おはようございます。
ここのところ、レイムダック状態の岸田総理ですが、
ちょっと良い動きをしている事をご紹介。
「危険運転罪の対象を拡大指示」
https://news.yahoo.co.jp/articles/da3f8de25eea3560ad3b5ec765c7eaf89d022a29/images/000
岸田内閣に対する評価はほぼゼロですが、良い仕事に対しては認めましょうね。(笑)
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日20日(水)の東証・日経平均は続伸、33,675.94円(△456.55円、△1.37%)でした。
昨日朝予想上限(33,450円)を△225円も上回りました。(;^_^A
東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は2,349.38pt(△15.57pt、△0.67%)でした。
米連邦準備理事会(FRB)による2024年の早期利下げ観測を支えに、前日のNYでダウ平均が過去最高値を更新するなど、主要株価指数が上昇した事を好感。
また日銀は前日まで開いた金融政策決定会合で現状の緩和政策の維持を決定。会合後に植田和男総裁が早期の政策修正に踏み込んだ発言をしなかったことも支援材料。
売り方の損失覚悟の買い戻しを巻き込み、日経平均の上げ幅は一時△600円を超えました。
取引時間中に一時は7月3日の年初来高値(33,753円)を上回りましたが、午後に入ると、高値警戒感から売りが出て伸び悩み。
東証プライムの売買代金は4兆1,823億円、売買高は16億4,478万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり956銘柄(57%)に対し、値下がりが630銘柄(37%)、変わらずが74銘柄(4%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.52円~143.55円で、対前夜NY比で約△0.30円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.65%、上海:▼1.03%)
●昨夜20日(水)のNYは大幅下落。
ダウ平均は10営業日ぶりに反落、37,082.00㌦(▼475.92㌦、▼1.26%)で終えました。
ナスダックも10営業日ぶりに反落。14,777.943pt(▼225.280pt、▼1.50%)安ので終えた
S&P500種株価指数は3営業日ぶり反落、終値は4,698.35pt(▼70.02pt、▼1.47%)でした。
ダウ平均は、1日の下げ幅としては3月22日(▼530㌦)以来、9ヶ月ぶりの大きさ。
ダウ平均は前日まで5営業日連続で過去最高値を更、また前日までの9営業日で△1,500㌦あまり上昇していたこともあり過熱感が警戒されていました。
持ち高調整の売りが幅広い銘柄に広がり、ダウ平均を構成する30銘柄すべてが下落。
市場では年末の長期休暇に入る前に持ち高を減らしておきたい投資家も多いとの声も。
既に市場参加者が減っており、通常より商いが少ない中で下げが大きくなったとの見方もありました。
ただダウ平均は△80㌦あまり上昇する場面も。
※午前発表の12月の米消費者信頼感指数は110.7と前月改定値(101.0)から改善し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(104.5)を上回りました。
※11月の中古住宅販売件数も前月比△0.8%と、下げると観ていた市場予想(▼0.8%)に反し、増加。
市場予想を上回る経済指標が相次ぎ、米経済のソフトランディング(軟着陸)に対する期待が支え。
◆NY外為市場で円は1㌦=143.56円~143.59円で、対前日東京比で約▼0.04円の円安でした。
◆WTIは紅海周辺の情勢悪化を背景としたエネルギー供給不安から買いが優勢で3営業日続伸、1バレル=74.22㌦(△0.28㌦、△0.38%)でした。
◆NY金先物は米国の早期利下げ期待を背景とした買いに一服感が広がり3営業日ぶりに反落、1オンス=2,047.7㌦(▼4.4㌦、▼0.21%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,050円(▼280円)で、対大阪比で▼550円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△1.02%、独DAX:▼0.07%、仏CAC:△0.12%)
●今日の東京は反落ですね。前日のNYの反落、日銀会合後の上昇の反動による利益確定売り予想、円安一服が警戒されます。
今日のレンジは33,000円~33,430円と観ます。
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