東京は大幅続伸、しかし、NYは9月のCPIが予想を上回り、反落~診療に行きます~10/13(金)

おはようございます!

 

今日も、爽やかな秋晴れのようです。

楽しんでください。

私は、これから、病院です。💦

一日に、ある所で作務をしていた時、右足に虫に刺された感じがあったのですが、

放っておいたら、どんどん酷い事に。

メンソレを塗ってごまかしていたのですが、

化膿してきて痛みが泊まらなくなっちゃった。

定期健診は別にして、診療にいくのは久しぶり。

ちょっとドキドキしています。(笑)

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日12日(木)の東証・日経平均は大幅に3営業日続伸。

32,494.66円(△558.15円、△1.75%)で、この日の高値引けとなりました。

昨日朝予想上限(32,280円)をあっさり抜けて、引け値は△215円も上でした。💦

東証株価指数(TOPIX)は反発、2,342.49pt(△34.65pt、△1.50%)で終わりました。

 

米長期金利の低下を背景に、前日のNYが上昇。東京でも買いが先行し、

半導体関連など主力の大型株は軒並み高に。足元の急速な相場上昇を受けて損失確定とみられる売り方の買い戻しも加速。

海外短期筋とみられる断続的な株価指数先物への買いが上昇に弾みを付け、終日上値追いの展開となり、大引けにかけて日経平均は一段高。

 

ただ、高値圏では一進一退となる場面も。今週の日経平均は一方的な上昇が続いており、上値では相場過熱を警戒した利益確定売りが出ました。

市場では、国内機関投資家による持ち高調整の売りも観測。

 

東証プライムの売買代金は4兆1,765億円。売買高は14億7,118万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,317銘柄(71%)に対し、値下がりが465銘柄(25%)、変わらずが55銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄:東京エレクトロン、ファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)、トヨタ、三菱UFJ。半導体のレーザーテクは年初来高値。

主な下落銘柄:日本製鉄、INPEX、KDDI

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=149.17円~149.20円で、対前夜NY比で約▼0.03円の円安でした。

 

※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.92%、上海:△0.94%)

 

●昨夜12日(木)のNYは5営業日ぶりに反落。

ダウ平均は33,631.14㌦(▼173.73㌦、▼0.51%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,349.61pt(▼27.34pt、▼0.62%)でした。

ナスダックは13,574.219pt(▼85.458pt、▼0.62%)でした。

 

下落要因の第一は、朝方発表の9月の米消費者物価指数(CPI)の前年同月比の上昇率が市場予想を上回った事。

CPIは前年同月比で8月と同じ△3.7%上昇となり、市場予想(△3.6%)を上回りました。

米連邦準備理事会(FRB)による追加の利上げ観測が再燃し、米債券市場では長期金利が上昇。

米財務省の実施した30年物国債の入札が「低調」な結果と受け止められると、米長期金利は前日に比べ△0.17%高い4.72%を付ける場面も。

 

その結果、、株式の相対的な割高感を意識した売りが出ました。午後に長期金利が一段と上昇した場面では、ダウ平均の上げ幅は一時△340㌦超に。

ダウ平均は前日までの4営業日で△680㌦あまり上昇していたため、主力株には目先の利益を確定する売りが出やすい環境でした。

イスラム組織ハマスとイスラエルの軍事衝突で中東の地政学リスクが高まっていることも株式相場の重荷。

 

ただ、FRBは今後の利上げを慎重に判断するとの姿勢を示していて、9月のCPIでは食品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比△4.1%上昇と市場予想と一致。

8月の△4.3%上昇から伸びが鈍化。利上げの決め手となるほどではなかったとの受け止めもあって、ダウ平均は上昇に転じる場面がありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=149.80円~149.81円で、対前日東京比で約▼0.62円(▼0.42%)の円安でした。

◆WTIは米エネルギー情報局(EIA)が発表した原油在庫が市場予想を大幅に上回った事が圧迫要因となり3日続落、1バレル=82.91㌦(▼0.58㌦、▼0.69%)でした。

◆NY金先物は米物価指標の上振れをきっかけとしたドル指数や金利の上昇に圧迫され5営業日ぶりに反落、1オンス=1,883.0㌦(▼4.3㌦、▼0.23%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,295円(△305円)で、対大阪比で▼345円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.32%、独DAX:▼0.23%、仏CAC:▼0.37%)

 

●今日の東京は軟調な値動きを予想。米国で9月消費者物価指数(CPI)が市場予想上回って長期金利が上昇、株安となっていて、影響されるでしょう。

前日までの上昇の反動で、利益確定売りが出やすい状況です。

今日のレンジは32,150円~32,600円と観ます。

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