おはようございます!
今日は、午前中~夕方にかけてカウンセラー授業があります。
打合せもあり、マーケットコメントのみで失礼しようと思ったのですが、
昨日触れた右足の状態、診断について、
有難い事に、お見舞いメールが数本戴きましたので、その顛末を。
昨日触れましたが、右足の健診に行きましたら、女医さんが視てくれましたが、「これは酷い!」と一言。
それで、瘡蓋とかピンセットで、有無を言わさず剝がされました。
そして、化膿した部分をいきなり押し出し。
いや、脳天に響く感じ。💦
しかし、「痛いわよ~、痛いわよ~」と言いながら処置するのは止めてくれい!
サディストか、と思いましたぜ。
思うんだけど、女性は出産という大事が出来るようになっているから、
おとこより 痛みに強いのかもしれんな。
抗生物質と塗り薬をいただき、看護師さんから丁寧な説明を受けました。
来週、また、行かなければなりません。^^;
皆様、健康第一!
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末13日(金)の東証・日経平均は4営業日ぶりに反落、32,315.99円(▼178.67円、▼0.55%)で終えました。
一応、引け値は昨日朝予想の範囲でした。
東証株価指数(TOPIX)は反落、終値は2,308.75pt(▼33.74pt、▼1.44%)でした。
米金融引き締めの長期化懸念から前日の米長期金利が上昇し、株式相場の重荷。下げ幅は一時▼240円を超えました。
ただ、値がさ株の一角が買われて相場の下値を支え、一時は小幅上昇の場面も。
日経平均は今週に入って前日までに△1,500円上昇。
前日12日時点の終値でチャート上の25日移動平均(32,303円)や75日移動平均(32,436円)を上回ったため利益確定の売りも出やすい状況。
中東情勢を巡る不透明感も強く、午後にかけては持ち高調整の売りが強まりました。
半面、前日に良好な業績見通しを発表したファストリテイリングなど値がさ株の一角が買われ、相場の下値を支持。
ファストリは1銘柄で日経平均を△190円ほど押し上げました。
東証プライムの売買代金は3兆7,676億円。売買高は14億1,413万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり101銘柄(5%)に対し、値下がりが1,708銘柄(92%)、変わらずが28銘柄(1%)。
主な下落銘柄:セブン&アイ、住友ファーマシィ、アステラス、楽天G
主な上昇銘柄:INPEX、大日本スクリーン、東京エレクトロン、キーエンス
◆東京外国為替市場で円は1㌦=149.65円~149.66円で、対前夜NY比で△0.15円の円高でした。
※中国市場も大幅下落。(香港:▼2.32%、上海:▼0.63%)
●週末13日のNYはまちまち。
ダウ平均は小幅に反発、33,670.29㌦(△39.15㌦、0.12%)でで終えました。
S&P500種株価指数は続落、終値は4,327.78pt(▼21.83pt、 ▼0.50%)でした。
ナスダックも続落、13,407.234pt(▼166.985pt、▼1.23%)で終わりました。
朝発表の四半期決算が好感された金融株などを中心に買いが入ったものの、中東情勢を巡る地政学リスクが一段と高まっており、株式相場全体の重荷に。
金融のJPモルガン・チェースが、朝に発表した2023年7~9月期決算で1株利益などが市場予想を上回った事で、買いを誘いました。
ダウ平均の構成銘柄ではないものの、シティグループとウェルズ・ファーゴも同日に決算を発表、市場の想定を上回る内容が評価され、買われました。
医療保険のユナイテッドヘルス・グループも7~9月期決算は増収増益となり、売上高と1株利益がいずれも市場予想を上回った事が好感され、指数をサポート。
ただ、ダウ平均は下落に転じる場面も。
イスラエルとイスラム組織ハマスの衝突が激化することへの心配や、原油価格の大幅な上昇で、インフレが再燃するとの懸念が売りを誘発。
積極的な運用するリスクを回避しようと、相対的に安全資産とされる米国債や金に資金を移す動きもみられました。
ミシガン大が13日発表した消費者態度指数(速報値)は63.0と前月(68.1)から悪化。1年先の予想インフレ率は3.8%と前月(3.2%)から上昇し、5ヶ月ぶりの高水準に。
市場では、「様々な不安が市場を取り巻いている」との声が聞かれました。
JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は13日の決算資料内で、
インフレ高止まりのリスクや米金融引き締めの影響、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化といった地政学リスクに言及。
「世界は過去数十年で最も危険な時期にあるかもしれない」との見解を示し、投資家心理が悪化した面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=149.55円~149.57円で、対前日東京比で約△0.10円の円高でした。
◆WTIは、中東情勢の不透明感が強まる中需給逼迫懸念が再燃して4営業日ぶりに急反発、1バレル=87.69㌦(△4.78㌦、△5.77%)でした。
◆NY金先物は中東情勢の不安定化を背景に「安全資産」としての金需要が膨らみ、急反発、1オンス=1,941.5㌦(△58.50㌦、△3.10%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は31,885円(▼410円)で、対大阪比で▼365円でした。
※欧州はのきなみ大幅下落。(英FT:▼0.59%、独DAX:▼1.55%、仏CAC:▼1.42%)
さて、来週は・・・?(・∀・)σ
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