おはようございます!
東京地方、好天続きで嬉しいですね。
昨日は、横浜で仕事があり、午前中から出ていました。
ひと段落して、中華街で食事。
そのあと、クライアントとお別れしましたが、
久しぶりだったので、中華街をぶらぶら。
けっこうな人出。
占いのお店が多いですね。
関帝廟を覗き、お茶の専門店でジャスミンティを買いました。
高い物は、量り売りなんですが、
ちゃんとしたバッグももっていなかったので、袋詰めしたもので我慢。
今週、一九會の修行があるのですが、大切な道友にもお土産に一袋。
それから山下公園から港の見える丘公園まで足を延ばしました。
港の見える丘公園、秋の薔薇が満開で、綺麗。
庭が英国調で、なかなか見応えというか、散策応えがありました。
考え事をしながらには最適です。
カップル、友達連れのなか、初老の男の独り歩きも、中々ですよ。
諸兄、たまにはいかがですか?(笑)
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末27日(金)の東証・日経平均は反発、30,991.69円(△389.91円、△1.27%)でした。
昨日朝予想上限(30,700円)を△290円以上、上回りました💦
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,254.65pt(△30.40pt、△1.37%)でした。
日本時間27日の取引でハイテク株が多い米ナスダック100株価指数の先物が堅調に推移した事で、
東京エレクトロンアドバンテストなど東京市場の半導体関連株も軒並み高に。
米半導体大手のインテルが米国時間26日の取引終了後に発表した決算内容が好感され、時間外取引で大幅高となった事が誘因。
前日のNY自体は下落したものの、前日の日経平均が▼668円と大きく下げていたこともあり、自律反発を狙った海外短期筋による株価指数先物への買いが優勢。
米長期金利の上昇一服のほか、半導体関連株やアジア株式相場の上昇も追い風となり、終日高い水準で推移。
日経平均の上げ幅は△470円を超え、節目の31,000円を上回る場面も。
来週は日米で金融政策決定会合が開かれます。
結果次第で相場が急変する可能性があるため、結果を見極めたいとの雰囲気が一段の上値を抑えました。
日経平均は前引けにかけて一方的に上げ幅を拡大したもの、午後は高い水準での一進一退が続きました。
31,000円を下回る水準では押し目買い意欲が強かったものの、31,000円を上回る水準では戻り待ちの売りが出ました。
東証プライムの売買代金は3兆5,383億円。売買高は13億8,026万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,555銘柄(93%)に対し、値下がりが92銘柄(5%)、変わらずが12銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=150.15円~150.16円で、対前夜NY比で約△0.24円の円高でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.07%、上海:△0.98%)
●週末27日のNYはまちまち。
ダウ平均は3営業日続落、32,417.59㌦(▼366.71㌦、▼1.11%)で3月以来の安値で終えました。
S&P500種株価指数も3営業日続落、終値は4,117.37pt(▼19.86pt、▼0.48%)でした。
ナスダックは3営業日ぶりに反発、12,643.011pt(▼47.406pt、▼0.37%)で終わりました。
朝発表の9月の米個人消費支出(PCE)では物価指数が前月同月比で△3.4%上昇。
食品とエネルギーを除くコア指数は△3.7%上昇で、市場予想と一致。8月の△3.8%上昇からも伸びが鈍化し、
米国のインフレが沈静化する方向にあることを示しているとの受け止めが広がりましたが、株価上昇にまでは至らず。
それより中東情勢が一段と悪化するとの警戒感が高まり、投資家のリスク回避目的の売りが出ました。
イスラエル軍の報道官は27日、パレスチナ自治区ガザへの地上作戦を「今夜、拡大する」と述べた模様。
本格的な地上侵攻が始まることによる地政学リスクの高まりを意識した売りが膨らみました。
周辺国の原油供給に悪影響が及ぶとの見方から原油相場が上昇し、米国のインフレ圧力が高まるとの観測が広がった事も相場の重荷。
にミシガン大学が発表した10月の消費者調査によれば、1年後の予想インフレ率は4.2%と5月以来の高水準。
米連邦準備理事会(FRB)は来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開きますが、原油高とあわせ、金融引き締めが長期化することへの警戒感が意識されました。
市場予想を下回る決算など悪材料が出た個別株の下げがきつく、ダウ平均の下げ幅は▼400㌦を超える場面も。
ダウ平均の構成銘柄では、石油のシェブロンが▼7%弱下げた。四半期決算で1株利益が市場予想を下回ったことが嫌気されました。
金融のJPモルガン・チェースはジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が保有する同社株を一部売却する方針を示し、売り材料視されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=149.60円~149.63円で、対前日東京比で約△0.54円(△0.36%)の円高でした。
◆WTIはパレスチナ情勢が緊迫する中、エネルギー供給不足への懸念が再浮上し反発、1バレル=85.54㌦(△2.36㌦、△2.80%)でした。
◆NY金先物は中東情勢の不透明感を背景に終盤に買いが優勢となり3営業日続伸、1オンス=1,998.5㌦(△1.1㌦、△0.05%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は30,610円(△25円)で、対大阪比で▼430円でした。
※欧州はものきなみ大幅上昇下落まちまち。(英FT:△▼%、独DAX:△▼%、仏CAC:△▼%)
さて、来週は・・・?(・∀・)σ
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