おはようございます!
今日は、これから、家内の母の誕生日祝いで、家族で名古屋に向かいます。
明日は、岐阜の実家の家の点検に。
という事で、マーケットコメントのみで失礼します。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末8日(金)の東証・日経平均は続落、32,606.84円(▼384.24円、▼1.16%)で終えました。
終値は昨日朝予想下限(32,800円)から▼195円弱下落。💦
東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は2,359.02pt(▼24.36pt、▼1.02%)でした。
下落要因の第一は、米アップル製品の中国での使用制限などを背景に、米中の対立が激しさを増すとの懸念。
投資家心理が冷やされ、幅広い銘柄が売られました。
東京エレクトロンが一時▼4%超下落して全体を押し下げ、日経平均は午後に下げ幅を▼480円近くまで広げました。
米中対立で中国景気の回復がさらに遅れるとの警戒から、中国経済の影響を受けやすいファナックや安川電機、資生堂などの下落も目立ちました。
今週は株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出に絡む思惑的な買いが入っていた面もあり、週末を前に短期筋とみられる手じまい売りも。
ただ、日経平均が32,500円近辺まで下げると値ごろ感からの買いも入り、下値を支えました。
東証プライムの売買代金は4兆572億円。売買高は16億3807万株だった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり277銘柄(15%)に対し、値下がりが1,508銘柄(82%)、変わらずが49銘柄(2%)。
主な下落銘柄:東京エレクトロン、ファナック、安川電機、資生堂。ファストリテイリング、テルモ、オリンパス、ダイキン
主な上昇銘柄:アドバンテスト、第一三共、塩野義、ホンダは株式分割考慮後の上場来高値を更新。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=147.39円~147.40円で、対前夜NY比で▼0.10円の円安でした。
※中国市場は香港が臨時休場、上海:▼0.18%)
●週末8日のNYは上昇。
ダウ平均は続伸、34,576.59㌦(△75.86㌦、△0.21%)で終えました。
S&P500種株価指数は4営業日ぶり反発、終値は4457.49pt(△6.35pt、△0.14%)でした。
ナスダックは5営業日ぶりに小反発、13,761.526pt(△12.694pt、△0.09%)で終わりました。
この日の動きは、足元で下げが目立ったハイテク株の一角などが買い直された一方、原油高によるインフレ高止まりでFRBの金融引き締めが長期化するとの見方が重荷。
中国が海外製スマートフォンへの規制を強化するとの懸念から前日までの2営業日で▼6%あまり下落したアップルが反発。
12日の説明会で新型「iPhone(アイフォーン)」の発売を明らかにするとみられ、週末を前に売り持ちを手じまう動きが目立ちました。
ダウ平均は△130ドル近く上げる場面もありましたが、午後に入ると上げ幅を縮小。米原油先物相場の上昇が続き、改めてインフレ警戒感が広がりました。
米長期金利が一時前日比△0.02%高い(債券価格は安い)4.26%を付け、株式は相対的な割高感。
来週13日に8月の消費者物価指数(CPI)、14日に8月の小売売上高の発表があり、インフレや個人消費の動向を見極めたいとの雰囲気も買い手控えにつながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=147.81円~147.82円で、対前日東京比で▼0.42円の円安でした。
◆WTIは、需給逼迫(ひっぱく)懸念を受けた買いで反発、1バレル=87.15㌦(△0.64㌦、△0.74%)でした。
◆NY金先物は、対ユーロでのドル高が一服したことを受けて売り圧力が弱まりほぼ横ばい、1オンス=1,942.7㌦(△0.2㌦、△0.01%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,520円(▼150円)で、対大阪比で△100円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.49%、独DAX:△0.13%、仏CAC:△0.62%)
さて、来週は・・・?(・∀・)
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