中国の景気動向が冴えず、東京は上昇したもののNY・欧州は下落~久しぶりの中学の同期会の後、大雨・ずぶ濡れ(;^_^A~8/9(水)

おはようございます!

 

昨夜は、教育大学附属札幌中学校の同期会。といっても、8人ほどです。

北海道人らしく、神田のジンギスカン屋さんに集合。

その後、カラオケ。

久しぶりでしたが、未だ、声がちゃんと出る事に満足。

それにしても、あまり幸せとは言えなかった中学時代でしたが、

やはり、懐かしい。

もう一度、この人達と、中学時代をやり直したい、と思っているのは何故?(^^;

 

しかし、帰宅時に、大雨に見舞われました。

傘を持たず、またチャリなので、駅から一気に走りました。

ここに越してきてから、初めてと言って良いくらいのぬれねずみ状態。

今日も朝から大気が不安定で、急な土砂降りと青空が交互です。

お出かけは、傘が手放せませんね。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日8日(火)の東証・日経平均は3営業日続伸、大引けは32,377.29円(△122.73円、△0.38%)でした。

昨日朝予想どおり(32,200円~32,500円)の水準でした。いや、久しぶり。💦

東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は2,291.73pt(△7.80pt、△0.34%)でした。

 

前日のNYの上昇を引き継いだ買いが優勢。また、円安・ドル高の進行も追い風。

円安を手掛かりに機械株なども高く、日経平均の上げ幅は△280円を超える場面がありました。

 

ただ、時間外の米株価指数先物やアジアの主要株価指数が軟調に推移た事が、日経平均の上値を抑えました。

日本時間昼ごろ発表された中国の7月の貿易統計では、米ドル建ての輸出額5ヶ月連続のマイナス。

前年同月比▼14.5%、輸入額が▼12.4%と、ともに前年同月比の落ち込み幅が前の月より拡大し、市場予想も下回りました。

キーエンスなどの中国関連とされる銘柄の一角は軟調に推移。

 

また、日経平均は、5日移動平均(32,558円)が迫る水準で戻り待ちの売りが目立ち、上値の重さを嫌気した売りに押され、下げに転じる場面も。

 

※朝方発表の6月の家計調査によると、2人以上世帯の消費支出は物価変動の影響を除く実質で前年同月比▼4.2%減少。減少は4ヶ月連続で、内需の弱さと企業業績の先行きを警戒する声もありました。

 

東証プライムの売買代金は3兆6,710億円、売買高は14億4,563万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり993銘柄(54%)に対し、値下がりが772銘柄(42%)、変わらずが70銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄:川崎汽船、東ガス、三菱重工、久保田、Jフロント、明治HD

主な下落銘柄:シャープ、アドバンテスト、ZHD

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.06円~143.08円で、対前夜NY比で約▼0.55円(▼0.39%)の円安でした。

 

※中国市場も大幅下落。(香港:▼1.81%、上海:▼0.25%)

 

 

●昨夜8日(火)のNYは反落。

ダウ平均は35,314.49㌦(▼158.64㌦、▼0.44%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,499.38pt(▼19.06pt、▼0.42%)でした。

ナスダックは13,884.324pt(▼110.074pt、▼0.78%)で終わりました。

 

下落要因は、

①格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによる一部米地銀の格下げを受けて金融株に売りが広がった事と、

②中国景気の弱さが意識された事が投資家心理の重荷となった事。

  • ムーディーズは7日夜にM&Tバンクなどを格下げしたほか、バンクオブニューヨーク・メロンやステートストリートなどの大手行の格付けを引き下げ方向で見直すと発表。
  • 資金調達コストの上昇や金融当局による資本規制の強化、商業用不動産向け融資にともなうリスクの拡大などがその理由。

米地銀の経営不透明感が再燃したうえ、大手銀の業績悪化懸念も意識され、金融株全般の売りに波及。

ダウ採用銘柄では、格付けの見直し対象になっていないのに、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが売られました。

 

・この日発表の7月の中国の貿易統計でドル建ての輸出と輸入の前年同月比の減少率がともに2ケタとなりました。

中国の内需の弱さと世界景気の減速を示したと受け止められ、素材や資本財など景気敏感株が下落。

 

ダウ平均は一時▼465㌦下落したものの、引けにかけては下げ渋りました。

 

10日に7月の米消費者物価指数(CPI)、11日に同じく7月の米卸売物価指数(PPI)の発表を控えていて、

米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を左右するこれらのインフレ指標を見極めたいとする投資家が多いようです。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=143.37円~143.39円で、対前日東京比で▼0.31円の円安でした。

◆WTIは中国景気の減速懸念で下落したものの、旺盛な押し目買いで切り返して反発、1バレル=82.92㌦(△0.98㌦、△1.20%)でした。

◆NY金先物は低調な中国経済指標を背景にした対ユーロでのドル上昇を受けて続落、1オンス=1,959.9㌦(▼10.1㌦、▼0.51%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,310円(▼95円)で、対大阪比で△20円でした。

 

※欧州ものきなみ下落。(英FT:▼0.36%、独DAX:▼1.10%、仏CAC:▼0.69%)

 

●今日の東京はNY下落から冴えない動きかと。ただ、円安方向が支え。

決算シーズンが終盤になる中、好決算銘柄への個別物色になると思います。

 

今日のレンジは32,100円~32,550円と観ます。

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