おはようございます!
昨日は、見込み客にお付き合いして、埼玉県の霊園に。
他宗派なので、日蓮宗のお経は上げませんでしたが、
心からの祈念を捧げる事ができました。
真意は間違いなく通じたと思います。
お坊さんの修行をしていて、こういう感応を得られる時が一番嬉しいです。
広大な霊園を取り巻く林の上を鳥達が飛び交い、その上に清々しい光が輝いていました。
その後、都心に戻り、高層ビルで 下界を眺めながらランチをご一緒させていただきましたが、
なんとなく、直会(なおらえ)をしている感じ。
不思議な感覚でした。
素晴らしい人と出会わさせていただいた事に、感謝します。
幸せ感に溢れた一日を過ごさせていただきました。
3連休の初日ですね。
今日も良い天気。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末2日(木)の東証・日経平均は3営業日続伸、31,949.89円(△348.24円、△1.10%)で終わりました。
一応、昨日朝予想どおり(31,700円~32,100円)の範囲内で終わりました。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は2,322.39pt(△11.71pt、△0.51%)でした。
昨日朝コメントで書きましたが、
前日のNYが長期金利の上昇一服を背景に上昇した事、特にハイテク株が高かった流れを受けて、
東京でも東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連株が軒並み高となり、日経平均を押し上げました。
また、前日の取引時間中に決算を発表したトヨタへの買いが継続したことや、緩和的な国内金融政策が続くとの見方も投資家心理を強気に。
海外短期筋の先高観が根強く、株価指数先物への買いが断続的に入り、上げ幅は△450円を超える場面も。
節目の32,000円近辺では利益確定目的の売りが目立ち、朝高後は高い水準を維持しつつも上値は重し。
日経平均は前日に△742円と今年2番目の上昇幅を記録するなど直近の急伸で短期的な過熱感がありました。
東証プライムの売買代金は概算で4兆5,738億円。売買高は17億7,007万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり882銘柄(53%)に対し、値下がりが722銘柄(43%)、変わらずが54銘柄(3%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=150.37円~150.40円で、対前夜NY比で約△0.57円(△0.38%)の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.76%、上海:▼0.45%)
●昨夜2日(木)のNYは大幅上昇。
ダウ平均は4営業日続伸、33,839.08㌦(△564.50㌦、△1.69%)で終えました。
S&P500種株価指数も4営業日続伸、終値は4,317.78pt(△79.92pt、△1.89%)でした。
ナスダックは5営業日続伸、13,294.191pt(△232.722pt、△1.78%)で終わりました。1日の上げ幅は8月29日(△238.626pt)以来の大きさ。
朝発表の米経済指標が賃金インフレの鈍化を示し、米金融引き締めが長引くとの警戒感が和らぎました。
2日発表の2023年7~9月期の米労働生産性指数(速報値)で企業の賃金負担を示す単位労働コストは、上昇するという市場予想(△0.7%上昇)に反してマイナス。
前期比年率で▼0.8%下げ、3四半期ぶりの低下。この結果、賃金の上昇圧力が和らいだと受け止められました。
また、週間の新規失業保険申請件数は21.7万件と市場予想(21.4万件)以上だったうえ、前回分も上方修正(21.0万件→21.2万件)しました。
労働需給の逼迫が和らいでいるとの見方も株式相場の支え。
米債券市場で長期金利が4.6%台前半まで低下する場面がありました。
前日に米財務省が公表した23年11月~24年1月の国債発行計画で発行の増加規模が市場予想を下回ったことも、賃金インフレの鈍化を示す指標と合わせて金利低下につながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=150.44円~150.45円で、対前日東京比で約▼0.06円の円安でした。
◆WTIは米・欧の中央銀行が政策金利を据え置いたことを背景にリスク投資意欲が回復し、4営業日ぶりに反発、1バレル=82.46㌦(△2.02㌦、△2.51%)でした。
◆NY金先物は米金利とドル指数の低下を手掛かりに買い戻しが入り3営業日ぶりに反発、1オンス=1,993.5㌦(△6.0㌦、△0.30%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,310(△455円)で、対大阪比で△435円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△1.42%、独DAX:△1.48%、仏CAC:△1.85%)
さて、来週は・・・?(・∀・)σ
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