おはようございます!
昨日お伝えしましたが、昨日はお坊さんとして、お客様のところ2件、ご法要に参りました。
いや、ただ、皆さんとお経を読んで、ちょっとしたお話をさせて頂きます。
もちろん、偉そうな事を言える人間でも無し、ここのところ感じた事を、お経の中にある事を引っ張ってきてお伝えするだけです。
一件目では、読誦後、法衣を片付けてお茶しながら、参加された方の近況をお聞きさせていただきます。
若い人も、また、老境に入っている方もいて、こちらも勉強になります。
皆さんが、少しでも明るくなられると嬉しい。
しかし、昨日は雷雨に見舞われ、大変でした。
幸い、なんとかやり過ごして、少しだけ濡れて2件目のお客様のところへ。
御法要の後、おうちの前に建ち始めた家が、どうも建蔽率違反しているようです。
向こうの窓々から、こちらが丸見えになる感じとの事。
親しい不動産鑑定士に連絡して対処を相談。
帰りにその建物の写真をとり、役所と相談の準備。
心の世界は結局は、現世との葛藤と繋がっているわけで。
その後、帰宅途中の電車で、心から信頼している先輩から、SNSで厳しい叱責の言葉が入っていました。
直接の原因は、私も前から気にしていた事で、慌てて電車を飛び降り、電話で謝罪しました。
色々と言いたい事も無いわけじゃないけど、先輩の怒りの中に悲しみが感じ取れて、
ただただ、頭を下げるしかありませんでした。
「いったい、俺はなにやってるんだ」という慚愧の念に駆られ、
実際の雷雨が、今度は心に降り注ぎ、響き渡っていました。
これも、よくある事かもしれません。
今日は、一転変わって快晴。
酷暑がぶり返すようですが、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日1日(火)の東証・日経平均は続伸、33,476.58円(△304.36円、△0.92%)終えました。
昨日朝予想上限(33,500円)に、あと▼23円強足りませんでした。💦
東証株価指数(TOPIX)も続伸、2,337.36pt(△14.80pt、△0.64%)で終え、1990年7月以来となるバブル経済崩壊後の高値を連日で更新しました。
昨日朝予想どおり、前日のNYの上昇で投資家心理が上向き、朝方から買いが優勢。東京エレクトロンアドバンテストなどの値がさ株を中心に買いが入りました。
午後の日経平均はじりじりと上げ幅を拡大する展開。
また外国為替市場で円が1㌦=142円台後半まで下落となったことで輸出株を中心に次第に上げ幅を拡大。
日銀は先週に長短金利操作(YCC=イールドカーブ・コントロール)の運用の柔軟化を決めたものの、実際はまだまだ円安・株高に振れやすいようです。
東証プライムの売買代金は4兆3,076億円。売買高は16億7,854万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,064銘柄(57%)に対し、値下がりが710銘柄(38%)、変わらずが61銘柄(3%)。
主な上昇銘柄:トヨタが取引時間中に発表した好決算を受けて一時△3%、それを受けて日産、ホンダも一段高。豊田通商、中外製薬、ファストリテイリング
主な下落銘柄:ファナック、京セラ、三菱電機
◆東京外国為替市場で円は1㌦=142.70円~142.72円で、対前夜NY比で約▼0.41円の円安でした。
※中国市場は下落。(香港:▼0.33%、上海:▼0.00%)
●昨夜1日(火)』NYはまちまち。
ダウ種平均は3営業日続伸、35,630.68㌦(△71.15㌦、△0.20%)と昨年2月9日(35,768.06㌦)以来の高値で終えました。
S&P500種株価指数は3営業日ぶり反落、終値は4,576.73pt(▼12.23pt、▼0.26%)でした。
ナスダックも3営業日ぶりに反落、14,283.913pt(▼62.111pt、▼0.43%)で終わりました。
この日朝に発表した決算が好感された建機のキャタピラーが△9%と大幅高となり、1銘柄でダウ平均を上げ150㌦押し上げ。
また、米連邦準備理事会(FRB)が7月を最後に利上げを打ち止めにするとの期待も相場を支えました。
※この日に発表された6月の雇用動態調査(JOLTS)は、非農業部門の求人件数は958.2万件(前月比▼3.4万件)で、市場予想(961万件)も下回り2021年4月以来、2年半ぶりの水準に低下。
1000万人を下回るのは2ヶ月連続。
※7月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は46.4pt(△0.4pt)と前月から改善したものの、市場予想(46.8pt)には届きませんでした。
ただ、いずれも米景気の楽観を後退させるような内容ではない、との受け止められているようです。
しかし、米債券市場では、長期金利が一時4.05%(前日終値は3.96%)まで上昇。高PER(株価収益率)株の相対的な割高感が意識され、相場の重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=143.32円~143.35円で、対前日東京比で約▼0.63円(▼0.44%)の円安でした。
◆WTIは ドル上昇に伴う割高感の強まりなどをきっかけに利益確定売りで4営業日ぶりに反落、1バレル=81.37㌦(▼0.43㌦、▼0.53%)でした。
◆NY金先物はドル高や米長期金利の上昇を背景に売りが優勢となり大幅反落、1オンス=1,978.8㌦(▼30.4㌦、▼1.51%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,200円(▼60円)で、対大阪比で▼210円でした。
※欧州はのきなみ大幅下落。(英FT:▼0.43%、独DAX:▼1.25%、仏CAC:▼1.22%)
●今日の東京はNYでハイテク株が下落した事を受け、前日までの上昇から利益確定売りが先行しそう。
今日のレンジは33,200円~33,400円と観ます。
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