おはようございます!
なんか不穏な感じだった昨日の天気でしたが、
東京地方、今朝は、爽やかと言って良いくらいの天気。
もっとも、今週末から来週は台風7号の影響で悪天候になるらしいですね。
折角のお盆休み、ちょっと残念。
天候には恨み言はナンセンスですが、地球環境の変化が原因であれば心配。
今年の東京の冬は、例年より寒くなり、来年の夏は今年よりも厚くなるという声も聞かれます。
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どうなりますか・・・。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●9日(水)の東証・日経平均は4営業日ぶりに反落、32,204.33円(▼172.96円、▼0.53%)で終えました。
昨日朝予想(32,100円~32,550円)の範囲内。(^^)v
東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落、終値は2,282.57pt(▼9.16pt、▼0.40%)でした。
昨日朝予想どおり、冴えない中の個別物色となりました。
ダイキンやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の一角が決算発表を受けて下落し、相場を押し下げ。
メガバンク株が午後にそろって下げ幅を▼200円超に拡大したのも相場の重荷。
直近は年初来高値圏でもみ合っていたものの、前日の海外市場で米地方銀行の格下げなどを受けました。
しかし相場が一方向には動かず。国内外で長期金利上昇が一服、高PER(株価収益率)銘柄の半導体関連の一角が買い直された事は日経平均の下値を支えました。
ただ10日に米消費者物価指数(CPI)の発表があるものの、翌日の東京は休場とあって、持ち高整理の売りが午後にやや強まる場面も。
東証プライムの売買代金は3兆8,471億円。売買高は15億9,355万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり763銘柄(41%)に対し、値下がりが1,004銘柄(54%)、変わらずが68銘柄(3%)。
主な下落銘柄:NTTデータ、トレンド、ニコン、ブリジストン
主な上昇銘柄:アドバンテスト、バンナムHD、横河電機、味の素
◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.23円~143.25円で、対前夜NY比で△0.14円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.32%、上海:▼0.49%)
●昨夜9日のNYは続落。
ダウ平均は35,123.36㌦(▼191.13㌦、▼0.54%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,467.71pt(▼31.67pt、▼0.70%)でした。
ナスダックは13,722.016pt(▼162.308pt、▼1.17%)で終わりました。
あす10日朝の7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を気にして買い控えムード。
市場予想では、7月の米CPIは前年同月比の上昇率が△3.3%と6月(△3.0%)から伸びが加速すると見込まれています。
エネルギー・食品を除くコア指数は6月と同じ△4.8%になると予想されています。
もしCPIが市場予想より上振れすると、FRBによる追加利上げの観測が高まりやすく、積極的に買いを入れる雰囲気にはなりませんでした。
主力のハイテク株を中心に売りが優勢となり、下げ幅は一時▼250㌦超。
また米政府が中国への投資規制を一段と厳しくすると伝わりました。
先端半導体や人工知能(AI)なども対象に含まれる事から大型ハイテク株には重荷。
9日発表の中国の7月のCPIは前年同月比▼0.3%下落と2021年2月以来、2年5ヶ月ぶりに低下。
中国経済の弱さを意識させる指標が相次ぐなか、追加の景気刺激策への思惑が台頭。
資源関連の景気敏感株の一部に買いが入り、ダウ平均は小幅に上昇に転じる場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=143.72円~143.73円で、対前日東京比で約▼0.49円(▼0.34%)の円安でした。
◆WTIは需給逼迫懸念の強まりを受けて大幅続伸、1バレル=84.40㌦(△1.48㌦、△1.78%)でした。
◆NY金先物は中国景気先行きに警戒感が広がり3日続落、1オンス=1,950.6㌦(▼9.3㌦、▼0.47%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,120円(▼190円)で、対大阪比で▼100円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.79%、独DAX:△0.49%仏CAC:△0.72%)
●今日の東京は弱含みでしょう。
前日のNY安を嫌気するとともに、明日の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に、明日の東京は休場であるため、様子見が強まる筈。
ただ、中国政府が日本への団体旅行を解禁した事はインバウンド関連にとって朗報。
今日のレンジは31,900円~32,300円と観ます。
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