冴えない週末だった日米の株価~相続カウンセラーとして嬉しかった事がありました~9/30(土)

こんにちは!

昨夜の十五夜は残念ながら、今一つでしたね。

 

さて、今日、嬉しかった事があります。

5年前の事。

相続に離婚が重なった方のカウンセリングの結果、

山陰地方の旧家であるご実家に、DV夫から逃れる算段をして差し上げた事があります。

我が家の家族や、また、私のクライアントさん一家にもご助力いただきました。

無事に実家に戻った彼女は、まだ若く、医療系の高度の資格を持っていた事も有り、

父母のもとで安全・安心に暮らしておられます。

 

毎年ご母堂様から、ご自宅の田圃で取れた新米を送って頂いております。

忘れていたのですが、今年も・・。

一緒に保護されたお孫さん(男女)、お兄ちゃんは小三、妹は3歳。

すっかり大きくなって、元気過ぎるほど元気だとの事。

祖母として、病気がちな夫とともに、娘と孫たちに囲まれて嬉しく楽しい日々との事。

 

考えてみれば、コロナの惨禍の中、田舎に疎開(?)できて、ラッキーだったと思います。

これも、御仏のお慈悲でしょう。

葉書と、その後、電話で感謝の言葉を頂きましたが、こちらこそ、有難くてね。

 

これからも、色々と大変な仕事が来るかもしれませんが、

こういう嬉しさがあるから、やっていけると思っています。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

 

●週末29日(金)の東証・日経平均は小幅に続落、31,857.62円(▼14.90円、▼0.05%)で終えました。

一応、昨日朝予想下限(31,850円)無いですが、△7円強上値で引けました。

東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は2,323.39pt(▼22.12pt、▼0.94%)でした。9月の月間は▼8.61ptとなり、月間で下落するのは9ヶ月ぶり。

 

機関投資家による四半期末に伴うリバランス(資産配分の調整売り、特にバリュー(割安)株への売りが目立ちました。

また、日経平均の銘柄入れ替えに伴う資産配分調整を背景にした需給悪化も意識されました。

米国では月内に連邦政府の予算案が 成立せず、10月から政府の一部機関が閉鎖するリスクが意識されています。

週明け以降の不透明感が強いなか、週末を控えて買いに動ける局面ではないとの声も。

 

大引けにかけては日経平均構成銘柄の入れ替えに伴う売りも重荷。

東証プライムの売買代金は概算で4兆9,096億円。日経平均の銘柄入れ替えに伴う売買が膨らみました。売買高は18億8,589万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり429銘柄(23%)に対し、値下がりが1,360銘柄(74%)、変わらずが42銘柄(2%)。

 

主な下落銘柄:デンソー、ホンダ、コマツ、伊藤忠

主な上昇銘柄:TDK,ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリテイリング、村田製作所

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=148.76円~148.79円で、対前夜NY比で約△0.53円(△0.35%)の円高でした。

 

※中国市場は上海が国慶節で休場、香港は大幅上昇。△2.51%

 

●週末29日(金)のNYはまちまち。

ダウ平均は反落、33,507.50㌦(▼158.84㌦、▼0.47%)で終えました。

7月7日(33,734.88㌦)以来、ほぼ4ヶ月ぶりの安値。

ダウ平均は月間では2ヶ月連続で下落し、下げ幅は▼1,214㌦(▼3.49%)で、下げ幅は2月以来の大きさ。

 

S&P500種株価指数は3営業日ぶり反落、終値は4,288.05pt(▼11.65pt)でした。

 

一方、ナスダックは3営業日続伸、13,219.322pt(△18.045pt、△0.13%)で終わりました。

しかし、ナスダック指数は月間では▼5.81%下げ、下落率は昨年12月以来の大きさ。

 

朝方に発表された米連邦準備理事会(FRB)の重視する物価指標が市場の想定の範囲にとどまり、買いが先行。

この日朝発表の8月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前月比で0.4%上昇で市場予想(△0.5%)に届きませんでした。

また、食品とエネルギーを除くコア指数は同0.1%上昇、市場予想(△0.2%上昇)を下回りました。

 

コア指数の前年同月比の上昇率は3.9%と市場予想と一致し、7月(4.3%)から伸びが鈍化。

コアインフレは根強いながらも、4%を下回ったことは朗報と受け止められ、ダウ平均の上げ幅は一時△200㌦を超えました。

しかし買い一巡後は米政府機関の一部閉鎖のリスクや、高水準の米政策金利が長く維持されるとの見方などから、ダウ平均は下げに転じて終えました。

 

インフレの沈静化が進んでいるとの見方から、米債券市場で長期金利は一時、4.50%に低下。

だが、債券買いの勢いは次第に鈍くなり、米長期金利は前日終値(4.57%)をやや上回る場面も。

その結果、株式の相対的な割高感につながりました。

 

また、米連邦議会下院は、共和党幹部が提案したつなぎ予算案を可決できず。

新しい会計年度が始まる10月1日が迫っており、政府機関の一部閉鎖を避けられないとの見方が強まり、投資家心理の悪化につながりました。

 

FRBの金融引き締めが長期化するとの見方も根強い。

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁はこの日に公開した講演草稿でインフレは「まだ高すぎる」と指摘し、

「抑制的なスタンスの金融政策を当面は維持しなければならないだろう」との考えを提示。

このところFBR高官の金融引き締めに前向きなタカ派的な発言が目立っています。

月末と四半期末が重なり、機関投資家のリバランス(資産配分の調整)に伴う売りが相場の重荷になったとの見方も。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=148.76円~148.79円で、対前日東京比で約▼0.60円(▼0.40%)の急落(円安)でした。

◆WTIは米中経済への懸念がくすぶる中続落、1バレル=90.79㌦(▼0.92㌦、▼1.00%)でした。

◆NY金先物は上昇後の利益確定売りで5営業日続落、1オンス=1,866.1㌦(▼12.5㌦、▼0.67%)でした。

 

※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△%0.08、独DAX:△0.41%、仏CAC:△0.26%)

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

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