週末は米国債務上限問題の解決で、東京、NY、欧州、中国、先進国市場が大幅高~神社の御参拝について一言~6/3(土)

おはようございます!

 

東京地方、昨日から豪雨がやっと小ぶりになりました。

いや~凄い雨でしたね。荻窪に越してきてから約20年、こんな雨は初めてのような気がします。

年々、異常気象が激しくなている気がします。💦

神頼みしたくなる、というわけではありませんが、

毎月一日には、氏神様に御朔日参りを行います。(できないときは、なるべく翌日か翌々日)

私のところの氏神様は、井草八幡宮です。

参道も、境内も広い!

1日午前中はお天気も良く、無事に参拝も済ませる事ができました。

 

でもね、時々、いるんですが、いつまでたっても、神前(お賽銭箱の前)からどかない人。

この日、そういう方がいました。

どんだけ、御頼みごとをしているんだか。💦

 

もっとも、、お祈りしている人の中には、「自分の事ではなく(例えば)世界平和のために祈っているんだ!」

という人もいるかも。

その方もそうだったかもしれません。

 

でも、どちらにしても、傍迷惑だから、やめたほうが良いですよ。

大人しく順番を待っている人がいるんですから。

 

「祈り」は「意乗り」という意味があります。

意識を言葉に乗せて神様に届ける。

古来ゆかしい日本人の心であり、何であっても「我良し」ではない筈。

 

等と考える週末です。

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末2日(金)の東証・日経平均は続伸、31,524.22円(△376.21円、△1.21%)で終えました。

5月30日に付けたバブル経済崩壊後の高値(31,328.26円)を上回り、1990年7月以来およそ33年ぶり高値を更新。

昨日朝予想上限(31,450円)を△75円弱上回りました。ここ3日ほど、外れまくってます。💦

 

東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は2,182.70pt(△33.41pt、△1.55%)でした。

5月22日に付けた年初来高値(2,182.70pt)を上回り、90年8月以来およそ33年ぶり高値。

 

前日のNYが上昇した流れを受け、東京市場では朝方から買いが優勢。

日経平均は午後に上げ幅を拡大。米連邦議会上院が日本時間2日、政府の債務上限の効力を停止する財政責任法案を可決を好感。

米国の債務不履行(デフォルト)回避が改めて好材料視され、買いに弾みがつき、午後の取引終了間際に日経平均の上げ幅は一時△400円を超えました。

 

もっとも、高値警戒感から上値では利益確定などの売りが出て伸び悩み。

日本時間の今晩には5月の米雇用統計の発表を控えているうえ、週末をにらんだ持ち高調整の売りも出ました。

 

東証プライムの売買代金は3兆5,210億円、売買高は13億4,221万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,662銘柄(90%)に対し、値下がりが140銘柄(7%)、変わらずが33銘柄(1%)。

 

主な上昇銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、ダイキン、ファストリテイリング

主な下落銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、アステラス

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=138.87円~138.89円で、対前夜NY比で約▼0.08円の円安でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△4.02%、上海:△0.79%)米国債務上限停止法案可決並びにFRBの利上げ一時停止期待から。

 

●週末2日のNYは大幅続伸!

ダウ平均は33,762.76㌦(△701.19㌦、△2.12%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,282.37pt(△61.35pt、△1.45%)でした。

ナスダックは13,240.766pt(△139.784pt、△1.06%)と昨年4月18日(13,332.36pt)以来の高値で終わりました。

 

大幅上昇要因は、経済に多大な悪影響を及ぼす懸念のあった債務不履行(デフォルト)が回避された事と、雇用統計の結果からのFRBの利上げ見送り公算。

 

米上院が1日夜に米債務上限の効力を2025年1月まで停止する「財政責任法案」を可決。すでに下院は同法案を可決しており、バイデン米大統領の署名を経て成立します。

政府の資金繰り策は5日にも行き詰まる見通しだったため、米国のデフォルトが土壇場で回避されたことが買い安心感につながりました。

 

また、注目されていたこの日朝発表の5月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比△33.9万人と市場予想(△19万人)以上に増えたものの、

失業率は3.7%と市場予想(3.5%)を上回りました。平均時給の前年同月比4.3%の上昇で、市場予想(△4.4%)に届かず。

賃金インフレへの警戒を過度に高めるような結果になっておらず、米連邦準備理事会(FRB)が13~14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの見方に繋がりました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=139.94円~139.97円で、対前日東京比で約▼1.08円(▼0.78%)の急落(円安)でした。米国金利上昇が要因。

◆WTIはエネルギー需要の改善見通しを背景に大幅続伸、1バレル=71.74㌦(△1.64㌦、△2.34%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の上昇の影響で大幅反落、1オンス=1,969.6㌦(▼25.9㌦、▼1.29%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は31,965円(△565円)で、対大阪比で△415円でした。

 

※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△1.56%、独DAX:△1.25%、仏CAC:△1.87%)

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)