東京は1ヶ月ぶりの安値、NY、欧州、中国も冴えない動き~天皇誕生日に思う事~2/23(水)

おはようございます!

 

今日は天皇誕生日。

幼い頃、「ナルちゃん」と呼ばれていた陛下も63歳。

とうに還暦を過ぎていたんですね。

私より3歳年下になります。

 

幼いころに新聞に載っていたのですが、

なんか美智子妃殿下とおつきの人達とデパート(どこのデパートかは忘れました)で、プラモデルを買ってもらっている写真を思い出します。

 

小学生低学年だった私もプラモデルが大好きでしたが、作っていたのはゼロ戦とか戦艦大和とか。

私の周りの友人も殆どが戦車とか、そういうミリタリーもの。

幼い陛下が買ってもらっていたのは、少なくとも、そういう類では無かった。

幼かった私は、「つまんないな、何で?」と思いましたが、やはり「教育的指導」があったのでしょうね。大人になってからわかる事です。(-_-;)

 

今朝のニュースで、結婚30年を迎える雅子皇后に対しての感謝を伝えるのを聞いて、少しは本音を言える立場になったのかな、と何となく暖かい気持ちになりました。

https://www.fnn.jp/articles/-/490402

(by FNNプライムオンライン)

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日22日の東証・日経平均は大幅続落、27,104.32円(▼368.78円、▼1.34%)で終えました。1月23日(26,906.04円)以来およそ1ヶ月ぶりの安値。

昨日朝予想下限(27,100円)にあと4円のところで引けました。

東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,975.25pt(▼22.21pt、▼1.11%)でした。

 

前日のNYで主要3指数の下落率が▼2%を超えた事で、米景気や企業業績の先行き懸念から、東京でも運用リスクを回避する売りが優勢。

また、米長期金利の上昇した事からグロース(成長)銘柄の下げが目立ち、午前に日経平均の下げ幅は一時▼400円を超えました。

 

また、昨日朝予想で円安・ドル高がサポートすると書きましたが、残念ながらこの日は円安が一服した事で💦、輸出関連銘柄に売りが出ました。

また、ロシアとの関係を巡り、中国と欧米の関係が悪化するとの懸念からアジアの株式相場が軟調に推移したことも重荷。

 

ただ朝方には底堅く推移する場面も。バリュー(割安)株やディフェンシブ銘柄の一角に買いが入り、相場全体を下支えしました。

翌日の東京が祝日で休場になるため、午後に入ると持ち高調整による売り方の買い戻しが入ったために、日経平均はやや下げ渋り。

 

東証プライムの売買代金は2兆8131億円、売買高は12億199万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり375銘柄(20%)に対し、値下がりが1,393銘柄(75%)、変わらずが69銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄:日本郵政による株式売却が伝えられたゆうちょ銀行が大幅安、ファストリテイリング、東京エレクトロン、三菱UFJ、

主な上昇銘柄:郵船、商船三井、日本製鉄、三井住友FG

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.72円~134.74円で、対前夜NY比で約△0.21円の円高でした。

※中国市場も下落。(香港:▼0.51%、上海:▼0.46%)

 

●昨夜22日のNYはまちまち。

ダウ平均は続落、33,045.09㌦(▼84.50㌦、▼0.25%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は3,991.05pt(▼6.29pt、▼0.15%)でした。

一方、ナスダックは4営業日ぶりに反発、11,507.070pt(△14.769pt、△0.12%)で終わりました。

 

午後発表のFOMC議事要旨(1月31日~2月1日開催分)公表前の相場は不安定な展開。

しかし議事要旨はおおむね市場の想定に沿った内容だった事からその後はおおむね安定的に推移。

 

FRBは同FOMCで利上げ幅を0.5%から0.25%に縮小。

議事要旨ではほとんど全ての参加者が△0.25%の利上げに賛成した一方、少数の参加者が△0.5%の利上げを主張していたことが判明。

継続的な利上げが適切との見解で一致しており、利上げを打ち止めにする時期が遅れるとの見方が改めて意識され、相場を押し下げました。

 

ただ、前日に大きく下げた(主要3指数▼2%以上)後であり、押し目買いが入りやすく大きく下げる事は無し。

既に一部のFRB高官は次回のFOMCで0.5%の利上げを選択肢から排除しない考えを示していた事もあり、利上げ継続の懸念は相場に織り込まれたとみる向きが多かったようです。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=134.90円~134.93円で、対前日東京比で約▼0.19円の円安でした。

◆WTIはFRBによる利上げ長期化懸念が強まり、大幅に6営業日続落、1バレル=73.95㌦(▼2.41㌦、▼3.16%)でした。

◆NY金先物はFRBによるFOMC議事要旨公表を控えて動意薄の中、小幅に3営業日続落、1オンス=1,841.5㌦(▼1.0㌦、▼0.05%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,030円(▼225円)で、対大阪比で▼100円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.59%、独DAX:△0.01%、仏CAC:▼0.13%)

 

※今晩から26日(日)まで、一九會道場にて初学修行の集いに参ります。なので、明日24日と25日の記事は、当日更新できません。

悪しからず、ご了承くださいませ。m(_ _)m

どうぞ、良い週末をお迎えください!

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