おはようございます!
今日は、相続診断協会会長の小川実先生による 『相続セミナー講師養成講座』に出席します。
小川先生の講座は5年ぶりとか。
私、全国で46,000名いる相続診断士中、わずか850名の上級相続診断士の一人なんです。
ゆえに、受講しなければ、という事です。(笑)
朝10:00~18:00まで&懇親会。
かなりの長丁場で、配布されたレジュメも充実しています。φ(..)メモメモ
毎朝早い私としては、ちょっと辛い。
眠らないようにしなければ。💦
相続で迷っている方々のお役に立てるように、改めてしっかり学んできます。
台風直撃ですが、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日7日(木)の東証・日経平均は9営業日ぶりに反落、32,991.08円(▼249.94円、▼0.75%)で終えました。
昨日朝予想上限(33,300円)まであと9円弱でした。
東証株価指数(TOPIX)も9営業日ぶりに反落、終値は2,383.38pt(▼9.15pt、▼0.38%)でした。
日経平均は前日までの8営業日で△1,600円超上昇していたため、高値警戒感から売り圧力が顕現しました。
前日のNYで米経済指標が市場予想に反して景況感の改善を示した事で、FRBの金融引き締めが長期に及ぶとの観測が強まり、米ハイテク株が下落。
日本株もハイテク株中心に下落。
またこの日はアジア株安や米株価指数先物の軟調さに連れて、海外の短期筋が株価指数先物に売りを出し、
日経平均は節目の33,000円を下回りました。
ただ、日経平均は朝安後に上昇する場面も。
外国為替市場で円相場が一時1ドル=147円台後半の2022年11月以来となる安値を付けた事で、
自動車など主力株に輸出採算の改善を期待する買いが入る場面も。
東証プライムの売買代金は3兆6,493億円、売買高は14億5,499万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり629銘柄(34%)に対し、値下がりが1,151銘柄(62%)、変わらずが54銘柄(2%)。
主な下落銘柄:NTN、ニデック、資生堂、アドバンテスト、村田製作所
主な上昇銘柄:日本製紙、JR東日本、三菱重工
◆東京外国為替市場で円は1㌦=147.43円~147.45円で、対前夜NY比で△0.22円の円高でした。
※中国市場も大幅下落。(香港:▼1.34%、上海:▼1.13%)
●昨夜7日(木)のNYはまちまち。
ダウ平均は3営業日ぶりに反発、34,500.73㌦(57.54㌦、△0.16%)で終えました。
S&P500種株価指数は3営業日続落、終値は4451.14pt(▼14.34pt、下げ0.32%)でした。
ナスダックは4営業日続落、13,748.832pt(▼123.639pt、▼0.89%)で終わりました。
ダウ平均は前日までの2日間で▼400㌦近く下げた後で、ディフェンシブ株を中心に買いが入りました。
しかし、ダウ平均の上値は重く、下げに転じる場面も。
朝方発表の先週の新規失業保険申請件数は21.6万件と、市場予想(23.4万件)を下回りました。
2023年4~6月期の単位労働コストの改定値は速報値から上方修正され、前期比△2.2%と市場予想(△1.9%)も上回りました。
労働市場の堅調さにより米金融引き締めの長期化観測がマーケットにネガティブな反応を起こしました。
また、中国政府の米ハイテク企業を対象とした規制強化への懸念懸念からスマートフォンのアップルが売られ、投資家心理の悪化につながったことも相場の重荷。アップルは▼3%。
米国の物価高止まりへの懸念が根強く残るなか、国内外の景気の先行き不透明感が意識され、そのため、業績が景気に左右されにくいディフェンシブ株に買いが入り、ダウ平均をサポート。
◆NY外為市場で円は1㌦=147.29円~147.30円で、対前日東京比で約△0.14円の円高でした。
◆WTIは対ユーロでのドル高を背景とした売りなどに押され10営業日ぶりに反落、1バレル=86.87㌦(▼0.67㌦、▼0.77%)でした。
◆NY金先物は米利上げ局面長期化への懸念から3日続落、1オンス=1,942.5㌦、▼1.7㌦、▼0.09%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,670円(▼455円)で、対大阪比で▼330円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.20%、独DAX:▼0.14%、仏CAC:△0.03%)
●今日の東京はNY安から下落になるでしょう。売り一巡後は乱高下する可能性がありそうです。
今日のレンジは32,800円~33,200円と観ます。
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