おはようございます!
昨日お伝えしましたが、午後2時から相続マーケティングのセミナー(ZOOMによる相互会話)を受講。途中、2回の休憩がありましたが、結構ハードでした。💦
ZOOMでの相互セミナーは初めての経験ですが、途中で出る質問に、ちょっと戸惑い。^^;
宿題も出まして、今日中にやらなければならいものもあるのですが、
今日は10時には出て、一日外出仕事。
さて、がんばらなきゃ。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日12日の東証・日経平均は4営業日続伸、28,082.70円(△159.33円、△0.57%)で終えました。
昨日朝予想(27,750~28,150円)どおりの動きでした。
東証株価指数(TOPIX)も4営業日続伸、終値は2,006.92pt(△15.07pt、△0.76%)でした。
前日の動きを踏襲。
NYの影響で東京市場でも運用リスクをとる動きが強まりました。
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が日本株に強気の見方を示したとの観測が広がっています。
海運や鉄鋼、機械など景気敏感株が買われたほか、バフェット氏が保有比率を高めたことに言及した総合商社株には、この日も買いが優勢。
バフェット氏の5大商社株の保有比率はそれぞれ7%台まで上昇しましたが、
過去に9.9%まで買う可能性を示唆していたとあって、さらなる買い増しへの期待から前日に続き買われました。
また、同日の東京外国為替市場で円相場は一時1㌦=134円台前半まで下落するなど、円売り・ドル買いが優勢。円安進行を好感して、輸出関連株の一角には買いが強まる場面がありました。
取引終了にかけ日経平均の上げ幅は△200円に迫る場面も。
東証プライムの売買代金は2兆4,385億円。売買高は9億9,854万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,324銘柄(72%)に対し、値下がりが433銘柄(23%)、変わらずが78銘柄(4%)。
主な上昇銘柄: 三菱商事、三井物産、丸紅などの総合商社、コマツや日立建機と言った建機株、ソニーG、安川電機
主な下落銘柄: オリンパス、ファストリテイリング、住友不動産、住友ファーマシー
◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.83円~133.85円で、対前夜NY比で約▼0.17円の円安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:▼0.85%、上海:△0.41%)
●12日のNYはまちまち。
ダウ平均は5営業日ぶりに反落、33,646.50㌦(▼38.29㌦、▼0.11%)で終えました。
S&P500種株価指数は続落、終値は4,091.95pt(▼16.99pt、▼0.41%)でした。
ナスダックは3営業日続落、11,929.337pt(▼102.540pt、▼0.85%)で終わりました。
ダウ平均は高くスタート。
朝方発表の3月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比の上昇率が△5.0%と2月(△6.0%)から鈍化、市場予想(△5.2%)も下回りました。
インフレ基調を測る上で重視される前月比でも△0.1%で2月(△0.4%)から鈍化、市場予想(△0.2%)も下回りました。
伸び率縮小は9ヶ月連続。
FRBによる米国の利上げが長引くとの懸念が和らぎ、景気敏感株の一角に買いが先行。
しかし、午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月21~22日開催分)で、金融不安の経済への悪影響が改めて意識され、相場の重荷になりました。
FOMCの議事要旨では、参加者が金融システム不安による経済下振れリスクに重きを置いて議論し、
「銀行の信用供与が予想以上に減少、経済活動を大きく抑制する可能性がある」との見解を示していたことが明らかに。
先行きの景気懸念が強まりました。
リッチモンド連銀のバーキン総裁が、インフレ抑制に向け、「まだやるべきことがある」と述べ、金融引き締めに積極的と受け止められたのも重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=133.12円~133.15円で、対前日東京比で約△0.70円(△0.52%)の急騰(円高)でした。
◆WTIはドル安による割安感から大幅続伸、1バレル=83.26㌦(△1.73㌦、△2.12%)でした。
◆NY金先物は、米CPIの発表を受けた米長期金利の低下と対主要通貨でのドル下落を背景に続伸、1オンス=2,024.9㌦(△5.9㌦、△0.29%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,945円(▼80円)で、対大阪比で▼145円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.50%、独DAX:△0.30%、仏CAC:△0.09%)
今日の東京は売り先行で始まり、冴えない動きだと思います。
前日までの4連騰で利益確定売りが出やすい環境です。ただ、押し目買い意欲が旺盛な事から、下値は限定的かと。
今日のレンジは27,800円~28,080円と観ます。
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