NY、欧州、そして中国も週末は上昇、しかし東京は円急騰を嫌気して大幅下落、昨年5月以来の1㌦=127円台です。~市民と警察との関係の変化~1/14(土)

おはようございます!

 

何と言うか、私が若い頃には思いもつかなかった社会現象が起きています。

何に関してかというと、警察と一般市民との関係です。ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

13日(金)、凶暴な運転者の自家用車に対して、警察官が4発発砲、その結果運転者(被疑者)が死亡。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000283314.html (by テレ朝ニュース)

最近では珍しくなくなったけど、警察官が発砲する、というのは、昔は本当に珍しかった。

もちろん、私はこの被疑者には一片の同情もないし、撃った警察官を擁護したいと思います。”( ̄¬ ̄)ノ”

 

もう一件、12日(木)、停止を求めた警察官に対し、パトカーに当て逃げして逃げた48歳の女。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000283108.html

逮捕者の女の言いぐさがねぇ。

「警察官が執拗に追いかけてくるから接触して逃げた。」だとさ。(¬д¬;)

そりゃ、逃げる犯人を追いかけるのが警察の仕事。あっさり諦めなら仕事にならんでしょ!(笑)

立ちはだかった警察官にも車で接触したわけですから、これは公務執行妨害だけではなく立派な傷害罪じゃないかな。

私が検察官なら未必の故意の殺人未遂を適用したいな。だって車対人ですからね。

 

それにしても、社会の変化というか、心の変化、というべきか。

結局、警察の不祥事がいっぱい明るみにでていますから、一般市民から警察も舐められているという事もあるのでしょう。

悩ましい事です。( ̄ε ̄;|||・・・

それでも、他国に比べれば未だマシな方だと思います。

しかし、これから、どんどん住みにくい世の中になるような気がします。(-.-)v-…

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日13日の東証・日経平均は6営業日ぶりに反落、26,119.52円(▼330.30円、▼1.25%)で終えました。

昨日朝予想下限(26,000円)まで120円弱と迫りました。

東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに反落、終値は1,903.08pt(▼5.10pt、▼0.27%)でした

 

昨日朝予想どおり、NYが上昇したものの、日銀が一段の政策修正を実施するとの思惑から、外国為替市場で円高・ドル安が進んだ事が下落要因。

米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍化するとの見方から、外国為替市場で一時、1ドル=128円台まで円高・ドル安が進み、

業績の改善期待が後退したトヨタなど自動車株への売りが目立ちました。

 

一方、半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が△1.24%上昇。

受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)が日本で2番目となる半導体工場の建設を検討していることが明らかになり、

東京エレクトロンやアドバンテストなどが買われました。

 

東証業種別騰落率ランキングでは「銀行業」のほか「鉄鋼」の上昇が目立ちましたが、

市場では「中国で経済再開期待で 鉄需要が回復するとの思惑から買われている」との声が。

 

また国内債券市場では、長期金利が日銀の許容する変動幅の上限(0.5%程度)を大きく超える場面があり、

日銀が来週17~18日に開く金融政策決定会合で追加の政策修正に動くとの思惑が強まりました。

金利の先高観が強まり、利ざやの改善を意識した買いが銀行株に集中。

三菱UFJなどメガバンクが連日で昨年来高値を更新。コンコルディやふくおかFGなど地銀株も軒並み大きく上昇。

 

一方、前日発表の四半期決算が嫌気されたファストリテイリングが▼8%下落し、1銘柄で日経平均を▼200円あまり押し下げました。

 

東証プライムの売買代金は3兆4,556億円。売買高は14億7,983万株。

株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の特別清算指数(SQ)算出に絡む現物株売買があった影響で売買は増加。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり597銘柄(32%)に対し、値下がりが1,171銘柄(63%)、変わらずが70銘柄(3%)。

 

文中以外の主な下落銘柄:日本板硝子と東宝の下落が目立ちました。三井不動産、エムスリー、キッコーマン

文中以外の主な上昇銘柄:23年3月期の連結純利益を上方修正したセブン&アイが上場来高値。日本製鉄、東電HD、上記銀行株

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=128.36円~128.38円で、対前夜NY比で約△0.87円(△067%)の急騰(円高)でした。

 

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.04%、上海:△1.00%)

 

週末13日のNYは上昇。

●ダウ平均は4日続伸、34,302.61㌦(△112.64㌦、△0.32%)で終え、昨年12月1日(34,395.01㌦)以来の高値となりました。

S&P500種株価指数も4連騰で、終値は3,999.09pt(△15.92pt、△0.39%)でした。

ナスダックは6日続伸で、11,079.157pt(△78.052pt、△0.70%)と、昨年12月8日(11,082.00pt)以来、ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終わりました。

6日続伸は11日続伸した21年10/25~11/8以来、1年2ヶ月ぶり。

 

朝方は下落。JPモルガン・チェースの経営陣が決算説明会で米経済が緩やかな景気後退に入るとの慎重な見方を示した事が主要因。

またダウ平均の構成銘柄ではありませんが、

決算を発表したバンク・オブ・アメリカやウェルズ・ファーゴなども景気悪化に備える姿勢を示し、投資家心理が悪化しました。

米市場は1/16がマルチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の生誕記念日で休日。週末を挟んで3連休を控えていた事から利益確定や持ち高調整の売りも先行。

ダウ平均の下げ幅は一時▼270㌦を超えました。

 

しかし売り一巡後は下げ渋り、一転上昇に。

午前中にミシガン大学が発表した1月の米消費者態度指数(速報値)は市場予想(60.5pt)を上回り、64.6pt(前月比△4.9pt)。

また、消費者が予想する1年先のインフレ率は4%と2022年12月(4.4%)から低下。

前日に発表された22年12月の米消費者物価指数(CPI)はインフレ鈍化を示しており、

FRBが利上げペースを緩めるとの見方がマーケットを支え、売り一巡後は主力株を中心に買い直されました。

朝方は慎重な見通しを受けて売りが先行したJPモルガン・チェースは次第に買い優勢に転じ、終値は△2%。

 

NY外為市場で円は1㌦=127.88円~127.91円で、対前日東京比で約△0.47円の円高でした。昨年5/31(東京市場)以来の127円台。

◆WTIは中国のエネルギー需要回復期待やドル指数の低下に伴う割安感を背景に7営業日続伸、1バレル=79.86㌦(△1.47㌦、△1.88%)でした。週間では△6.09㌦(△8.26%)。

◆NY金先物は1オンス=1,921.7㌦(△22.9㌦、△1.21%)でした。4月下旬以来約8ヶ月ぶりに1900㌦の節目を回復。週間では△2.8%

◆シカゴ日経平均先物は25,790円(▼405円)で、対大阪比で▼290円でした。

 

※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.64%、独DAX:△0.19%、仏CAC:△0.69%)

 

…さて、来週は・・・?

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