おはようございます。
今日も寒さが応えるものの、穏やかな年末風景が広がっています。
今日は、夕方に早稲田の穴八幡にお参りに行ってお札を貰おうか、という話が友人との間で出ていますが、
やめて、忘年会になるかも。(笑)
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日26日(火)の東証・日経平均は3営業日続伸、33,305.85円(△51.82円、△0.16%)で終わりました。
昨日朝予想どおり(33,100円~33,400円)の範囲内でした。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は2,338.86pt(△1.46pt、△0.06%)でした。
海外投資家などの参加も少なく、売買代金は連日で節目の3兆円を割り込み、1日の日中値幅は130円ほどの小幅にとどまりました。
休場明けのNYが堅調に推移するとの期待もあって朝方に上昇する場面もありましたが、ほどなく下げに転じて上値を追う雰囲気は無し。
午後に入ると日経平均は下げ幅を広げる場面も。
年末年始の東京市場の休場期間中、米国など海外市場の相場が大きく動く可能性も警戒され、いったん持ち高を調整する売りが出たとようです。
東証プライムの売買代金は2兆5,632億円と、連日で3兆円を下回りました。売買高は10億4,887万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり923銘柄(55%)に対し、値下がりが667銘柄(40%)、変わらずが69銘柄(4%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=142.32円~142.34円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。
※中国市場は大幅落。(香港:▼1.68%、上海:▼0.68%)
- 昨夜26日(火)のNYは上昇。
ダウ平均は反発、37,545.33㌦(△159.36㌦、△0.42%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は3営業日続伸、4,774.75pt(△20.12pt、△0.42%)と、2022年1月3日(4,796.56pt)以来の高値で終えました。
ナスダックも3日続伸、15,074.573pt(△81.600pt、△0.54%)高のと、2022年1月6日(15080.865pt)以来の高値で終わりました。
前週発表の11月の米個人消費支出(PCE)物価指数は米国のインフレの鈍化を改めて示唆。
年末で目新しい取引材料に欠けるなか、FRBが24年に利下げを開始するとの見方が相場を支えました。
19日に付けた過去最高値(37,557.92㌦)を上回る場面もありましたが、引けにかけてやや伸び悩みました。
ダウ平均は前週まで8週連続で上昇。年末のお化粧買いが見込まれ、下がりにくい相場との声があります。
一方、短期的な株式相場の過熱感や高値警戒感が意識された。主力銘柄の一部には持ち高調整や利益確定の売りが出て、午前のダウ平均は上値が重くなる場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=142.38円~142.41円で、対前日東京比で約▼0.07円の円安でした。
◆WTIは中東情勢の緊迫化や米利下げ観測などを背景に3営業日ぶりに反発、1バレル=75.57㌦(△2.01㌦、△2.73%)でした。
◆NY金先物は新規材料不足で動意薄でしたが、小幅ながら3営業日続伸、1オンス=2,069.8㌦(△0.7㌦、△0.03%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,430円(△160円)で、対大阪比で△210円でした。
※欧州市場はクリスマス休暇。
今日の東京は前日のNY高を好感して強いでしょう。
今月の権利付き最終日でもあり、持ち高調整で動意づく可能性も。
ただ参加者は少ないので少し奢気が荒くなるかも。
今日のレンジは33,250円~33,600円と観ます。
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