円安がボトムを付けたのか?東京は冴えない~NYは6月の米消費者物価指数(CPI)を前に先走りの買い~銭湯での一杯のビールの小市民的至福~7/12(水)

おはようございます!

 

昨日お伝えしましたように、昨日から金曜日まで、お風呂の改修。

その結果、久しぶりに近くの銭湯、井草湯に行きました。

午後6時45分頃。

この時間帯は、あまり混んでいないので助かります。

とはいえ、カランのところはそこそこ使われています。

 

楽しみは、終わった後、別室でのビール。

これが、家の冷蔵庫からのビールと違い、舌と顎が痺れるほどの冷たさ。

相続マーケティングの美人社長秘書さんから、地元京都のお土産のソフトスルメをあてに。(ちょっとだけ持ち込んじゃいました。💦)

 

誰もいない部屋で、ゆっくり、I-phoneで音楽を聴きながら・・・至福ですな。(^^)v

小市民的と笑わば笑え!(爆)

 

ビール、お代わりをしたいところですが、一杯で止めておくのが通ってもんです。

という事で、今晩も予定しています。(笑)

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日11日(火)の東証・日経平均は小幅ながら6営業日ぶりに反発、大引けは32,203.57円(△13.84円、△0.04%)でした。

一応、昨日朝予想どおりの動きではありました。(32,050円~32,400円)

一方、東証株価指数(TOPIX)は6日続落し、終値は2,236.40pt(▼6.93pt、▼0.31%)でした。TOPIXの6営業日続落は今年初で、2022年8月31日~9月7日以来の長期続落。

 

日経平均は前日までに5営業日、▼1,500円強続落していたとあって、前日のNYの上昇を手掛かりとした自律反発狙いの押し目買いが優勢。

フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇(△2.06%)を受け、など半導体関連銘柄の上昇が目立ち、日経平均の上げ幅は一時△270円超。

 

ただ、市場参加者の先高観が後退しつつあるなかで戻り待ちの売りを急ぐ動きも目立ち、日経平均は午後に下げに転じる場面も。

東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=140円台半ばと約1ヶ月ぶりの円高・ドル安水準を付け、自動車など輸出関連銘柄が売られました。

 

円安基調は急速な相場上昇のけん引役の1つだったので、この前提が崩れると、厳しいことになります。

 

東証プライムの売買代金は概算で3兆1,719億円。売買高は13億3,223万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり718銘柄(39%)に対し、値下がりが銘柄1,026(55%)、変わらずが91銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄:アドバンテスト、東京エレクトロン、テルモ、コナミG、京セラ、資生堂

主な下落銘柄:エーザイ、第一三共、KDDI、トヨタ

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=円~円で、対前夜NY比で約△▼円の円高安でした。

 

※中国市場も上昇。(香港:△▼%、上海:△0.55%)

 

●昨夜11日(火)のNYは続伸。

ダウ平均は34,261.42㌦(△317.02㌦、△0.93%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,439.26pt(△29.73pt、△0.67%)でした。

ナスダックは13,760.699pt(△75.218pt、△0.54%)で終わりました。

 

 

市場はエネルギー・食品を除くコア指数が前月比0.3%上昇と、5月(0.4%上昇)から伸びが鈍化すると予想。

一方、前年同月比では5.0%上昇と、米連邦準備理事会(FRB)の政策目標の2%を大きく上回った状態が続くとみられています。

 

そんな雰囲気の中、個別の取引材料が出た銘柄を中心に買いが入り、ダウ平均を支えました。

クラウドサービスの値上げを発表した顧客情報管理のセールスフォースが△4%。アナリストが投資判断を引き上げた工業製品・事務用品のスルーエム(3M)は△5%。

金融のJPモルガン・チェース、6月期の民間機の出荷台数が良好な伸びと受け止められた航空機のボーイング、米原油先物相場が上昇した事で、石油のシェブロンなどが上昇。

 

2023年上半期は人工知能(AI)ブームをきっかけに関連株が大きく上昇した結果、

主力ハイテク株には利益確定売りが出やすい半面、出遅れ感のあった景気敏感株などへの循環物色が広がりやすいとの見方もあり、

景気敏感株が多いダウ平均の支えとなりました。

米長期金利が4%を下回ったことも株式相場をサポート。

また、NFIB(全米自営業者連盟)による6月の中小企業楽観指数が91.0pt(△前月比1.6pt)と、去年11月以来7ヶ月ぶりの高水準だった事も市場には追い風。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=140.37円~140.40円で、対前日東京比で約△0.14円の円高でした。

◆WTIは米利上げ局面の早期終了観測が台頭する中で反発、1バレル=74.83㌦(△1.84㌦、△2.52%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の低下を見て反発、1オンス=1,937.1㌦(△6.1㌦、△0.32%)でした。

◆シカゴ日経平均先物32,295は円(△25円)で、対大阪比で△55円でした。

 

※欧州はものきなみ大幅上昇下落まちまち。(英FT:△0.12%、独DAX:△0.74%、仏CAC:△1.07%)

 

●今日の東京はNY高と円高基調の綱引きでもみ合いかと。

日本時間の今晩に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、模様眺めが強まりやすいとも見込まれています。

 

今日のレンジは32,100円~32,400円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)