中東情勢に怯えながらも東京は反発、NYはまちまち~外人さんが目出つ原宿の風景~10/18(水)

おはようございます!

 

昨日、午後、所用で原宿に行ったのですが、外人さんだらけ。(笑)

行く人来る人のうち、3割以上だなぁ。

 

こういう表現はNGなのかもですが、

White 、Black、Yellow、brown。

中学時代、NYの事を人種の坩堝(るつぼ)と習いましたが、

今の原宿が、まさにそんな感じ。

 

そして、この街の訪問者達の特徴として、カップルが多いと感じます。

つまり、家族連れはあまり見かけない。

 

裏通りのブティックで、

二人で相談しながらジャージやヨットパーカーなどを楽しそうに選んでいるのは、微笑ましい。

人待ちだったので時間つぶしに、簡単だけどお洒落なベンチに腰掛けて眺めていると、

何とな幸せな気分になりました。

 

それは、私にも待っていてくれる人がいるから、なんだろうね。

そして、平和な日本に暮らさせていただけている事も。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日17日(火)の東京・日経平均は3営業日ぶりに反発、32,040.29円(△381.26円、△1.20%)で終えました。

一応、昨日朝予想範囲内(31,850円~32,200円)で終わり、32,000円の大台キープ。

東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、終値は2,292.08pt(△18.54pt、△0.82%)でした。

 

前日のNYの上昇を受け、日本市場でも前日に大きく売られていた東京エレクトロン、レーザーテク、大日本スクリーンなどハイテク株を中心に買いが優勢。

上げ幅は朝方に△600円を超える場面も。前日までの2営業日で▼800円強下げており、売り方の買い戻しも入りました。

 

ただ、買い一巡後は個人投資家中心に中東情勢の不透明感を警戒する売りが出て、伸び悩む場面も。

日本の長期金利上昇も株価の重荷との見方がでていました。

 

東証プライムの売買代金は概算で3兆1,248億円。売買高は11億9,118万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,362銘柄(74%)に対し、値下がりが411銘柄(22%)、変わらずが64銘柄(3%)

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=149.60円~149.61円で、対前夜NY比で約▼0.10円の円安でした。

 

※中国市場も上昇。(香港:△0.75%、上海:△0.31%)

 

●17日のNYはまちまち。

ダウ平均は小幅に3営業日続伸、33,997.65㌦(△13.11㌦、△0.04%)で終えました。

S&P500種株価指数は反落、終値は4,373.20pt(▼0.43pt、▼0.01%)でした。

ナスダックも反落、13,533.747pt(▼34.237pt、▼0.25%)で終わりました。

 

同日発表の9月の米小売売上高が市場予想を上回る伸びとなった事がマーケットを動かしました。

米経済が想定以上に強いとの見方から、消費関連株や景気敏感株を中心に買いが入った一方、米長期金利が上昇。

株式の相対的な割高感が意識され、ダウ平均は下げて推移する場面が目立ちました。

 

9月の小売売上高が前月比△0.7%と市場予想(△0.3%)以上。6ヶ月連続で上昇。

米経済の大半を占める個人消費が想定以上の小売売上高を受けて、

クレジットカードのアメリカンエクスプレスやスポーツ用品のナイキなど消費関連株が買われ、化学のダウや建機のキャタピラーも上昇。

 

一方、米長期金利は4.85%と前日終値(4.70%)を上回りました。

米連邦準備理事会(FRB)が高い政策金利を長期にわたって維持するとの見方が強まり、金利の上昇に影響を受ける高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売りが出ました。

 

対中輸出規制の強化による半導体関連株への売りも重荷。

中東情勢を巡っては、バイデン米大統領が18日にイスラエルを訪問することが決まった事で、短期的に事態が急激に悪化しないとの見方が浮上し、投資家のリスク回避姿勢がやや後退しました。

この日、米政府が半導体の対中輸出規制を強化する方針を提示。人工知能(AI)向けの先端半導体が規制の対象になる見込み。

業績への悪影響が懸念され、インテルが下落。ダウ平均の構成銘柄以外ではエヌビディアが▼5%弱下げ、投資家心理を冷やしました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=149.80円~149.83円で、対前日東京比で約▼0.21円の円安でした。

◆WTIは緊迫化する中東情勢をにらんで様子見ムードが広がる中で横ばい、1バレル=86.66㌦(±0㌦、±0%)でした。

◆NY金先物は中東情勢の緊迫化を背景として小反発、1オンス=1,935.7㌦(△1.4㌦、△0.07%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,110円(△150円)で、対大阪比で△70円でした。

 

※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.58%、独DAX:△0.09%、仏CAC:△0.04%)

 

●今日の東京は米国長期金利の上昇や中東情勢を受けて様子見と観ます。心理的節目の32,000円の攻防かと。

今日のレンジは31,800円~32,100円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)