高値警戒感から東京は一服~NYは休場~バフェット氏の5大商社株買いと首都圏MS価格の高騰~6/20(火)

おはようございます!

今朝、東京の株式市場で話題になったのは、世界的著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが、

日本の5大商社(三井物産、三菱商事、丸紅、伊藤忠、住友商事)を買っている事。

現在、5社の保有比率は平均8.5%以上にもなりますが、バフェット氏によると、5社それぞれを9.9%まで保有すると言明しています。

日本二流国論も出ている昨今ですが、なんとなく、嬉しい気分です。v⌒v⌒v⌒v

 

もう一つ、話題は 5月の首都圏の新築マンション平均価格は、8,068万円(前年比△32.5%)。上昇は3ヶ月連続。

ただ、5月の発売戸数は郊外物件の人気が落ち着いたためか、1,936戸(前年比▼21.5%)。

 

景気全体が落ち込んでいる感じではありますが、日本は、まだ底力があると信じたい・・・。

ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け19日(月)の東証・日経平均は反落、33,370.42円(▼335.66円、▼1.00%)でした。

昨日朝予想下限(33,570円)を▼200円くらい下回りました。💦

東証株価指数(TOPIX)も反落、2,290.50pt(▼9.86pt、▼0.43%)でした。

 

午前中から弱含みでしたが、海外短期筋による先物買いが入り、前場は16日に付けた年初来高値を上回ってプラスで引けました。

今までは、ここから上昇、という流れになっていましたが、午後に入り株価指数先物にまとまった売り注文が出たことをきっかけに下げ幅を拡大。

 

高値警戒感が台頭、更に外国為替市場で円安・ドル高が一服したことが重荷となり、下げ幅は一時▼400円を超えました。

まあ、日経平均は33年ぶりの高値圏で推移している事、今晩はNYが休場とあって、高値警戒感による国内投資家の売りを吸収するだけの海外投資家は参加していなかった、という事でしょう。

 

東証プライムの売買代金は3兆6,722億円。売買高は13億1,368万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり706銘柄(%)に対し、値下がりが1,065銘柄(%)、変わらずが63銘柄(%)。

 

主な下落銘柄:ファストリテイリング、東京エレクトロン、アドバンテスト、トヨタ、ソニーG、

主な上昇銘柄:三菱商事、三菱UFJ、ニデック、エニーカラーはストップ高。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=141.84円~141.86円で、対前夜NY比で約▼0.01円の円安でした。

 

※中国市場はも大幅上昇下落まちまち。(香港:▼0.63%、上海:▼0.53%)

 

※欧州ものきなみ大幅下落。(英FT:▼0.71%、独DAX:▼0.96%、仏CAC:▼1.01%)

 

●今日の東京はNYが休場で材料難ですが、中国、欧州が弱いので、弱含みかと。

ただ東京は前日の下落で過熱感が一服したので、下値では押し目買いも。

今日のレンジは33,150円~33,600円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)