こんにちは!
昨日は、久しぶりの山梨県出張。
管理しているアパートで、滞納者がでたため、その善後策について。
ただ、保証人を保証会社に切り替えていたため、大家の立場としてはとりあえず安心です。
また、8年以上住んでいた方が退出する事になり、そのメンテ(ルームクリーニング等)と新規募集に関しての相談。
この会社(㈱けやき総合管理様)は、大変適切なアドバイスをくれます。
今回も、刮目すべき案をだしてくれて、彼らに任せる事になりました。
現地に行く前に、本社に寄って、社長と専務に会いましたが、
溌溂とした彼らと会話するだけで気分がUPします。
こういうところがあると、どうしても、もう1社(都内ですが)の管理会社に関しては、点が辛くなります。
やはり、クライアントに支持されるだけのアイデアを出してほしいものです。
ただ、家賃を下げろ、だけではねぇ。
帰路、時間が有ったので、お馴染みの「ぷくぷく温泉」の露天に浸かってきました。
湯船の中で、甲府盆地超しに見る富士山は、なかなかです。
まさしく、英気を養う事ができました。
東京から2時間足らず。
諸兄にもお勧めします。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末7日(金)の東証・日経平均は大幅に4営業日続落、32,388.42円(▼384.60円、▼1.17%)で引けました。
東証株価指数(TOPIX)も大幅に4営業日続落、終値は2,254.90pt(▼22.18pt、▼0.97%)でした。
日経平均は早くも朝方に▼400円超下げました。
前日の米雇用関連指標が市場予想以上の強さとなったことで、FRBが利上げを継続するとの見方が強まり、前日のNYが大きく下落した流れを引き継ぎました。
業種別では機械や自動車などの下げが顕著。
上場投資信託(ETF)の分配金拠出に伴う売りへの警戒も引き続き重荷。
朝方の売り一巡後は株価指数先物への押し目買いや売り方の買い戻しなどで下げ渋る場面もありましたが、大引けにかけて再び売りが優勢に。
日本時間今晩に6月の米雇用統計の発表を控えていることもも、買い意欲減退の主要因。
日経平均は25日移動平均線(7日終値:32,944円)が上値抵抗線になりつつあると観る向きも。
東証プライムの売買代金は3兆8,131億円。売買高は15億3,732万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり456銘柄(24%)に対し、値下がりが1,312銘柄(71%)、変わらずが67銘柄(3%)。
主な下落銘柄:エーザイ、トヨタ、ダイキン、信越化学、三菱UFJ、丸紅
主な上昇銘柄:中外製薬、任天堂、JAL
◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.27円~143.29円で、対前夜NY比で約△0.80円(△0.56%)の円高でした。
※中国市場も大幅下落。(香港:▼0.90%、上海:▼0.27%)
●週末7日(金)のNYは3営業日続落。
ダウ平均は33,734.88㌦(▼187.38㌦、▼0.55%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,398.95pt(▼12.64pt、▼0.28%)でした。
ナスダックは13,660.716pt(▼18.327pt、▼0.13%)で終わりました。
注目されていた朝方発表の6月の米雇用統計では、雇用者数の増加幅は縮小したものの、時給の伸びは鈍らなかった事がマーケットをネガティブにさせました。
前日に高まっていたFRBによる金融引き締めへの過度な警戒に支配され、売りが一段と拡大。
6月の米雇用統計では、
・非農業部門の雇用者数が前月比△20.9万人増加。6月の30.6万件から大幅に減少し、市場予想(△22.5万人件)にも届きませんでした。
・一方、平均時給の伸び率は前月比△0.4%と、市場予想(△0.3%)を上回りました。
・失業率は市場予想と同じ3.6%で前月(3.7%)からやや低下、賃金との連動性が高いとされるサービスインフレの鈍化には時間がかかると受け止められました。
この結果、FRBによる利上げが長期化するとの観測が改めて強まりました。
ただ、下値は限られました。
前日に発表された6月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比△49.7万人増と、市場予想(△22万人増)を大きく上回っていました。
労働市場の過熱感が警戒されていた後なだけに、
この日の雇用統計の数字は前日に浮上した懸念をやや和らげたと観る向きもあり、ダウ平均は上昇に転じる場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=142.07円~142.10円で、対前日東京比で約△2.04円(△1.42%)の急騰(円高)でした。
◆WTIはドル安が追い風となり3営業日続伸、1バレル=73.86㌦(△2.06㌦、△2.87%)でした。週間では△4.56%上昇。
◆NY金先物は米長期金利の低下やドル安などを背景に買いが膨らみ3営業日ぶりに反発、1オンス=1,932.5㌦(△17.1㌦、△0.89%)でした。週間では△0.16%上昇。
◆シカゴ日経平均先物は32,465円(△15円)で、対大阪比で△35円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.32%、独DAX:△0.48%、仏CAC:△0.42%)
さて、来週は・・・?(・∀・)σ
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