おはようございます!
今日の東京地方、深夜から久しぶりの風雨。
でも荒れていた空も、少し、明るくなってきました。
我が部屋から西南の多摩川方面を見ると、明るくなってきています。
煩雑な悩み事や、中々進まない事、面倒な人間関係など、
うんざりする事はいくつもありますが、
少しの明るさを見いだせれば、頑張れる。
辛い中にあっても、明るい事がどこかに必ずある筈。
・・・昼過ぎには雨も上がるとの予報です。”(^^)”
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け6日(月)の東証・日経平均は大幅に4営業日続伸、32,708.48円(△758.59円、△2.37%)で終えました。
節目の32,000円を回復し、9月20日(33,023.78円)以来の高値を付けました。上げ幅は今年最大。
昨日朝予想上限(32,800円)まで92円、一応、範囲内で収まりました。
東証株価指数(TOPIX)も大幅に4営業日続伸、終値は2,360.46pt(△38.07pt、△1.64%)でした。
前週末に発表された10月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退。
米長期金利は一時4.48%と9月下旬以来の水準に低下。
6日の国内債券市場でも長期金利が低下し、株式の相対的な割高感が後退したとの見方から海外勢などの買いが入りました。
日銀の植田和男総裁は6日、名古屋での金融経済懇談会で
「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の枠組みのもとで粘り強く金融緩和を継続することで経済活動を支え、賃金が上昇しやすい環境を整えていくことが政策運営の基本だ」と強調。
緩和的な金融政策が継続するとの見方も追い風。
半面、これまで金利上昇局面で買われてきた銀行株には次第に売りが強まりました。
また、業績の先行き懸念が意識された海運株には売りが膨らみ、相場全体にはアゲインスト。
東証プライムの売買代金は5兆1,756億円。売買高は20億4,476万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,260銘柄(76%)に対し、値下がりが372銘柄(22%)、変わらずが27銘柄(1%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=149.72円~149.73円で、対前夜NY比で約▼0.33円の円安でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.71%、上海:△0.93%)
●週明け6日(月)のNYは上昇。
ダウ平均は6営業日続伸、34,095.86㌦(△34.54㌦、△0.10%)で終えました。9月20日(34,440.88㌦)以来の高値。
S&P500種株価指数も6営業続伸、終値は4,365.98pt(△7.64pt、△0.18%)でした。
ナスダックは7営業日続伸、13,518.779pt(△40.496pt、△0.30%)で終わりました。ナスダック指数が7営業日続伸するのは、2023年1月以来。
米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化するとの見方が後退し、株式相場を支えました。
FRBは先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の引き上げを見送りました。
そそて3日発表の10月の米雇用統計が労働需給の緩和を示すなど、米経済の減速を示す指標の発表が相次ぎました。
FRBの利上げ局面が終了したとの見方から株買いが継続。
もっとも、ダウ平均の上値は重く、下げに転じる場面も目立ちました。
先週に△1,600㌦あまり上昇し、週間の上げ幅としては約1年ぶりの大きさ。短期間で大幅に上昇。
相場の過熱感が強まり、反動で主力銘柄の一部には利益確定の売りも出ました。
前週末にかけて低下基調を強めていた米長期金利は6日に4.6%台後半に上昇(前週末終値は4.57%)。
株式の相対的な割高感が意識された事も相場の重荷になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=150.07円~150.08円で、対前日東京比で約▼0.35円の円安でした。
◆WTIは主要産油国による供給削減方針の継続を受けて買いが優勢となり反発、1バレル=80.82㌦(△0.31㌦、△0.39%)でした。
◆NY金先物は利益確定の売りに押され3営業日ぶりに反落、1オンス=1,988.6㌦(▼10.6㌦、▼0.53%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,600円(▼135円)で、対大阪比で▼70円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.00%、独DAX:▼0.35%、仏CAC:▼0.48%)
●今日の東京は弱含みでしょう。NYは高いものの、4営業日連騰で利益確定売りにおされそう。
今日のレンジは32,450円~32,780円と観ます。
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