おはようございます!
今朝のTV東京:モーニングサテライトからのにゅす、
厚労省の人口動態統計によると、
2023年1月8日1~6月の出生数は35万2,240人。
前年同期比で▼4.1%も減少。
昨年1年間の出生数は、統計開始以来初めて80万人を割り込みましたが、
今年の通年出生数は70万人前後と予想され、少子化が加速しています。
また、2023年1月8日1~6月の婚姻数は23万8,626組。
前年同期比で▼7.6%と、これまた減少。
先日、私のクライアントのご長男がご結婚されました。
一昨日、幸せそうな写真を見せていただきましたが、お相手はバリバリのキャリア・ウーマンとか。
「子供さんの予定は・・?」とか、は聞きにくかったです。
一方、昨日、親しい知人が男子のお孫さんを抱いている写真をLINEで送ってくれました。
やはり微笑ましい。
しばし、見とれておりました。
子供は泣き喚くときがあるから苦手ではありますが・・・
「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」
何となく実感しているこの頃です。
どちらかというと下の句?(笑)
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け7日(月)の東証・日経平均は5営業日ぶりに反落、32,271.82円(▼436.66円、▼1.34%)で終えました。
昨日朝予想下限(32,450円)を▼180円弱下回りました。💦
東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落、終値は2,332.91pt(▼27.55pt、▼1.17%)でした。
このところの急伸で短期的な過熱感が意識され、利益確定目的の売りが先行。
日経平均は前日に△758円高と今年最大の上げ幅を記録していたうえ、前日までの4営業日続伸で合計の上げ幅も△2,000円超え。
高値警戒感がマーケットを覆いました。
この日の米株価指数先物がマイナス圏で推移し、上昇が続いてきた米国株の下落リスクも心理面の重荷。
海外の短期筋が株価指数先物に売りを出し、日経平均は下げ幅を拡大。
国内の主要企業の決算発表で、業績の実績や通期予想が市場予想に届かなかった銘柄の下げも目立ちました。味の素、帝人、NTTが下落。
東証プライムの売買代金3兆9,299億円。売買高は15億9,280万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり380銘柄(22%)に対し、値下がりが1,241銘柄(74%)、変わらずが38銘柄(2%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=150.47円~150.50円で、対前夜NY比で約▼0.41円の円安でした。
※中国市場も下落。(香港:▼1.64%、上海:▼0.04%)
●昨夜7日のNYは上昇。
ダウ平均は7営業日続伸、34,152.60㌦(56.74㌦、△0.17%)と、9月20日(34,440.88㌦)以来の高値で終えました。
S&P500種株価指数も7営業日続伸、終値は4,378.38㌦(△12.40㌦、△0.28%)でした。
ナスダックは8営業日続伸、13,639.856pt(△121.077pt、△0.89%)と、10月11日(13,659.677pt)以来の高値で終わりました。
8営業日続伸は2021年10~11月以来、2年ぶりの連続上昇記録。
上昇要因は、米長期金利が低下し、株式の相対的な割高感が和らいだ事。
この日の米債券市場で長期金利は前日に比べ▼0.10%低い4.54%を付ける場面がありました。
前週に米国のインフレ鈍化の兆候を示す経済指標の発表が相次いだことで、米連邦準備理事会(FRB)による追加の利上げ観測が後退。
高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買いが優勢に。
シカゴ連銀のグールズビー総裁は米CNBCの番組で、政策金利について「どのぐらい高くすべきかというより、今の水準をどのぐらい長く維持するかという議論に変わっていくだろう」と発言。
一方、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁はブルームバーグ通信のインタビューで、必要となれば追加の金融引き締めを検討する姿勢を示しました。
週内にはパウエル議長などFRB高官の発言機会が多く、内容を見極めたい投資家も多く、午後の取引でダウ平均は伸び悩み。
7日の米原油先物相場が大幅に下落。
原油高によるインフレや企業収益悪化への懸念が和らいだことは相場の支えとなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=150.34円~150.39円で、対前日東京比で約△0.12円の円高でした。
◆WTIは石油需要減退への警戒感が浮上し反落、1バレル=77.37㌦(▼3.45㌦、▼4.27%)でした。
◆NY金先物はパウエル議長の発言を控えて持ち高調整の売りが膨らみ続落、1オンス=1,973.5㌦(▼15.1㌦、▼0.76%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,480円(▼120円)で、対大阪比で△210円でした。
※欧州はものきなみ大幅上昇下落まちまち。(英FT:▼0.10%、独DAX:△0.11%、仏CAC:▼0.39%)
●今日の東京は前日の米市場で米金利が低下し株高となった流れを引き継いで買いが先行するでしょう。
今日は特に大きな経済指標の発表もないので、高値維持で推移するかと。
今日のレンジは32,250円~32,650円と観ます。
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