おはようございます!
昨日、WBC準決勝、9回裏、村上選手による逆転勝利。
たまたま、お寺での春季彼岸法要に参列したあとのランチタイムのラーメン屋さんで観ていました。
いやー、嬉しかったですね。 。+。(*′∇`)。+゜
店内で、厨房のオヤジさんと二人、大声で叫んじゃいました。(笑)
今日、もうすぐ、アメリカとの決勝戦。
期待が高まっています。それにしても、日本は、日本から移動してからの連戦。
アメリカは、何日かの休みがあり、休養充分。・・・アメリカさん、ちょっとなぁ‥と感じますが、
まあ、ちょうど良いハンディと思う事にします。(笑)
さて、それ以上に嬉しかったのは、岸田首相のウクライナへの電撃訪問。
ここへきて、いろいろ問題あり、の首相でしたが、これはクリーン・ヒットですね。 (・∀・)σ
・・一方、この日、習近平とプーチンがモスクワで仲良し会談。
今度は、習さんがプーチンさんを北京に招くとか。
不気味ですねぇ。
さて、休み明けも、怒らず、恐れず、悲しまず!
●21日のNYは大幅続伸。
ダウ平均は32,560.60㌦(△316.02㌦、△0.98%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,002.87pt(△51.30pt、△1.29%)でした。4,000ptを回復するのは3/6〈4,048.42pt〉以来11営業日ぶり。
ナスダックは11,860.109pt(△184.571pt、△1.58%)で終わりました。2/16(11,855.834pt)以来、約1ヶ月ぶりの高値。
上昇要因は、21日朝のイエレン財務長官の発言。
朝刊は、米国銀行協会のイベントで「中小銀行が預金流出に陥るようなら預金保護が正当化
されうる」と述べ、「状況は安定しつつあり、米国の銀行システムは健全性を保っている」と発言。
更に、「金融機関が保有している資産価値が大きく下落したリーマン・ショック時とは異なる」と指摘しました。
市場では、必要となれば金融当局が緊急対応に動くとの見方が台頭、市場心理の改善につながりました。
金融システムが不安定化するとの懸念が和らぎ、金融株への買いが顕著。
JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスが△3%。
ダウ平均の構成銘柄ではないものの、例のファースト・リパブリック・バンクが△30%で終えるなど、地域銀行株も軒並み買われました。
景気敏感株や消費関連株も買われ、クレジットカードのアメリカン・エクスプレスやスポーツ用品のナイキ、建機のキャタピラーも上昇。石油のシェブロンは△3%。
ナスダックでは電気自動車のテスラが△8%。ネット検索のアルファベットやネット通販のアマゾン・ドットコムも買われました。
ただ、ダウ平均は伸び悩む場面も。
米連邦準備理事会(FRB)は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で△0.25%の利上げを決めるとの見方が多いものの、
金融システム不安の高まりを受け、参加者らの政策金利見通しやパウエル議長の記者会見の内容を見極めたいとする慎重な市場関係者が多い事も事実。
※2月の中古住宅販売件数は年率換算で458万戸(前月比△4.5%)。13ヶ月ぶりのプラスで、2020年7月以降、最大の増加率となりました。
また、販売中央値は363万㌦(前月比▼0.2%)と11ヶ月ぶりに低下。
発表元の全米不動産協会は、「住宅価格が下落し、雇用が増えている地域で販売件数が大幅に増加した。」と述べています。
◆NY外為市場で円は1㌦=132.49円~132.54円で、対前日NY比で約▼1.2円(▼0.9%)の急落(円安)でした。
◆WTIはシステム不安が拡大するとの懸念が後退したことを受け大幅続伸、1バレル=69.33㌦(△1.69㌦、△2.50%)でした。
◆NY金先物は過度の金融システム不安が和らいだ事で売りが優勢となり3営業日ぶりに反落、1オンス=1,941.1㌦(▼41.7㌦、▼2.1%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,110円(△270円)で、対大阪比で△440円でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.35%、上海:△0.64%)
※欧州も、のきなみ大幅上昇。(英FT:△1.78%、独DAX:△1.75%、仏CAC:△1.42%)
●今日の東京は反発ですね。米国発の金融システム不安が和らいだ事で欧米株上昇を受け継ぐでしょう。
また東京市場が休場中の円安も支援材料になります。
ただ、FOMCやFRBパウエル議長の会見を控えて、上昇一巡後は模様眺めと観られています。
今日のレンジは27,200円~27,400円と観ます。
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