おはようございます!
EUが日本産食品の輸入規制撤廃しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/237cbc072c029e01ffa25dc51a8ef53e1c538ec7/
(by YAHOO!ニュース)
日本の食料品輸出は年間1.4兆円であり、その中でEU向けは約700億円。
輸出国別ランキングでは6位で韓国をやや上回ります。
有難い事ですが、ウクライナに日本が肩入れしている事も追い風になったのでは?と思うのは私だけ?
だって、中国、韓国は相変わらず反対ですから。
中国は上記の逆の立場ですし、韓国は伊政権になってから変わってきていますが、韓国民の根っこは反日でしょうから。
ともあれ、一歩前進。
素直に喜びましょう。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日13日(木)の東証・日経平均は大幅反発、32,419.33円(△475.40円、△1.49%)で終えました。
昨日朝予想上限(32,100円)を△320円弱上回って引けました。💦
東証株価指数(TOPIX)は8営業日ぶりに反発、終値は2,242.99pt(△21.51pt、△0.97%)でした。
前夜のNY高に対して1㌦=138円台の円高が重しになると思いましたが、米利上げ長期化懸念の和らぎを背景とした前日のNY高の影響の方が大きかったですね。
ハイテクやグロース(成長)株を中心に断続的な買いが入り、日経平均の上げ幅は一時△500円超。
もっとも、やはり円高・ドル安は輸出株には重荷で、自動車株の一角が下落。
東証プライムの売買代金は3兆2,828億円、売買高は11億9,918万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,089銘柄(59%)に対し、値下がりが668銘柄(36%)、変わらずが78銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、リクルート、エムスリー、ソニーG、丸紅、任天堂
主な下落銘柄:三菱自動車、マツダ、SUBARU
◆東京外国為替市場で円は1㌦=円~円で、対前夜NY比で約△▼円の円高安でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.59%、上海:△1.26%)
●昨夜13日(木)のNYは4営業日続伸。
ダウ平均は34,395.14㌦(△47.71㌦、△0.14%)トで終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,510.04pt(△37.88pt、△0.85%)でした。4,500ptを回復し、2022年4月6日(4,481.15pt)以来の高値。
ナスダックは14,138.570pt(△219.607pt、△1.58%)で終わりました。こ14,000ptを回復し、こちらも2022年4月6日(13,888.81pt)以来の高値。
上昇要因は、6月の米卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回り、FRBの利上げが長引くとの観測が一段と後退したため。
PPIは前月比の伸び率が前月比△0.1%と5月(同▼0.4%下落)から上昇に転じたものの、市場予想(同△0.2%上昇)は下回りました。
また、前年同月比の上昇率は△0.1%と2020年8月以来の低さ。
PPIを受け、米長期金利は前日比▼0.11%低い3.75%を付ける場面がありました。金利低下で相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇。
12日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)もインフレ鈍化を示していました。
FRBは6月に公表した政策金利見通しで年内あと2回の利上げを示唆していましたが、
次回7月会合での利上げが、今回の利上げサイクルでは最後になるとの見方がより強りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=138.03円~138.06円で、対前日東京比で約△0.32円の円高でした。一時、1㌦=137.91円まで上昇。
◆WTIはインフレ鈍化を示す米経済指標の発表を受けえt利上げ局面の長期化懸念が後退する中、3営業日続伸、1バレル=76.89㌦(△1.14㌦、△1.50%)でした。
◆NY金先物はインフレ鈍化を示す経済指標を受けて米利上げ局面の長期化懸念が後退する中、3日続伸1オンス=1,963.8㌦(△2.1㌦、△0.10%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,730円(△695円)で、対大阪比で△190円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.32%、独DAX:△0.73%、仏CAC:△0.50%)
●今日の東京は続伸が予想されています。12日の米国CPI,昨夜のPPIの発表を受けてNYでハイテク株が上昇した流れを引き継ぐと思います。
ただ、137円台に入った円高が重しになるかと。
今日のレンジは32,500円~32,850円と観ます。
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