こんにちわ!
いよいよ、年末シーズンに入ってきましたね。
筆者の場合、中学時代の同期会は先月末にありましたが、昨夜、相続勉強会のzoomでの忘年会。
初めて参加しましたが、なかなか楽しかったです。
今までも、zoom飲み会は誘われていましたが、何か、違和感があって、拒否ってました。
本来、同じものを食し、同じものを飲んでの交歓だろう、と思っていましたので。
でも、逆に、他の事をしながら(筆者の場合、このとき、大事なLINEのやり取りをしていました。)
参加できる便利さも感じました。
…まあ、先に述べた「交歓」には反しますが。💦
ただ、やはり「家飲み」の気楽さから、ちょっと過ごしすぎるきらいがありますね。(;^_^A
諸兄、諸嬢、これから忘年会シーズンがたけなわ。
楽しいのは良いですけど、くれぐれも飲みすぎ、羽目外しには、お気を付けください。
年齢を考えて、ご家族や友人、恋人など、心配している人もいるでしょうから。
・・・自戒を込めて(笑)
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日8日(金)の東証・日経平均は大幅に続落、32,307.86円(▼550.45円、▼1.68%)で終えました。11月8日(32,166.48円)以来1ヶ月ぶりの安値。
一応、昨日朝予想範囲内(32,200円~32,750円)でしたが、下落幅は大きく、前日と合わせると▼1,138円になります。
東証株価指数(TOPIX)も大幅続落し、終値は2,324.47pt(▼35.44pt、▼1.50%)でした。
下落要因は、外国為替市場で円相場が対ドルで急伸した事。この結果、東証の業種別株価指数の下落率は「輸送用機器」がトップ。
前日7日の植田和男・日銀総裁の発言などを受けて金融政策の修正観測が高まり、円相場が急上昇するなかで輸出採算の悪化が意識されました。
トヨタをはじめとした自動車株、そして鉄鋼や機械などほかの輸出関連株も売りが目立ちました。
株価指数先物に短期筋とみられる売りが断続的に出たほか、日本時間今晩に発表される11月の米雇用統計への警戒も重荷となり、日経平均の下げ幅は▼600円を超える場面。
直近では米労働市場の需給緩和を示す経済統計が相次いでいます。
11月の米雇用統計が労働市場の減速を示す内容となれば、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が強まる可能性が高くなります。
日銀が18~19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利解除に動く可能性も意識されるなか、日米金利差の縮小を通じた円相場の上昇持続に警戒感が強まりました。
東証プライムの売買代金は4兆8,397億円。売買高は20億4,933万株。
東証プライムの値下がり銘柄数は1408と、全体の約8割を占めた。値上がりは230銘柄、変わらずは22銘柄だった。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=144.08円~144.13円で、対前夜NY比で約△0.02円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:▼0.07%、上海:△0.11%)
●8日のNYは続伸。
ダウ平均は36,247.87㌦(△130.49㌦、△0.36%)と1週間ぶりに年初来高値を更新、2022年1月11日(36,252.02㌦)以来およそ1年11ヶ月ぶりの高値。
S&P500種株価指数の終値は4,604.37pt(△18.78pt、△0.40%)お2022年3月29日(4,631.60pt)以来の高値。
ナスダックは14,403.973pt(△63.979pt、△0.44%)と、およそ5ヶ月ぶりに年初来高値を更新、2022年4月4日(14,532.55pt)以来の高値。
注目されていた11月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月に比べ△19.9万人で、市場予想(△18.0万人)を上回りました。
失業率は3.7%と前月の3.9%から低下(市場予想:3.9%)。平均時給は前月比の上昇率が0.4%と前月の0.2%を上回り、市場予想の0.3%より上。
総じて強い内容で、FRBが早ければ3月にも利下げに踏み切るとの観測も後退。一方、米連邦準備理事会(FRB)が一段と金融引き締めをするほどではないと受け止められました。
雇用統計の発表を受け、米債券市場では長期金利が上昇(長期債価格が下落)し、株式の相対的な割高感を意識した売りが先行。しかしその後は次第に買いが優勢に。
つまり、経済のソフトランディング(軟着陸)に対する投資家の楽観的な見方が強まったという事です。
ほんとうに、株式市場にとって、ちょうど良い数字だったのですね。(^^)v
ミシガン大学が8日発表した12月の消費者態度指数(速報値)は前月から改善。
1年後の予想インフレ率は3.1%と前月(4.5%)を下回り、21年3月以来の低水準。
消費者マインドが上向き、期待インフレが下がったことも、株式相場には追い風となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=144.93円~144.96円で、対前日東京比で約▼0.84円(▼0.58%)の円安でした。
◆WTIは安値拾いの買いで7営業日ぶりに反発、1バレル=71.23㌦(△1.89㌦、△2.73%)でした。
◆NY金先物は市場予想を上回る米雇用統計の発表を受けて早期利下げ期待が後退して続落、1オンス=2,014.5㌦(▼31.9㌦、▼1.56%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,330円(▼115円)で、対大阪比で△130円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.54%、独DAX:△0.78%、仏CAC:△1.32%)
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