おはようございます!
今日は祝日の「山の日」ですね。
なんか、7月17日が「海の日」だから、「山の日」があっても良い、という事で祝日になったという話を聞いた事があります。
なんとも安易な感じです。(笑)
因みに、なぜ、8月11日が山の日という祝日か?
『当初は祝日のない6月にする案や、「海の日」(7月第3月曜日)の翌日にする案などがありましたが、お盆のころで休暇がとりやすい8月11日になりました。一時はお盆前の8月12日が有力でしたが、日航機墜落事故が起きた日と重なることから見直され、8月11日に落ち着いたのです。
8月11日には山にまつわる意味もあります。国民の祝日になる前から全国各地に独自の山の日があり、その日付は様々とはいうものの、8月8日は「やまなし山の日」「ぎふ山の日」、11月11日は「かがわ山の日」「えひめ山の日」「こうち山の日」など、「8」や「11」を用いる傾向がありました。これは、「八」の字が山の形にみえるため「8」、木が立ち並ぶイメージから「11」というふうに、山を連想させる数字だからです。
https://allabout.co.jp/gm/gc/464497/#:~:text=%E3%81%AA%E3%81%9C8%E6%9C%8811%E6%97%A5%E3%81%8C%E7%A5%9D%E6%97%A5%E3%80%8C%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%97%A5,%E3%81%AB%E8%90%BD%E3%81%A1%E7%9D%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82
(by 暮らしの歳時記/夏の行事・楽しみ方(6~8月)」)
なかなかの理由ですね。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末になる昨日10日(木)の東証・日経平均は反発、32,473.65円(△269.32円、△0.84%)で終えました。
昨日朝予想上限(32,300円)を△173円以上、上回りました。💦
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,303.51pt(△20.94pt、△0.92%)でした。
日経平均は朝方、前日のNY安につれて▼200円近く下落。米政府が先端半導体などの分野で中国への投資を規制する方針を示したのが嫌気されました。
しかし、企業業期待などから日本株の先高観は強く、節目の32,000円に迫る場面で押し目買いが入りました。
決算発表を受けて大きく上昇する銘柄として、INPEXは△16%超、富士フィルムは△6%超。
また、日銀の金融緩和姿勢などを背景に後場に外国為替市場で1㌦=144円台と約1ヶ月ぶりの水準まで円安が進み、幅広い銘柄に買いが広がりました。
更に、「中国政府は日本への団体旅行を解禁する方針」が正式発表され、インバウンド需要の本格回復への期待から特に空運、鉄道、百貨店株が上昇。
東証プライムの売買代金は4兆1,415億円、売買高は16億5,395万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,340銘柄(73%)に対し、値下がりが441銘柄(24%)、変わらずが54銘柄(2%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリング、セコム、ホンダ
主な下落銘柄:オリンパス、ソニーG、リクルート
◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.80円~143.82円で、対前夜NY比で約0.08円の円安でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.01%、上海:△0.31%)
●昨夜10日(木)のNYは3営業日ぶり反発。
ダウ平均は35,176.15㌦(△52.79㌦、△0.15%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,468.83pt(△1.12pt、△0.02%)でした。
ナスダックは13,737.986pt(△15.970pt、△0.11%)で終わりました。
注目されていた朝発表の7月の米消費者物価指数(CPI)は、前年同月比の伸び率が3.2%で市場予想(3.3%)を下回りました。
エネルギー・食品を除くコア指数もが前年同月比4.7%と、市場予想(4.8%)を下回りました。
FRBのインフレ目標である2%にはまだ遠いものの、インフレ沈静化の傾向が強まっているとの見方となり、
これにより、FRBによる追加利上げへの警戒が和らぎ、投資家心理にプラスに。
また先週の新規失業保険申請件数は24.8万人と、市場予想(23万人)以上。
労働需給の逼迫が和らぎつつあるとの見方もFRBの追加利上げ観測の後退につながり、ダウ平均の上昇幅は一時△450ドルを超えました。
ただ買い一巡後は上げ幅を縮少。
午後に米財務省が発表した30年物国債入札の結果が低調と受け止められ、米債券市場では長期金利が上昇。
相対的な割高感が意識された高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売りが広がりました。
物価の高止まりで、FRBが利上げを停止した後も政策金利を高い水準にとどめるとの見方は根強く、積極的な株買いにつながらなかった面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=144.73円~144.76円で、対前日東京比で約▼0.94円(▼0.65%)の急落(円安)でした。
◆WTIは過去2日間の大幅上昇に対する利益確定売りで3営業日ぶり大幅反落、1バレル=82.82㌦(▼1.58㌦、▼1.87%)でした。
◆NY金先物は米金利上昇を受けて小幅ながら4営業日続落、1オンス=1,948.9㌦(▼1.7㌦、▼0.08%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,530円(△410円)で、対大阪比では▼30円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△0.41%、独DAX:△0.91%、仏CAC:△1.52%)
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