こんにちは!
久しぶりに寒さが和らいだ東京地方。
ご近所や広場の梅が咲き出しました。(^^)
ただ、ご承知のように、寒々しいニュースが吹き荒れています。
その中で、暗然としたのがこのニュース。
- 急病男児搬送の救急車に「いつまで止まってるんや!」 兵庫・芦屋 妨害容疑で会社役員逮捕
https://www.sankei.com/article/20230202-5BZGVTKYSFKGFFDZ6FUFXIFT5E/(by 産経新聞)
≪男児の搬送作業中、救急車の後方で小学生の息子とキャッチボールをしていた男が、
隊員が救急車を発進させるため、男の息子に車から離れるよう呼びかけたところ、男が激高、「うちの息子に何言うたんじゃ!」と怒鳴る»
そのせいで、救急隊員は別の救急車を呼び、男児を救急搬送しなければならなかった。
まったく、自分の事しか考えていない。
救急要請をした男児の親はどんな気持ちだったろう❓
この不動産屋のおっさん、自分の息子が救急要請をしなけらばならなかったら、一分一秒を争う状態だったら、どうする?
息子とのキャッチボールがそんなに大事だったんかい?
この不動産屋、兵庫県芦屋市東山町の不動産管理会社代表取締役だそうだが、どんな会社なんだか!ヾ(`⌒´メ)ノ″
宅建士としてもそう思う!ヾ( ̄o ̄😉 イイノカ、オイ
・・ここで言うか?って・・合格したから強気になっているわけではありません。”( ̄¬ ̄)ノ”
まあ、昨今のニュースを見ても、
何か、我が国もますますひどくなってきている感じがありますね。
ちょっと暗然としていますが、
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末3日の東証・日経平均は3営業日続伸、27,509.46円(△107.41円、△0.39%)で終え、
2022年12月16日(27,527.12円)以来1ヶ月半ぶりの高値となりました。
昨日朝予想どおり(27,300円~27,600円)動きでしたが、引け値はやや高い水準でした。
TOPIXは5営業日ぶりに反発、終値は1,970.26pt(△5.09pt、△0.26%)でした。
2日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数や、
主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が△2.22%と大幅高となったことで東京でもハイテク株が堅調。
好決算銘柄や決算発表後に下落したグロース(成長)銘柄に対する買いも目立ち、上げ幅は一時△200円を超えました。
ただ、買い一巡後は伸び悩み。円高状態や、日本時間夜に1月の米雇用統計発表を控えていたことが要因。
それから日銀総裁人事の公表がもうすぐで、今一つ積極的に買いを入れにくい雰囲気。
東証プライムの売買代金は3兆2,174億円。売買高は13億9,667万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり608銘柄(33%)と1/3に対し、値下がりが1,139銘柄(62%)と2/3、変わらずが89銘柄(4%)。
昨日同様、日経平均は上げましたが、上昇銘柄が下落銘柄数を下回りました。
主な上昇銘柄:ソニーG、ZHDが大幅高。TDK、HOYA、中外製薬、武田、レーザーテク、リクルート、野村證券
主な下落銘柄:KDDI、日野自動車、パナソニックHD
◆東京外国為替市場で円は1㌦=128.60円~128.62円で、対前夜NY比で約△0.06円の円高でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼1.35%、上海:▼0.67%)
●週末3日のNYは下落。
ダウ平均は続落、33,926.01㌦(▼127.93㌦、▼0.38%)で終えました。
S&P500種株価指数は4日ぶり大幅反落、終値は4,136.48pt(▼43.28pt、▼1.04%)でした。
ナスダックも4日ぶりに大幅反落で、12,006.955pt(▼193.863pt、▼1.59%)で終わりました。
・朝方発表の1月の米雇用統計で雇用者数が市場予想を大幅に上回って増化した事が、ネガティブ・サプライズとなりました。
雇用統計では景気動向を映す1月の非農業部門雇用者数が前月比△51.7万と、前月(△26万人)を大きく上回り、また低下すると観ていた市場予想(△18.5万人)を著しく上回りました。
・失業率は前月の3.5%、並びに増加すると観ていた市場予想(3.6%)に反して3.4%で53年ぶりの水準に低下。
・平均時給は前年同月比△4.4%(前月比▼0.4%)でしたが、市場予想(4.3%)を上回りました。
労働市場の需給逼迫が改めて確認され、前日まで高まっていた米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げを停止するとの期待が後退。
雇用統計の結果を受け、米長期金利が3.5%台に上昇(前日終値は3.39%)、相対的な割高感が意識された高PER(株価収益率)のハイテク銘柄の重荷となりました。
前日夕に発表した決算で高い利益率を維持したスマートフォンのアップルは△2%上昇しましたが、それ以外のハイテク株は総じて下落。
ダウ平均の構成銘柄ではソフトウエアのマイクロソフトと顧客情報管理のセールスフォースが売られました。
構成銘柄以外では、前日夕発表の決算が振るわなかったネット通販のアマゾン・ドット・コムが▼8%、ネット検索のアルファベットは▼3%と下げが顕著。
ただ、ダウ平均の下値は堅く、上げに転じる場面も。
3日発表の1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は、市場予想(50.4pt)を上回り55.2pt(前月比△6pt)。
好不況の分かれ目である50を上回った事が明るい材料となりました。
因みにナスダックは週間では△385.245pt(△3.3%)高と堅調で、5週連続で上昇。5週連続は2021年11月以来の連続上昇記録。
◆NY外為市場で円は1㌦=131.17円~131.20円で、対前日東京比で約▼2.58円(▼2.01%)の急落(円安)でした。
◆WTIは1月の米雇用統計が予想を上回る内容となったため、米利上げが長期化し景気を冷やすとの懸念が再び台頭、
大幅に3営業日続落で1バレル=73.39㌦(▼2.49㌦、▼3.28%)でした。
◆NY金先物は予想を上回る米雇用統計の発表を受けて米利上げ局面の長期化懸念が再燃、
大幅に3営業日続落、1オンス=1,876.6㌦(▼54.2㌦、▼2.74%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,620円(△90円)で、対大阪比で△130円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△1.04%、独DAX:▼0.21%、仏CAC:△0.94%)
さて、来週は・・・?(^^)v
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