東証・日経平均は2ヶ月半ぶりの高値でしたが、NYは、長期金利の上昇等、種々の要因で大幅下落~お勧めしたい愛知県のお蕎麦屋さん~9/16(土)

こんにちわ!

 

個人的な事ですが、相続の仕事の再構築にあたり、一区切りが昨日、ありました。

HP作製のために、尊敬する道場の大先輩の邸宅に、大切な道友と共に訪問、満足な半日を過ごしました。

久しぶりに、何となく、まったりしている週末です。

いずれ、このブログも、20年続けたマーケット解説から、本業の相続のブログに切り替える事になるでしょう。

 

ところで、先週、義母の卒寿祝等で、名古屋~岐阜を訪ねた時、

縣神社に向かう途中、愛知県丹羽郡扶桑町にある「五山」という蕎麦屋によりました。

車中、娘がネットで探してくれたのですが、これが大当たり。

https://retty.me/area/PRE23/ARE71/SUB60308/100001001887/

子供たちは、天ざるや大盛に天麩羅を、家人はおろしそば、私はとろろ蕎麦を注文。

絶品でしたな。

特にとろろは、「なんじゃこれは!」という美味しさ。

卵も、ちょっと普通ではない!なかなか黄身が崩れませんでした。

 

しかも、値段が全然高くない。(1,000円台です)

これが東京なら、倍はしますな。

それから、お運びの方(女将さんかな?)のホスピタリティも素晴らしい!

 

愛知県丹羽郡扶桑町 という、ちょっと地元の人で無ければ分からないでしょうが、

もし、愛知県に御用の方は、是非立ち寄られる事をお勧めします。

 

このブログに相応しいかどうかは置いといて、あまりにも感激したので、ご紹介しました。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

 

●週末15日の東証・日経平均は続伸、33,533.09円(△364.99円、△1.10%)と、7月3日(33,753.33円)以来2ヶ月半ぶりの高値水準で終えました。

昨日朝予想上限(33,500円)より△253円以上の高値でした。💦

東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は2,428.38pt(△22.81pt、△0.95%)で、連日の年初来高値更新、およそ33年ぶりの高値水準となりました。

 

前夜のNY高や、中国景気に対する不安感が和らいだ事、外国為替市場で円安・ドル高基調だった事が株式市場の上昇要因。

特に、この日発表の中国の8月鉱工業生産が市場予想(3.9%)を上回り、4.5%(前月比△0.8%)だった事や、

8月の小売売上高が4.6%(前月比△2.1%)で市場予想(3.0%)を大きく上回った事がポジティブ・サプライズになりました。

 

東証プライムの売買代金は5兆6,708億円で7月28日(5兆7,000億円)以来の高水準。

売買高は23億9,054万株で、やはり7月28日(24億5,600万株)以来の高水準。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,227銘柄(66%)に対し、値下がりが553銘柄(30%)、変わらずが55銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄:傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスが上場したソフトバンクグループ(SBG)、トヨタ、デンソー、東京エレクトロン、KDDI、パナHD、TDK

主な下落銘柄:日東電工、セブン&アイ、JAL

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=147.74円~147.77円で、対前夜NY比で約▼0.29円の円安でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:△0.74%、上海:▼0.28%)

 

 

週末15日のNYは大幅安。

ダウ平均は反落、34,618.24㌦(▼288.87㌦、▼0.82%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は3営業日ぶり反落、4,450.32pt(▼57.78pt、▼1.21%)でした。

ナスダックも3営業日ぶりに反落、13,708.335pt(▼217.718pt、▼1.56%)でした。

 

