東京はリスク回避目的で急落~NYは雇用関係の過熱減少で反発~車があると便利ですが・・~12/8(金)

おはようございます!

 

杉並区から助成金が下りるようなので、

昨日、コンビニ(住民票等を取るため)、法務局、都税事務所、を車で走り回っておりました。

途中、車中で大事な電話会議・ビデオ会議をしたりしました。

確かに車があると便利。

 

でも、毎朝ニュースで必ず見るのが、高齢者いよる自動車事故。

「またか!」と舌打ちしてしまいますが、私も67才。

あと数年で免許返上をする事になるのだろうな。

 

その時は潔く・・・。と思ってはいますが。

車が無くても社会が今よりも老いに対して優しく在れば・・と願っています。

まあ、老齢化が急速に進んでいますから、期待はしたいですね。(笑)

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日7日(木)の東証・日経平均は反落、32,858.31円(▼587.59円、▼1.76%)で引けました。

節目の33,000円をあっさり割り込み、昨日朝予想下限(33,000円)を▼140円強下回りました。

東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は2,359.91pt(▼27.29pt、▼1.14%)でした。

 

前日のNY安が響き、リスク回避目的の売りが終日、優勢。指数寄与度の高い半導体関連株を中心に売られ、日経平均を押し下げました。

日経平均は前日に△670円高と急反発していた事から利益確定売りも出やすく、下げ幅は一時▼600円超。

 

あす8日の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を控えた短期筋による先物売りや、7日のアジア株安も重荷。

また、外為市場で円が1㌦=145円台に上がってきた事も買い手控えの動きに。

原油安も相まって米景気減速懸念が強まるなか、8日に11月の米雇用統計の発表が予定されており、注目イベントを前に株式の買い持ちを減らす動きもでました。

 

東証プライムの売買代金は3兆7,010億円。売買高は15億4,582万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり249銘柄(15%)に対し、値下がりが1,382銘柄(83%)、変わらずが29銘柄(1%)。

 

東京外国為替市場で円は1㌦=145.71円~145.72円で、対前夜NY比で約△1.61円(△1.9%)円の急騰(円高)でした。

 

※中国市場も下落。(香港:▼0.73%、上海:▼0.09%)

 

 

●昨夜7日(木)のNYは上昇。

ダウ平均は4営業日ぶりに反発、36,117.38㌦(△62.95㌦、△0.17%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値も4日ぶり反発、4,585.59pt(△36.25pt、△0.80%)でした。

ナスダックは反発、14,339.994pt(193.282pt、△1.36%)と7月31日(14,346.024pt)以来、約4ヶ月ぶりの高値で終えました。

 

ダウ平均が前日までに3営業日続落した事で短期的な相場の過熱感が薄れ、材料の出た主力ハイテク株を中心に見直し買い。

朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は22万件と前週の改定値から増えたものの、市場予想(22.2万件)を下回り、労働市場の過熱感は薄れました。

もっとも、11月の雇用統計を見極めたい雰囲気が強く、積極的な売買は見送られました。

 

今週5日発表の10月の米雇用動態調査(JOLTS)で非農業部門の求人件数873.3万件で2021年3月以来の低水準となり、

6日の11月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が10.3万人と市場予想(13.0万人)を下回りました。

本日夜発表の11月の米雇用統計では全米自動車労組(UAW)のストライキ終結を受けて雇用者数の伸びが10月を上回るとみられる半面、

賃金上昇率が前年同月比で鈍化すると予想されています。

 

米景気の減速に伴い、インフレと雇用の伸びが鈍化し、米連邦準備理事会(FRB)が2024年前半にも利下げに動くとの見方が強まっています。

米長期金利は前日に4.10%と約3ヶ月ぶりの低水準を付け、7日も4.1%台前半で推移していました。金利の低下基調で株式の相対的な割高感が薄れる傾向にあることが投資家心理の支え。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=144.12円~144.14円で、対前日東京比で約△1.59円(△1.09%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは中国の落ち込みを懸念して6営業続落、1バレル=69.34㌦(▼0.04㌦、▼0.06%%)でした。

◆NY金先物は利益確定売りに押され小反落、1オンス=2,046.4㌦(▼1.5㌦、▼0.07%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,445円(▼715円)で、対大阪比で▼565円でした。

 

※欧州はのきなみ下落。(英FT:▼0.02%、独DAX:▼0.16%、仏CAC:▼0.10%)

 

●今日の東京は続落でしょう。前日の大幅下げの原因が急速な円高ですが、今日も同じ。

朝方はメジャーSQがあり、値動きが荒くなると予想されますが、その勢いが円高に利、マイナ薄方向に働く可能性があります。

今日のレンジは32,200円~32,750円と観ます。

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