先週末のマーケット、東京は4ヶ月ぶりの高値、NYは小幅上昇~NYの為替は149円台に上昇~人生でお初のCT,MRI~11/20(月)

おはようございます!

 

本来、先週土曜に更新する週末のマーケットコメントですが、

ちょっと体の事で一日費やすことになり、更新できませんでした。

 

ちょっと左手の痺れの検査にCTスキャンを受けに行きました。

10:30に予約していたのですが、待たされる事2時間。

 

その結果、ほんの小さな曇りがあるとの事で、MRIを勧められました。

数か所あるうちの検査所のうち、家に一番近い高円寺に電話したら、

午後2時45分に空きがあるとの事で、行ってまいりました。

 

CTスキャン(5分ほど)もMRI(25分ほど)も初めての経験。

緊張しましたが、まあ、検査自体はたいしたことないですな。

でも、糖尿病から来ているとの事なので、少し、心配にはなります。

ふと、これまでの来し方に思いが馳せるものです。

よく聞く話ですが。

 

気弱になりそうなところでした。

でも、愛する人たちに心配かけたくない、との思いで堪えました。

いささか、大袈裟ですが。(笑)

 

結果は、来月後半にわかります。

 

何があっても、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末17日(金)の東証・日経平均は反発、33,585.20円(△160.79円、△0.48%)でした。

7月3日の年初来高値(33,753円)以来、4ヶ月半ぶりの高値。

昨日朝予想上限(33,570円)より△15円強上回っての引けとなりました。

 

東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,391.05pt(△22.43pt、△0.95%)でした。

 

午前中は前日終値を下回って推移する場面が目立ちました。

日経平均は11月に入ってからの上げ幅が前日までで約△2,500円に達するなど過熱感は強く、

前日のダウ平均の下落をきっかけにした利益確定売りが先行。

 

しかし、米追加利上げ観測の後退を受けて、短期志向の投資家を中心に株価は先高観一色に。

更に日経平均が9月15日の直近高値(33,533円)を上回ると、海外ヘッジファンドなどによる先物買いが強まりました。

11月下旬から12月上旬にかけては中間配当の再投資による買いが見込まれますが、

今回は増配した企業が目立ち、例年以上に再投資の金額が増えそうと観られる事も株価の押し上げ要因に。

株価指数先物への断続的な買いが日経平均を押し上げ、きょうの高値圏で終えました。

 

東証プライムの売買代金は3兆7,492億円。売買高は14億3,026万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,370銘柄(82%)に対し、値下がりが262銘柄(15%)、変わらずが26銘柄(1%)。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=150.44円~150.45円で、対前夜NY比で約△0.28円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼2.12%、上海:△0.11%)

 

●週末17日(金)のNYは小幅上昇。

ダウ平均は小幅反発、34,947.28㌦(△1.81㌦、△0.01%)で終えました。

S&P500種株価指数は小幅ながら4連騰、4,514.02pt(△5.78pt、△0.12%)でした。

ナスダックも小幅に4営業日続伸、14,125.481pt(△11.808pt、△0.08%)と、連日で8月1日(14,283.913pt)以来の高値で終わりました。

 

米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面が終了したとの見方と、前日にかけ大きく上昇した反動による利益確定売りとの間の揉み合いでした。

 

サンフランシスコ連銀のデイリー総裁はこの日の講演で、

経済見通しの不確実性を踏まえてFRBは『待つという大胆さが必要だ』と述べ、追加利上げに慎重な姿勢でした。

金融引き締めが米景気を冷やすとの警戒感が後退し、株買いを誘った。

 

また、米債券市場では長期金利が4.4%台前半と、前日終値(4.43%)とほぼ同水準で推移。

未明には一時4.37%とおよそ2ヶ月ぶりの低水準を付けました。

今週は10月の米消費者物価指数(CPI)など物価指標がインフレの鈍化を示し、長期金利が低下傾向にあり、株式の相対的な割高感が薄れた事も株式相場にプラス。

 

ただ今月のダウ平均は前日までに△1,900㌦弱上昇していて、心理的節目の35,000ドル近辺では利益確定売りが出ました。

ボストン連銀のコリンズ総裁が米CNBCのインタビューで「追加利上げは選択肢から外していない」との認識を示した事も相場の重荷。

 

NY外為市場で円は1㌦=149.62円~149.65円で、対前日東京比で約△0.81円の急騰(円高)でした。

◆WTIは前日に大きく売り込まれた反動で買い戻しが入り大幅反発、1バレル=75.89㌦(△2.99㌦、△4.1%)でした。

◆NY金先物は米利上げ打ち止め観測を背景とした上昇が一服して小幅反落、1オンス=1,984.7㌦(▼2.6㌦、▼0.13%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は33,530円(△125円)で、対大阪比で▼70円でした。

 

※欧州はのきなみ大幅上昇。(英FT:△1.26%、独DAX:△0.84%、仏CAC:△.91%)

 

●今日の東京はもみ合いが予想されています。前週末のNYが利益確定売りでもみ合いだった流れを受け継ぎそう。

為替が円高方向になった事がマイナス要因になりますが、その原因である米国金利の低下は皮肉にも株価の下支え要因にはなります。

今日のレンジは33,300円~33,600円と観ます。

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