・下落要因の第一は、米長期金利の上昇。米長期金利は前日比0.04%高い(債券価格は安い)4.33%に上昇する場面がありました。

前日に△330㌦上げていたダウ平均には、ショック的な割高感が意識されました。

・同日発表の8月の輸出入物価指数は前月比△0.5%と、7月の△0.1%と伸びが加速。

・8月の鉱工業生産指数は△0.4%と前月の△0.7%)から低下したものの、市場予想(△0.1%)を上回りました。

・ニューヨーク連銀の9月の製造業景況指数も8月の▼19.0ptに対して△1.9pと改善、市場予想(▼10.0pt)も大きく上回りました。

・米原油先物相場が連日で約10ヶ月ぶりの高値を更新したことから、エネルギー高や足元の米景気の底堅さを背景に米金利が高止まりする可能性が意識されました。

 

・また、ロイター通信が、関係者の話として半導体受託製造の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が複数の取引先に高性能半導体の製造装置の出荷を遅らせるよう要請、と報道。

詳細は分からず、一時的な出荷見送りと伝わっているものの、半導体需要やIT(情報技術)投資の弱さが意識されました。

ダウ銘柄ではインテルが下落し、半導体関連銘柄が全般に売られました。

 

・更に、自動車大手3社の従業員が加盟する全米自動車労組(UAW)と経営側が労使交渉で合意できず、15日に各社の従業員が一部工場でのストライキに突入。

自動車生産は全体で米国内総生産(GDP)の約3%を占めるとされる。ストが長引いた場合の米景気への影響が懸念されました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=147.82円~147.85円で、対前日東京比で約▼0.08円の円安でした。

◆WTIは需給逼迫(ひっぱく)懸念が続き続伸、1バレル=90.77㌦(△1.34㌦、△0.69%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル安を背景に続伸、1オンス=1,946.2㌦(△13.4㌦、△0.69%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は33,055(▼125円)で、対大阪比で▼225円でした。

 

※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.50%、独DAX:△0.56%、仏CAC:△0.96%)

 

 

●週末15日のNYは大幅安。

ダウ平均は反落、34,618.24㌦(▼288.87㌦、▼0.82%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は3営業日ぶり反落、4,450.32pt(▼57.78pt、▼1.21%)でした。

ナスダックも3営業日ぶりに反落、13,708.335pt(▼217.718pt、▼1.56%)でした。

 

・下落要因の一番は、米長期金利の上昇。米長期金利は前日比0.04%高い(債券価格は安い)4.33%に上昇する場面がありました。

前日に△330㌦上げていたダウ平均には、ショック的な割高感が意識されました。

・同日発表の8月の輸出入物価指数は前月比△0.5%と、7月の△0.1%と伸びが加速。

・8月の鉱工業生産指数は△0.4%と前月の△0.7%)から低下したものの、市場予想(△0.1%)を上回りました。

・ニューヨーク連銀の9月の製造業景況指数も8月の▼19.0ptに対して△1.9pと改善、市場予想(▼10.0pt)も大きく上回りました。

・米原油先物相場が連日で約10ヶ月ぶりの高値を更新したことから、エネルギー高や足元の米景気の底堅さを背景に米金利が高止まりする可能性が意識されました。

 

また、ロイター通信によると、関係者の話として、半導体受託製造の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が複数の取引先に高性能半導体の製造装置の出荷を遅らせるよう要請。

詳細は分からず、一時的な出荷見送りと伝わっているものの、半導体需要やIT(情報技術)投資の弱さが意識されました。

ダウ銘柄ではインテルが下落し、半導体関連銘柄が全般に売られました。

 

更に、自動車大手3社の従業員が加盟する全米自動車労組(UAW)と経営側が労使交渉で合意できず、15日に各社の従業員が一部工場でのストライキに突入。

自動車生産は全体で米国内総生産(GDP)の約3%を占めるとされる。ストが長引いた場合の米景気への影響が懸念されました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=147.82円~147.85円で、対前日東京比で約▼0.08円の円安でした。

◆WTIは需給逼迫(ひっぱく)懸念が続き続伸、1バレル=90.77㌦(△1.34㌦、△0.69%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル安を背景に続伸、1オンス=1,946.2㌦(△13.4㌦、△0.69%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は33,055(▼125円)で、対大阪比で▼225円でした。

 

※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.50%、独DAX:△0.56%、仏CAC:△0.96%)

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

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