東証は1年3ヶ月ぶりの上昇でしたが、NYでは2年債利回りが一時5.02%と2007年6月以来の水準で、S&P500が50日移動平均を割り込み~ガーシーという男~3/8(水)

おはようございます!

 

語るも嫌ですが、ガーシーという男。

結局帰国して国会出席(謝罪?)はしない。

それも非常識以上の事ですが、

トルコに視察? 国会議員だから、などと噴飯ものの名目はありえない。

それどころか、

「ガーシー議員は、がれきの中に設置されたテーブルで食事を取り、親指を立てるサムズアップでおいしさをアピールするなど避難生活とは乖離した笑顔」

https://news.infoseek.co.jp/article/jprime_27128/ (by Rakuten infoseek News)

 

「日本人として」という以上に、人間としてどうよ?

醜い。

こういう人間を育てた親の顔が見たい。

 

イラつきますねぇ-。

 

とはいえ、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日7日の東証・日経平均は3営業日続伸、28,309.16円(71.38円、0.25%で、2022年11月24日(28,383.09円)以来の高値水準となりました。

昨日朝予想上限(28,300円)を△9円上回り、昨日朝予想したような弱含みではなく、安値の28,202円を底に28,398円までのしっかりした動きとなりました。

ただ、日中値幅は196円と狭いレンジでした。

 

東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は2,044.98pt(△8.49pt、△0.42%)で、

2022年1月5日に付けた2,039.27円を上回って昨年来高値を更新、21年11月16日(2,050.83円)以来の高値水準。

 

前日のNYは方向感に乏しかったものの、日本株の先高観が強まっており、短期筋などによる株価指数先物への断続的な買いが入りました。

現物では東証プライムの約6割超が上昇するなど、幅広い銘柄が上昇。半面、相場過熱が警戒され、利益確定売りから、大引けにかけてはやや伸び悩み。

 

中国の経済再開に向けた期待感を支えにゆるやかに東京に資金が流入しているとの声や、

9~10日の日銀金融政策決定会合前に銀行株などバリュー(割安)株を物色する傾向もみられるとの声がありました。

 

東証プライムの売買代金は2兆7,872億円。売買高は11億2,720万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,248銘柄(68%)に対し、値下がりが493銘柄(26%)、変わらずが94銘柄(5%)。

 

主な上昇銘柄:神戸鋼やJFEHDなどの鉄鋼株、帝人、東邦亜鉛

主な下落銘柄:日清製粉G、ヤマトHD、資生堂、東京エレクトロン、TDK

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=135.73円~135.75円で、対前夜NY比で約△0.26円の円高でした。

 

※中国市場は下落。(香港:▼0.33%、上海:▼1.11%)

 

 

●昨夜7日のNYは大幅下落。

ダウ平均は5営業日ぶりに反落、32,856.46㌦(▼574.98㌦、▼1.71%)で終えました。

S&P500種は4営業日ぶりに反落、終値は3,986.37pt(▼62.05pt、▼1.53%)でした。

ナスダックは続落、11,530.333pt(▼145.404pt、▼1.24%)で終わりました。

 

下落要因は、FRBのパウエル議長が、この日の上院の銀行委員会での議会証言で、利上げペース加速や利上げ長期化の可能性を示した事。

議長は直近のデータの強さに言及した上、「最終的な政策金利の水準が従来の想定よりも高くなる可能性があることを示している」と証言。

また、データ次第で「利上げペースを加速させる用意がある」とも指摘。

これは、市場にとって大きなネガティブ・サプライズとなりました。

予想していたよりも引き締めに積極的だったとの投資家の声が目立ち、

21~22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅が従来予想の△2.5%から△0.5%に拡大されるとの見方が強まりました。

 

議長発言を受け、債券市場では金融政策の影響を受けやすい2年債利回りが一時5.02%と2007年6月以来の水準に上昇。

一方、利上げが米景気を冷やすとの見方から、2年債が10年債利回りを上回る「逆イールド」は一段と深まりました。

 

利ざや縮小が意識され、金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスの下げが目立ち、

建機のキャタピラーなど景気敏感株やホームセンターのホーム・デポなど消費関連株の一角も売られました。

 

午後にかけて、ダウ平均は下げ幅を拡大。

2年債利回りが節目の5%を上回ったのに加え、S&P500種株価指数が短期的なトレンドを映す50日移動平均を割り込んだことで先安観が広がったとの指摘がありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=137.13円~137.16円で、対前日東京比で約▼1.41円(▼1.04%)の急落(円安)でした。

◆WTIはパウエル議長の利上げに積極的な発言を受けた対主要通貨でのドル上昇を背景に、6営業日ぶりに大幅反落、1バレル=77.58㌦(▼2.88㌦、▼3.58%)でした。

◆NY金先物は米利上げ加速への警戒感から大幅反落、1オンス=1,820.6㌦(▼34.6㌦、▼1.86%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は円28,205(△5円)で、対大阪比で▼115円でした。

 

※欧州ものきなみ下落。(英FT:▼0.13%、独DAX:▼0.60%、仏CAC:▼0.46%)

 

●今日の東京は軟調と思います。NYの金利上昇がNYを通じて東京にも影を落とすでしょう。

ただ、対ドルでの円の急落はサポート要因。1㌦=138円台の可能性という声もあります。

夜にはパウエル議長の下院での議会証言がありますが、サプライズは大きくは無いでしょう。

 

今日のレンジは27,850円~28,250円と観ます。

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