週明けのマーケットは、東京、NYとも上昇、ダウ平均は11営業日続伸!~札幌の猟奇的犯罪~7/25(火)

おはようございます!

 

札幌で起きた頭部が無い男性遺体発見事件、

不気味な猟奇犯罪と思っていましたが、

なんと、父娘の共同犯罪。

そして、父は医師。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20230725-567-OYT1T50084

(bydmenuニュース)

 

被害者の頭部は、この被疑者達の厚別区厚別南の自宅の庭で見つかったとか。

いやー、北海道警の警察官達、ご苦労様です。

土まみれの人の頭なんて、見るもおぞましいでしょう。

ご近所の人達も気分が、いや、気味が悪い事でしょうね。

 

しかし、被害者の62歳の会社員、どういう関係だったのかな。

真相解明が待たれます。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け24日(月)の東証・日経平均株価は大幅に3営業日ぶり反発、32,700.94円(△396.69円、△1.23%)で終えました。

一応、昨日朝予想の範囲内(32,420円~32,780円)の範囲内でしたが、上値は重い、という見立ては外れ。💦

東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は2,281.18pt(△18.98pt、△0.84%)でした。

 

上昇要因は、円安/ドル高でしたが、今週の日銀金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持するとの観測報道が相次いだ事がその為替状況を強めました。

円相場は一時1㌦=141円台後半まで下落し、日銀の政策修正を見込んで株価指数先物を売り建てていた海外の短期筋が買い戻し。

業種別では自動車や機械、鉄鋼といった主力株が買われたほか、金融緩和の継続への思惑から不動産株も堅調。

 

半導体関連株高も日経平均の上昇を支えました。

前週末21日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が反発(△1.34%)した事も、東証での半導体関連株の上昇に繋がりました。

日経平均の上げ幅は一時△500円に迫りました。

 

ただ日銀の政策修正で運用環境が改善するとの思惑が一部にあっただけに、緩和継続の観測が重荷となり、メガバンク株に売りが出て、相場の上値を抑えました。

 

東証プライムの売買代金は概2兆9,727億円と、活況の目安とされる3兆円を2営業日ぶりに下回りました。売買高は12億3,448万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,501銘柄(81%)に対し、値下がりが279銘柄(15%)、変わらずが55銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄: 前週末に下げが目立っていた東京エレクトロン、アドバンテスト、自動車の三菱自工、マツダ、日産、コマツや日立建機、日本製鉄、JFE、神戸鋼

主な下落銘柄: 三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGといったメガバンク、川崎汽船、郵船といった船会社、電通G、日ハム

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=141.42円~141.44円で、対前夜NY比で約△0.38円の円高でした。

 

※中国市場は下落。(香港:▼2.13%、上海:▼0.11%)

 

 

●週明け24日(月)のNYは上昇。

ダウ種平均は11営業日続伸し、35,411.24㌦(△183.55㌦、△0.52%)と昨年2月8日(35,462.78㌦)以来およそ1年5ヶ月ぶりの高値で終えました。

ダウ平均の11営業日続伸は2017年2月以来6年5ヶ月ぶり。

S&P500種株価指数は続伸、終値は4,554.64pt(△18.30pt、△0.40%)でした。

ナスダックは3営業日ぶりに反発、14,058.866pt(△26.061pt、△0.18%)で終わりました。

 

4~6月期決算発表を控えた企業の好決算を期待した買いで上昇。

また、25~26日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、△0.25%の利上げを決めるとの見方が優勢ですが、

市場では今のサイクルでは利上げが最後になるとの観測があり、金利上昇への過度な警戒は和らぎつつある事が上昇の背景にあります。

 

S&Pグローバルが発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)は49.0(前月比△2.9)で市場予想(46.1)を上回りました。

金融引き締めが続くなかでも、景気が底堅いことを示したとの声があり、これも株式相場の支えとなり、ダウ平均の上げ幅は△200㌦を超える場面も。

 

ダウ平均は前週末までの10営業日で△1,500㌦近く上昇したため、主力銘柄の一部には利益確定目的の売りが出ましたが、

株高の継続で相対的な運用成績の悪化を避けようとする機関投資家の買いも入りやすい状況。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=141.44円~141.47円で、対前日東京比で約▼0.03円の円安でした。

◆WTIは需給引き締まり観測や中国の景気刺激策導入への期待などを背景に続伸、1バレル=78.74㌦(△1.67㌦、△2.17%)でした。

◆NY金先物はFOMCを控えて様子見ムードが広がる中、対ユーロでのドル高を背景に3営業日続落、1オンス=1,962.2㌦(▼4.4㌦、▼0.22%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,715円(△45円)で、対大阪比で△705円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.19%、独DAX:△0.08%、仏CAC:▼0.07%)

 

●今日の東京はやや軟調な動きかと。NYが高かったのですが、外為市場で円/ドルが膠着感。

国内外の企業決算、主要各国の中央銀行の金融政策の発表を控えており、様子見ムードも広がりやすい環境。

利益確定売りに押される可能性が大きいでしょう。

 

今日のレンジは32,450円~32,850円と観ます。

 

 

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