米国金利動向で動く日米の株価~NYで円は1㌦=147円台に急騰~徹夜明けに見たバッタのお母さん~11/29(水)

おはようございます!

 

昨日は夕方遅くに、横浜まで仕事に出かけておりました。

けっこう長いミーティングで、また、その後知らない街を歩いた事も有り、帰宅はすっかり遅くなりました。

また、気になってしまう連絡があり、昨夜は久しぶりに完徹。

 

寝ていても眠れないので、起床して久々の水行。

今日は冷たかった~!@@;

まあ、久しぶり、というのもありましたね。

人間、「慣れ」が大事ですね。

 

祝詞、法要と続けてからラジオ体操。

今日は空気が冷たかったです。

 

帰宅したら、エアコンの外機にバッタが。

こんなに寒いのに・・とみたら、どうやら卵をお腹に持っているみたい。

どうにもしてあげられないので、そっとそのままにしておきました。

どうか、庭におりて、卵を無事生んで欲しい。

 

生きる事に一生懸命なのは、昆虫も人間も同じ。

いや、人間のは、不真面目かも。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日28日(火)の東京・日経平均は小幅続落、33,408.39円(▼39.28円、▼0.12%)で終えました。

昨日朝予想どおり(33,250円~33,600円)の範囲内での終わりでした。

東証株価指数(TOPIX)も小幅続落、終値は2,376.71pt(▼5.05pt、▼0.21%)でした。

 

前日のNYが小幅安で終えたほか、外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に振れた事が下落要因。

円相場は1㌦=147円台に一時上昇し、デンソーやトヨタなどが売りに押されました。

 

最近の日経平均は取引時間中に7月3日の年初来高値(33,753.33円)を試しながらも、高値警戒感を意識した売りに押されて失速していました。

この日も朝高後まもなく下げに転じ、国内機関投資家などによる利益確定売りがやや強まったことで午前の日経平均は一時▼150円近く下落。

 

一方、ここまで大きく上昇してきた相場の方向性を変えるほどの売り材料もないなか、

海外勢による日本株の買い意欲は根強く、日経平均は一時上昇する場面もありました。

ファストリテイリングやレーザーテクなど値がさの主力株は堅調に推移。

 

東証プライムの売買代金は3兆3,462億円。売買高は13億1,365万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり銘柄970(58%)に対し、値下がりが635銘柄(38%)、変わらずが54銘柄(3%)。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=148.50円~48.55円で、対前夜NY比で△0.16円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.97%、上海:△0.22%)

 

●昨夜28日(火)のNYは反発。

ダウ平均は35,416.98㌦(△83.51㌦、△0.23%)と8月上旬以来の高値で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,554.89pt(△4.46pt、△0.10%)でした。

ナスダックは3営業日ぶりに反発、14,281.756pt(△40.733pt、△0.28%)で終わりました。

 

上昇要因の一つは、米連邦準備理事会(FRB)高官の金融政策に関する発言。

FRBのウォラー理事は28日の講演で、経済を減速させ物価をインフレ目標の水準まで引き下げるのに現在の金融政策が、

「適切な状態にあるとの確信を深めつつある」との見方を示し、インフレ率が一段と低下すれば、「利下げを始められる」とも発言。

これを受け、米債券市場で長期金利は4.3%台前半とおよそ2ヶ月ぶりの低水準を付ける場面がありました。金利の低下で株式の相対的な割高感が薄れました。

 

△FRBのウォラー理事は28日の講演で、経済を減速させ物価をインフレ目標の水準まで引き下げるのに現在の金融政策が「適切な状態にあるとの確信を深めつつある」との見方を提示。

インフレ率が一段と低下すれば、「利下げを始められる」との発言もあり、米債券市場で長期金利は4.3%台前半とおよそ2ヶ月ぶりの低水準を付ける場面がありました。

金利の低下で株式の相対的な高感が薄れ、主力銘柄の一部が上昇。

 

またこの日発表された

コンファレンスボードによる11月の消費者信頼感指数は102.0pt(前月比2.9pt)で4ヶ月ぶりのプラスで市場予想(△101.0pt)を上回りました。

また9月のケースシラー米住宅価格指数は△3.9%(前年同月比△2.8pt)で過去最高でした。

ダウ平均の上げ幅は180ドルを超える場面も。

 

ただ、ダウ平均は次第に伸び悩み。

ダウ平均は前月末から27日時点で△2,300㌦近く上昇し、8月に付けた年初来高値(35,630ドル)に迫っており、利益確定売りが出やすい状況でした。

 

またFRBのボウマン理事がこの日の講演で、今後の物価動向次第では利上げを支持する姿勢を提示。

FRB内での意見の違いが意識されたうえ、週内にはパウエルFRB議長が発言する機会があり、積極的に株買いを進めにくい雰囲気でした。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=147.47円~147.50円で、対前日東京比で約△1.04円(△0.70%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは対ユーロでのドル安などを背景に5営業日ぶりに反発、1バレル=76.41㌦(△1.55㌦、△2.07%)でした。

◆NY金先物は米利上げ打ち止め観測を後押しするFRB高官の発言から3営業日続伸、1オンス=2,040.0㌦(△27.6㌦、△1.37%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は33,290円(▼235円)で、対大阪比で▼90円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.07%、独DAX:△0.16%、仏CAC:▼0.21%)

 

●今日の東京は147円と一気に円高になった事を嫌気して下落で始まるでしょう。

ただ、押し目買いも入り易いと言われており、売り一巡後は小動き化と。

今日のレンジは33,200円~33,480円と観ます。

 

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