦(▼270.29㌦、▼0.80%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,090.75pt(▼28.83pt、▼0.69%)でした。
ナスダックは12,025.328pt(▼55.178pt、▼0.45%)で終わりました。
下落要因は、FRBが3日まで開いたFOMC後の記者会見でのパウエル議長の発言がタカ派と観られた事。
FOMCでは全会一致で0.25%ポイントの利上げを決定。これは大方の予想通り。
声明から「幾分の追加的な金融政策引き締めが適切になるかもしれないと予想する」との前回FOMCの文言を削除し、
「追加的な金融政策の引き締めがどの程度適切かを決めるに当たり当局は今後数週間から数カ月間の経済、インフレ、金融市場の動向を注視する」としました。
そして「政策目標の達成に妨げとなるようなリスクが顕在化すれば、金融政策運営のスタンスを適切に調整する用意がある」と記しました。
これで利上げ打ち止めへの期待が広がり、公表直後は株式市場は買いが優勢となり、ダウ平均は△100ドルあまり上昇する場面も。
しかし、その後、パウエル議長が記者会見で「FRBは依然としてインフレ率が高すぎるとみている。」とし、
「利上げサイクルが終わったと考えるのは早すぎる。」と述べ、「金融引き締めが正当化される場合には、その用意がある」などと述べました。
会見を受けて、今回で利上げを打ち止めにするという見方が後退し、タカ派的との受け止めが広がり、株式マーケットは下落に転じました。
※4月のADP 雇用統計は前月比△29.6万人(3月は△14.2万人)で、市場予想(14.8万人)を大きく上回りました。
景気にとってはポジティブ・サプライズですが、FRB政策金利が上げにとってはネガティブな面もあり、痛しかゆしですね。
◆NY外為市場で円は1㌦=134.68円~134.70円で、対前日NY比で約△1.87円(△1.37%)の急騰(円高)でした。
◆WTIはパウエル議長発言から利上げ継続による影木後退懸念や、金融システム不安から大幅に3営業日続落、
1バレル=68.60㌦(▼3.06㌦、▼4.27%)でした。60㌦台は3/24以来、約5週間ぶり。
◆NY金先物は米長期金利の低下が続く中で買いが優勢となり続伸、1オンス=2037.00㌦(△13.7㌦、△0.68%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,715円(▼100円)で、対大阪比で▼415円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.20%、独DAX:△0.56%、仏CAC:△0.28%)
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