日銀の金融政策変更で、円が東京+NYで▼2.58円(対10/30東京比)も急落~蕨市の発砲・立てこもり事件~11/1(水)

おはようございます!

 

蕨市で、発砲事件&人質立てこもり事件発生。

犯人逮捕で一安心ですが、驚いたのが、犯人の年齢。

86才だって。

まあ、元暴力団員だから、仕方がない、というのも変ですが、

もう、お迎えも近いだろうに。

何が気に入らなかったか知らないけど、静かに逝けや。

これで、(恐らくは)死ぬまで、税金で面倒を見てもらえるんだよな。

 

怪我をされた方、お気の毒です。

早期の回復を祈ります。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●月末31日(火)の東証・日経平均は反発、30,858.85円(△161.89円、△0.53%)で終えました。

昨日朝予想上限(30,850円)を△8円強、ブレークされました。

東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,253.72pt(△22.48pt、△1.01%)でした。

 

予想取り、朝方は売りが先行。

しかし、日銀が金融政策決定会合の結果を公表すると、政策修正への過度な警戒感が後退して短期筋による買い戻しが入りました。

日銀金融政策決定会合では長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決定、長期金利の事実上の上限だった1%を「目途」と改定。

これは、一定程度超えることを容認するものの、これまでの政策からほとんど変わらないと受け止められました。

その結果、外国為替市場で円相場が1㌦=150円台前半まで下落したのに歩調を合わせて株式市場は上昇、日経平均は午後に上げ幅を△270円程度まで拡大。

 

もっとも国内債券市場での長期金利上昇や米長期金利の高止まりで、アドバンテストや東京エレクトロンといった半導体関連には売りが膨らみました。

海外の半導体関連企業の決算が振るわず、国内半導体企業の決算に慎重な見方が出ているのもアゲインスト。

一方、金利上昇が追い風になりやすい銀行や保険といった金融株には買いが優勢。

 

東証プライムの売買代金は4兆6,793億円。売買高は19億8,478万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,418銘柄(85%)に対し、値下がりが222銘柄(%)、変わらずが19銘柄(%)。

 

東京外国為替市場で円は1㌦=150.28円~150.29円で、対前夜NY比で約▼1.17円(▼0.78%)の急落(円安)でした。

 

※中国市場はも大幅上昇下落まちまち。(香港:▼1.68%、上海:△0.09%)

 

●月末10月31日(火)NYは上昇。

ダウ平均は続伸、33,052.87㌦(△123.91㌦、△0.38%)で終えました。

S&P500も続伸、終値は4,193.80pt(△26.98pt、0.65%)でした。

ナスダックは3営業日続伸、12,851.238pt(△61.755pt、△0.48%)で終わりました。

 

11月1日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、景気敏感株などに持ち高調整の買いが入りました。

FOMCでは政策金利の据え置きが大方の予想となっていて、相場が大きく動くようなイベントにならないと見た投資家が持ち高を中立に戻すための買いを入れたようです。

ダウ平均は前週末にダウ平均は前週末までの2週間で▼1,200ドルあまり下落して、およそ7ヶ月ぶりの安値を付けていました。

そのため、売り持ち高を減らすための買いが入りやすかったと言えます。

連邦準備理事会(FRB)が12月以降に再利上げに動くとの観測は根強く、11月1日のパウエルFRB議長の会見内容を見極めたいとの雰囲気。

ダウ平均の上値は重く、ダウ平均は▼140㌦あまり下げる場面がありました。

 

※7~9月期の雇用コスト指数は前の四半期に比べ△1.1%上昇し、市場予想(△1.0%上昇)を上回った事で、米国のインフレ懸念が意識された事のも相場の重荷。

 

建機のキャタピラーが▼7%安となり、指数を下押し。朝発表の2023年7~9月期決算は市場予想を上回りました。しかし10~12月期見通しが物足りないとの受け止められました。

同様に朝に決算を発表したバイオ製薬のアムジェンは▼3%。

 

ダウ平均は月間では▼454㌦(▼1.35%)下落。下落は3カ月連続で、202013月以来の連続月間下落記録。

ナスダックは月間では▼2.78%となり、3ヶ月連続で下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=151.67円~151.70円で、対前日東京比で約▼1.41円(▼0.94%)の急落(円安)でした。

◆WTIはOPECの産油量増加の報で大幅続落、1バレル=81.62㌦(▼1.29㌦、▼1.57%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル高を背景に5営業日ぶりに反落、1オンス=1,994.3㌦(▼11.3㌦、▼0.56%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は31,355円(△505円)で、対大阪比で△495円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.08%、独DAX:△0.64%、仏CAC:△0.89%)

 

●今日の東京は堅調でしょう。

前日の日銀金融政策決定会合以降、為替市場で円高が進んでおり、輸出関連株が買われると思います。

ただ、円安進行が経済全体に投げる影響はプラスとは言えないので・・。

取引時間中にトヨタが決算発表を控えており、相場全体への影響に注目が集まっています。

 

今日のレンジは30,900円~31,400円と観ます。

 

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