おはようございます!
秋冷というにはまだ早いかな と思いますが、
今朝も爽やかですね。
今日あたり、郊外くらいでも良いから、旅に出たい気分です。
行かれる方は、楽しんできてくださいね。
「秋の気配」by オフ・コース
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日10日は、関係している会社の親会社の経営計画発表に参加のため、朝一で出かけました。
ゆえにマーケットコメントを載せられませんでした。💦悪しからず。
●11日(水)の東証・日経平均は続伸、31,936.51円(△189.98円、△0.60%)で終えました。
一方、東証株価指数(TOPIX)は反落、終値は2,307.84pt(▼4.35pt、▼0.19%)でした。
米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測の後退や中東の地政学リスクの高まりを背景に前日の米長期金利が低下。
このところ国内株式相場の重荷として意識されていた米金利上昇が一服したとの見方から、指数寄与度の高い値がさ株が主導して指数を押し上げました。
この日の香港ハンセン指数などアジアの株価指数の上昇も投資家心理の一定の支えになり、午後に一段高、節目の32,000円を上回る場面も。
韓国の半導体大手サムスン電子が11日発表した7~9月期決算速報値が前四半期比で大幅増益。市況の底入れ期待からなど半導体関連銘柄への買いも目立ちました。
ただ32,000円を超える局面では動きが鈍くなりました。前日の日経平均は△700円強高と今年最大の上げ幅を記録しており、高値圏では戻り待ちの売りが重荷に。
東証プライムの売買代金は3兆3,821億円。売買高は13億2,060万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり380銘柄(%)に対し、値下がりが1,408銘柄(%)、変わらずが49銘柄(%)。
主な上昇銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテク、ファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)、HOYA、ブリジストン
主な下落銘柄:前日に大幅高となった川崎汽船や郵船など海運株への売りが目立った他、NTTデータ、三菱商事、伊藤忠、アステラス、
◆東京外国為替市場で円は1㌦=円~円で、対前夜NY比で約△▼円の円高安でした。
※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.29%、上海:△0.12%)
●昨日11日(水)のNYは4営業日続伸。
ダウ平均は33,804.87㌦(△65.57㌦、△0.19%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,376.95pt(△18.71pt、△0.71%)でした。
ナスダックは、13,659.677pt(△96.833pt、△0.71%)で終わりました。
朝発表の9月の米卸売物価指数(PPI)は前月比△0.5%上昇で、市場予想(△0.3%)を上回っものの、8月(△0.7%上昇)からは伸びが減速。
市場ではガソリンなどエネルギー価格の押し上げ要因が大きいとの見方から、
「PPIの上振れが米連邦準備理事会(FRB)の政策判断を変えることはない」と受け止められ、相場にはプラス。
また米長期金利が連日で低下し、株式相場の支えに。9月のPPIは米長期金利は一時4.5%台を付け、前日終値(4.65%)を下回って推移。
中東情勢を巡る地政学リスクの高まりを背景に相対的に安全な資産である米国債は買われやすい面もありましたが、
このところFRB高官が相次いで追加利上げに慎重な姿勢を示している事も影響したかと。
11日はウォラー理事が「金融環境が引き締まっており、我々の任務の一部を肩代わりしている」との考えを示したと伝わりました。
また、この日午後にFRBが公表した9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でも、
「大多数の参加者が今後の会合でもう一回利上げすることが適切になる」とみていた一方で、
数人は「利上げしないことが正当化される」としていたことが明らかに。「大半の参加者が景気の先行きは極めて不透明」とみていたことも明らかに。
市場では「政策判断を慎重に進めたいFRBは10月31日~11月1日の会合で政策金利を据え置くことになるだろう」という見方が出ていました。
結果的に強い相場展開でしたが、12日に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見姿勢も強く、ダウ平均の上値は重く、下げる場面も。
9月のCPIは、前年同月比と前月比ともに伸び率が縮小すると予想されています。一方、食品とエネルギーを除くコア指数は前月比では8月と同じ上昇率が見込まれています。
市場予想から大幅に上振れする内容となればFRBが追加利上げを決める可能性も意識され、買い手控えにつながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=149.15円~149.17円で、対前日東京比で約▼0.39円の円安でした。
◆WTIは中東情勢の悪化によるエネルギー供給混乱への懸念が幾分和らぎ続落、1バレル=83.49㌦(▼12.0㌦、▼2.88%)でした。
◆NY金先物は米長期金利の低下を眺めて4営業日続伸、1オンス=1,887.3㌦(△12.0㌦、△0.63%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は31,190円(△▼円)で、対大阪比で△90円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.11%、独DAX:△0.24%、仏CAC:▼0.44%)
今日の東京はもみ合いかと。米長期金利の低下を受けてNYは上昇した事が追い風になるでしょうが、
日経平均は前日までの2営業日で約△940円上昇しており急ピッチな上昇に対する警戒感から利益確定売りが出やすい環境。
企業決算や経済指標の公表も控えており、様子見ムードが首領ウになりそう。
今日のレンジは31,800円~32,280円と観ます。
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