おはようございます!
昨日、お伝えしましたが、相続or 贈与に関わるご相談のため、埼玉県のある街まで行きました。
弁護士との対談は、いつも噛み合わない事が多いです。^^;
士業の方は概ねそうですが、自己のタイトルを守る事がまず頭にありますから、
あくまでも慎重の上に慎重。
ただ、昨日の弁護士は、珍しく「ここだけの話ですが・・。」という切り口での話をしてくれました。
ただ、言った事を後悔したのか、その後の話が進み辛くて困りました。
まあ、こちらサイドとしては、必要な情報や、思わぬ状況も知る事ができて、有意義なミーティングでした。
その後、夕暮れが進むなか、依頼者と相続物件を視察。
途中、商店街の隅に、ドン・キホーテのモニュメントがあるのを見つけ、パチリ。
知らない街の商店街を歩くのは、私の密かな楽しみなのですが、
仕事中に、こういうチャンスがある事は、嬉しいですね。
寒さが募りますが、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け4日(月)の東証・日経平均は続落、33,231.27円(▼200.24円、▼0.60%)で終えました。
昨日朝予想下限(33,300円)を提69円ほど下抜けました。💦
東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反落、終値は2,362.65pt(▼19.87pt、▼0.83%)でした。
この日は一日を通して為替の動きに振り回されました。
FRBの利上げ終了観測などを背景に日米の金利差縮小が意識され、
円相場は朝方の東京外国為替市場で1㌦=146円台前半と約3ヶ月ぶりの高値をつけました。
輸出関連株の業績の先行きに対する過度な楽観が後退。
トヨタ、デンソー、ホンダなどに売りが膨らみ、日経平均は下げ幅を▼400円強に広げる場面がありました。
その後は円相場が上げ幅を縮めたのに伴って株式の下落も一服。
日経平均が33,000円に接近する場面では押し目買いが入りやすかったほか、
金利低下が追い風になりやすいレーザーテクや不動産株が上昇、海運株も買われました。
もっとも、積極的に買う新規の材料を欠き、午後の相場には膠着感。
東証プライムの売買代金は3兆3,211億円。売買高は13億1,591万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり699銘柄(42%)に対し、値下がりが907銘柄(54%)、変わらずが52銘柄(3%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=146.95円~146.98円で、対前夜NY比で約▼0.14円の円安でした。
※中国市場も下落。(香港:▼1.09%、上海:▼0.28%)
●昨夜4日のNYは反落。
ダウ平均は5営業日ぶりに反落、36,204.44㌦(▼41.06㌦、▼0.11%)で終えました。
S&P500種株価指数は3営業日ぶり反落、終値は4,569.78pt(▼24.85pt、▼0.54%)でした。
ナスダックは反落、14,185.494pt(▼119.538pt、▼0.83%)で終わりました。
ダウ平均は、10月末から前週末にかけ△3,200㌦ほど上昇年初来高値を付けました。
短期間で大きく水準を切り上げたため、主力株を中心に利益確定売りが優勢になりました。
債券市場では長期金利が4.2%台後半に上昇(前週末終値は4.19%)し、株式の相対的な割高感が意識された事も売り要因。
もっとも、ダウ平均は売り一巡後に下げ渋り。
このところの物価指標がインフレの鈍化を示し、FRBの利上げ局面が終了したとの観測が強まっています。
前週末のパウエルFRB議長の発言も、市場の想定ほど金融引き締めに積極的な内容ではなかったと受け止められました。
米債株と同じリスク資産で、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格が上昇した事も株式相場を支えました。
ビットコイン現物の上場投資信託(ETF)が米国で承認されるとの思惑を背景に、価格は一時2022年4月以来の高値を付けました。
◆NY外為市場で円は1㌦=147.20円~147.23円で、対前日東京比で▼0.25円の円安でした。
◆WTIはOPECプラスによる自主減産方針を巡って懐疑的な見方が広がる中で売られ、3営業日続落、1バレル=73.04㌦(▼1.03㌦、▼1.39%)でした。
◆NY金先物は前週末に史上最高値を更新した後を受けて利益確定の売りが膨らみ、反落、1オンス=2,042.2㌦(▼47.5㌦、▼2.27%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,050円(▼420円)で、対大阪比で▼110円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.22%、独DAX:△0.04%、仏CAC:▼0.18%)
●今日の東京はNYのハイテク株安を嫌気して軟調でしょう。ただ、売り一巡後は33,000円を挟んだ動きかと。
今日のレンジは32,750円~33,250円と観ます。
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