7月の生産者物価指数(PPI)が上昇、NYはまちまち、欧州は大幅下落~中国人の日本訪問を危惧します~8/12(土)

おはようございます!

 

もう、お盆休みが始まっていますが、明日13日(日)~15日(火)の天気が心配です。

帰省等、国内旅行にぶつかってしまうであろう台風7号の影響。

なんとか小難に留まってほしい。

 

ところで気になるのは、中国政府の日本への団体旅行解禁。

連中の騒ぎぶりは、動物の徘徊と同じ。

https://www.asagei.com/excerpt/274975  (by Asagei plus)

 

一部の観光・交通業者が儲かるだけで、日本国民全般にとって良い事は一つも無い、と言って良いでしょう。

私自身も、秋葉原で急いでいる時、

歩道一杯に屯して大声で話している連中をかき分けていくのに往生しました。

 

また、札幌のAPAホテルでの事。

飲み物を両手に持って走ってくる若い中国女のためにエレベーターの「開」ボタンを押して待っていてあげたところ、

入ってきた中国女は、自分の行く階を顎でしゃくって、「押せ」と指示。

呆れた私は、中国女の指示した階のボタン以外の階を全部押して、次の階で降りました。(笑)

 

金だけ持った品性の欠片も無い隣人達が大挙して押し寄せる。

考えるだに、おぞましい。

 

観光地に住まう方々、くれぐれも、変な事に巻き込まれないように。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末11日(金)のNYはまちまち。

 

ダウ平均は続伸、35,281.40㌦(△105.25㌦、△0.29%)で終えました。

S&P500種株価指数は反落、終値は4,464.05pt(▼4.78pt、▼0.10%)でした。

ナスダックも反落、13,644.849pt(▼93.137pt、▼0.67%)で終わりました。

 

朝方は売りが先行、ダウ平均も▼100㌦あまり下げる場面がありましたが、

ディフェンシブ株や石油株を中心に買いが入り、ダウ平均を支えました。

 

7月の生産者物価指数(PPI)は前月比△0.3%(6月は±0.00%)上昇し、市場予想(0.2%上昇)を上回りました。

前年同月比でも△0.8%(6月は△0.2%)で市場予想(△0.7%)を上回りました。

 

FRBが9月に政策金利を据え置くとの観測が根強いものの、その次の会合がある11月には利上げする選択肢を残す可能性が高いとの意見もあり、

物価上昇の鈍化に時間がかかれば、政策金利が高止まりするとの観測につながりました。

 

米債券市場では長期金利が上昇(債券価格は下落)し、一時は4.17%(前日比△0.06%)を付けました。

長期金利が上昇すると相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株は売りが優勢。

相場全体では、ハイテク株を売って、出遅れ感があった銘柄を買う循環物色が広がりました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=144.96円~144.99円で、対前日NY比で約▼0.23円の円安でした。一時、1㌦=145.03円と6月30日以来の高値を付けました。

◆WTIは需給引き締まり観測が広がり反発、1バレル=83.9㌦(△0.37㌦、△0.45%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の上昇や対ユーロでのドル上昇を背景に5営業日続落、1オンス=1,946.6㌦(▼2.3㌦、▼0.12%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,530円(±0円)で、対10日大阪比では▼30円でした。

 

※欧州はのきなみ大幅下落ち。(英FT:▼1.23%、独DAX:▼1.02%、仏CAC:▼1.26%)世界経済の成長鈍化と欧州中央銀行(ECB)による追加利上げの可能性を懸念。

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

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