米国金利上昇終了のプラスと円高にむかうマイナスのジレンマ~上級相続診断士としての再始動について~12/4(月)

おはようございます!

 

土曜日の深夜便、「相続診断士として、始動しました」について、何人かの方から、コメントをいただきました。

「今までは違っていたんですか?」というようなご質問もいただきましたが、そう言うわけではありません。

当時は、2014年に取得した相続アドバイザー協議会の「相続アドバイザー」というタイトルで仕事をしておりました。

しかし、2018年春から2022年春までの4年間、㈱東京アプレイザルという不動産鑑定会社で経営顧問をしていたため、独立して相続の仕事に専念できていなかったという事です。

もちろん顧問先でも、対外的には相続に絡む仕事がメインでした。

ただ、経営顧問というのは、顧問先の経営を見るのが第一義なので、そちらに力を取られていました。

 

昨年、国家資格である宅建士資格と相続診断協会(診断士数46,000人強)の上級相続診断士(全国で800人強しかいなんですよ!)を取得したので、

相続アドバイザー改め上級相続診断士として、本格的に仕事を開始します。

 

HPです→ https://aslan-souzoku-plaza.com/

 

さて、今日も埼玉県のとある都市で、贈与に関わるご相談に参ります。

弁護士事務所に同伴して、先生からお話を伺い、今後起きうる問題点を確認してまいります。

この件も、わが社の名を冠にした、「チーム・アスラン」の士業・専門家の方々と協働して動く事になりそうで、大変ながら遣り甲斐を感じております。

 

週明けも、本気、正直、丁寧に!

 

●今日の東京はパウエルFRB議長の発言から米国利上げ終了の見方が強まっており、相場にプラス。

しかしながら為替がNYで146円台と急騰しており、こちらは輸出株を中心にマイナス材料。

…米国が利上げを止めれば、当然日米金利差は縮小しますから、円高の方向に行くわけです。

という事は、米国金利安は、日本の株式市場にとって手放しで喜ぶわけにはいきませんね。

 

今日のレンジは33,300円~33,650円と観ます。

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